虹待ち少女

逢風の日々徒然唄。

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あめ、あめ。
やさしい、あめ。
ふりふりつもる。
ぼくのなみだがながれてきえる。
あめ、あめ。
どうしてきみは、ここにいないの?
ずっと、いっしょだっていったじゃない。
| 15:45 | - | comments(0) | - |
みんながわらえないのなら。
みんながわらわないのなら。

あたしがわらいましょう。

かわってるっていわれても。
くるってるっていわれても。

にこにこわらいましょう。

そうすれば、だれもあたしのなみだになんかきづかないんだから。

さみしいきもち、なんて。
もっちゃいけないのよ。
だってあたしはわらわなきゃ。

じゃなきゃあたしじゃいられないのに。
| 17:48 | - | comments(0) | - |
あなたを、閉じ込めたいと思った。
それが出来ないのなら、私を閉じ込めて。
せかい、なんて。
いらないのよ私には。
あなたがいれば、それがせかいだから。
だから、ここにいて。
あなたがいなきゃ、息が出来ない。
くるしい。
くるしい。
あなたがいないせかいなんて、がらくた同然。
だから。

こわれろ。



……ナニコレ。なちゅらるに病んでる。いたいこだわ、えへ。
| 18:18 | - | comments(0) | - |
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虹のふもとには、宝が埋まってるんだよ。
そんなことを聞いた幼いころ。
あたしは大切なものを地面に埋めた。
一個ずつ、一個ずつ。
お墓のようなそれから、いつか虹が生えると信じて。
一個ずつ、一個ずつ。
埋められていく、想い出たち。
傘差して、長靴履いて、
今日もあたしは虹待ち少女。

| 08:00 | - | comments(0) | - |
このブログは、管理人逢風のポエム置き場です。
明るいものから暗いものまでまちまちになると思いますが、よろしくお付き合い下さい。
| 19:00 | - | comments(0) | - |
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