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2009/06/12(金)
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▼守谷市立沢の米穀販売業、飯塚勲さん(53)方で、中央部から若葉が伸びた珍しいキュウリが収穫された。
▼自宅脇にある菜園に、飯塚さんの父親、満男さん(74)が、キュウリの苗を5本植えたのが5月初旬。敷きワラを使った「地這(じば)い」といわれる栽培法で、順調に育った。家族が、料理に使おうと3本のキュウリを収穫。このうちの1本が若葉を付けていた。長さ約25センチの果実の中央に、幅約1センチ、長さ約3センチの葉が成長。満さんも「このようなキュウリを見たのは初めて」とビックリ。
▼県立農業大学校園芸部(坂東市)は「幼果時の栄養障害で生じる奇形の一種と思うが、葉を付けたのは珍しい。食べても問題はない」としている。
【写真説明】
中央部から若葉が伸びた珍しいキュウリ
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