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朝日新聞

日本経済新聞

読売新聞

月探査機「かぐや」、役目を終えて月面に落下

新クライスラー、「フィアット流」組織改革 ブランドごとに独立採算 GM破産法申請注目テーマ

社民、民主との連立協議へ…衆院選にらみ 解散、総選挙の行方注目テーマ

    かぐや姫にちなんで名づけられた、月を周回しながら大規模観測を続けた日本初の月探査機「かぐや」が11日午前3時25分、月面に落下した。月の起源や環境を探る情報を・・・>>続き

 【ニューヨーク=小高航】10日に米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)に基づく再建手続きをほぼ終えた「新生」クライスラーが同日、事業を開始した。ブランドごとに社長兼最高経営責任者(CEO)を置・・・>>続き

 社民党は11日午前の常任幹事会で、次期衆院選後に民主党との連立政権樹立に向けた協議に入る方針を決めた。  社民党内には、これまで民主党との連立政権について、積極的な意見がある一方、次期衆院選で比例・・・>>続き

公的救済企業対象に「報酬監視官」 米政府が賞与抑制策

経営者報酬、株主が賛否 米政府、議会と企業統治改革案を協議へ

北船舶検査「新法も」…官房長官、今国会提出に前向き 北朝鮮、核実験実施注目テーマ

 【ワシントン=尾形聡彦】米財務省は10日、政府が救済した金融機関や自動車大手の高額報酬を制限するた・・・>>続き

 【ワシントン=大隅隆】ガイトナー米財務長官は10日、企業経営者の報酬に関し、株主が一定の発言権を持・・・>>続き

 河村官房長官は11日午前の記者会見で、国連安全保障理事会が北朝鮮制裁決議案を採択する見通しとなった・・・>>続き

反同性婚発言でミス・カリフォルニア剥奪

日本の温暖化ガス削減目標、途上国など「数値は不十分」 地球温暖化対策注目テーマ

自民、「ヤミ専従撲滅法案」提出へ

 【ロサンゼルス=堀内隆】今年のミス・カリフォルニアのキャリー・プレジャンさん(22)が10日、資格・・・>>続き

 麻生太郎首相が10日発表した日本の温暖化ガス排出削減の中期目標について、ドイツ・ボンで開催中の国連・・・>>続き

 農林水産省のヤミ専従問題を巡り、自民党の「公務員の違法就労に関するプロジェクトチーム」は11日、再・・・>>続き

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朝日新聞

日本経済新聞

読売新聞

台湾・馬総統、国民党主席就任へ 中台対話には懸念も

銀行と取引先企業の株式持ち合い、制限論相次ぐ 金融審

初の裁判員裁判は8月3日か、東京地裁での整体師刺殺事件 「裁判員制度」5月開始注目テーマ

 【台北=野嶋剛】台湾の馬英九(マー・インチウ)総統は10日、呉伯雄(ウー・ポーシュン)・国民党主席と共同会見し、7月にある党主席選挙に馬氏が立候補し、呉氏は出馬しないと発表した。馬氏の当選は確実で、・・・>>続き

 金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会で10日、委員の間から銀行と取引先企業の株式持ち合いについて、早急に禁止や保有制限をすべきだとの意見が相次いだ。景気後退時に保有株価が下がり、銀行の財務内容が悪・・・>>続き

裁判員裁判1号になると予想される足立区の殺人事件の公判前整理手続きのため、東京地裁に入る検察側(10日、東京・霞が関で)=清水健司撮影  東京都足立区の路上で5月、韓国籍の整体師文春子さん(66)が刺殺された事件で、殺人罪に問われた無職藤井勝吉被告(72)の第1回公判前整理手続きが10日、東京地・・・>>続き

西川社長更迭なら「本気で戦う」 中川秀氏ら首相を牽制 「かんぽの宿」売却問題注目テーマ

「オール日本」で次世代電池開発 トヨタ・日産など12社10機関参加

新型インフル第2波に備え、毒性に応じ3段階区分 豚インフルエンザ感染拡大【5】5月16日~注目テーマ

 鳩山総務相が日本郵政の西川善文社長の続投に反対していることについて、自民党の中川秀直元幹事長は10・・・>>続き

 トヨタ自動車や日産自動車、パナソニックなど12社は、京都大学などと共同でハイブリッド車や電気自動車・・・>>続き

 今秋以降に予想される第2波の新型インフルエンザ流行に備える厚生労働省の医療体制素案が10日、明らか・・・>>続き

次世代携帯電話サービス、4社が導入へ 通信速度数十倍

携帯、春商戦も不発 4月出荷41%減、10カ月連続前年割れ

エコポイントでお得感、薄型テレビ販売43%増

 光回線並みの高速データ通信が可能な次世代携帯電話サービスを、NTTドコモなど携帯電話4社が導入する・・・>>続き

 電子情報技術産業協会(JEITA)が10日発表した4月の携帯電話・PHS端末メーカーの出荷台数は前・・・>>続き

 調査会社BCNが10日発表した5月の主要デジタル家電の販売動向によると、薄型テレビの販売台数は前年・・・>>続き

編集局から

朝日新聞

 麻生首相が発表した温室効果ガス削減の中期目標では、「決断」の背景、世界の反応と今後の焦点、家庭の負担や産業界の期待を1面や「時時刻刻」、政策面でお伝えしました。新型インフルエンザの検証シリーズを始めます。まずは3面で「ウイルスの原型」「畜産の大型化と国際化」などを追跡しました。全盲のピアニスト、辻井さんの単独インタビューは1面に、民主党の西松事件第3者委のメディア批判に対する反論は社会面に掲載しています。(陽)

日本経済新聞

 きょうの紙面には日本の将来にとって重要なニュースが2つフィーチャーされています。2020年時点に日本が排出する温暖化ガスの削減目標を05年比15%減とする、政府の新しい中期目標が1つ。もう1つは2度目の核実験を強行した北朝鮮に対する制裁措置の、主要・関係7カ国による大筋合意です。環境対策と安全保障。前者は環境経済大国を目指す日本の21世紀外交の柱になります。安全保障はその土台です。いずれも国際協調が不可欠で、政府の交渉力が強く問われる局面です。(井)

読売新聞

 麻生首相が2020年までの温室効果ガス削減の中期目標を「05年比15%減」とすることを正式に表明しました。地球温暖化の防止は待ったなしです。しかし、同時に日本の経済活動や国民生活に与える影響を考慮せずに、単純に削減目標の数字を打ち出せば良いというものでもありません。本日の紙面では、削減努力に伴う痛みやマイナス面も指摘し、読者の皆様が多角的に判断するための材料を提供したつもりです。(松)

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