http://guylocke.blogspot.com/2008/05/blog-post_06.html
では、LotusScriptで日付の計算を行ったが、それを@関数で実行する方法である。
と言っても、考え方は全く同じ。
Aという日付からBという日付までの期間を求める方法。
1.Cという計算結果フィールドを作成する。
2.式にB-Aと入力する。
この答えが期間になる。
ただし、結果は秒数として算出されるので、注意が必要。
経過分数が欲しい場合 C/60
経過時数が欲しい場合 C/60/60
経過日数が欲しい場合 C/60/60/24
経過年数が欲しい場合 C/60/60/24/365(閏年が入るので、割り切れないこともある)
今日時点の年齢を求めるのなんかは関数を作るより簡単で良いかも。
例)生年月日をBirthday、年齢をAgeとする。
Ageフィールドの計算結果に、
(@Today-Birthday)/60/60/24/365
と入力しておけばよい(Birthdayフィールドが空だとエラーになるので、初期値を入れておくこと)。
Lotus Notes/Domino カスタマイズとセキュリティ強化 - 株式会社エフ
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