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洪吉童の年代記
洪吉童テーマパーク
洪吉童のキャラクター

 


国 内

テックダンジブ、ギェソヤダム、チォングヤダム、補ヘドンイゾック、ソンホサソル、洪吉童伝、ウィドワンゾン、万ソンデドンボ


日本

グヤン、八重山由来記、八重山島ヨンレキ、琉球国由来記、グジチォンガンゾルグキ、宮古史伝、宮古島ソミンサ


中 国
: 明史実録、明史

増補海東異蹟


純陽子の黃胤錫が洪晩洲の『海東異蹟』を増補して発行した朝鮮時代の野談『増補海東異蹟』に、「洪吉童は長城のアチシル村で生まれ、家を出て義賊活動をして海外に脱出した」と記録されています。


洪吉童伝の京板本(フランスのルーブル博物館に所蔵)

韓国最初の小説として数えられる『洪吉童伝』は、朝鮮時代の中期に文臣の許筠が書いたもので、彼の弟子である沢堂李植の文集『沢堂別集』に「許筠が洪吉童を書いた」と記録されています。



東でピカッ、西でピカッと
小説、漫画、映画の中で神出鬼没の道術と舞芸で悪い貪官汚吏を戒めた「義賊洪吉童」は、虚構の人物ではなく全南長城のアチシル村出身の実存人物でした。

従って、韓国最初のハングル小説として知られている許筠の『洪吉童伝』は、単なる小説ではありません。実存人物である洪吉童の一代記を取り扱った、伝記的な小説であることが明らかにされました。

このような事実は長城郡の洪吉童の生家の復元事業推進委員会(委員長のキム․フンシク郡守)に学術専門委員として参与している延世大学校の国学研究員のソル・ソンギョン(国文学教授)、ヤン・グォンスン(私学博士過程)チーム、全南毎日取材チームの学術研究/現場踏査などの学界と言論が共同で明らかにした歴史的な快挙であると評価されています。

そして我が郡では、学術研究と各種文献を通して洪吉童が長城人であることが明かされたため、洪吉童の生家の復元事業と記念館の建立、そしてテーマパークの造成などを通して世界的な観光名所に開発するように積極的に推進しています。

ナムヤンホン氏ナムヤングンパ世譜

朝鮮朝の末に編纂されたナムヤンホン氏の族譜です。庶子である吉童を削除し、洪・サンジックの息子の逸童と貴童たちのみ記録されています。




朝鮮王朝実録
朝鮮王朝実録(睿宗、成宗、燕山君、中宗、宣祖実録など)には、洪吉童が強盗または盗賊であると百回以上記録されています。





万姓大同譜
名門家の族譜を集めて姓氏別に主要人物だけを記録したもので、1920年頃に編纂されました。万姓大同譜に洪吉童は兄の逸童と共にホン・サンジックの息子であり、「道術を使う者」と記録されています。

 
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