こんにちは、RYOKOです
もはやすっかり秋であり、深まってきております。
思ったよりキノコを嗅いだり、すだちを嗅いだり、ピクニックしたり、できておりません。
この間Mesda nu Kyadのふたりは、
滋賀近代美術館のアールブリュット-パリ、abcdコレクションより-展
に、深まった秋の風とともに行ってきました。
11月30日までなので、まだ行っておられない方は行ったほうがいいと思います。
確かに滋賀県の文化ゾーンは、秋風のつめたさと落ち葉と文化施設が集められていて、
無性にさびしくなります。
その一帯の古さと広さとさびしさが、どこか懐かしく、どこか不安にさせます。
しかし!その中にある展示やヴィデオはとてもおもしろい。
わたしがアールブリュットの作品から感じるのは、
“描いている時の楽しさ”と“それ以外のときのさびしさ”です。
それが直に絵からふきだしているような感じです。
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アンコールワットのタ・プローム、まさに大木に侵食されている遺跡ですが、
この大木がインド人に切られちゃうらしいので、来週いそいでカンボジアへ飛びます*
エジプト行きは延期です。ピラミッドはまだ1万年くらいもつって噂なので、またね。
Mesda nu Kyad
RYOKO uesaka