October
04
2008
日経平均¥7,500-などという悪夢のような時代。日本はバブル後の長期低迷をようやく脱しようという雰囲気で、消費税引き上げに失敗し、そして金融危機、公的資金導入という最悪の事態を迎えていた。そんななかで、WiNDyはデビューしたのでした。
僕は、去年から一貫して、「日本は大丈夫!」と言い続けてきましたし、もう何度となくブログにも書いてきた。ここからが、本当の実力の見せ所だと思いますよ。WiNDyを日本のPC文化へといいましたが、文化などというもの、荒波を乗り越えなくては育つものではありません。業界全体にしたって、淘汰されてそしてしっかり軌道修正して、また新しいものを追い求めてこそ、文化が根付こうというものでしょう?
あの頃、経済状況が非常に厳しいなかで、一心不乱にもの作りに打ち込んだ日々。そして今も、全身全霊を傾けて、もの作りに打ち込んでいます。OK、大丈夫。ここからが真価の見せ所でしょう。
毎日、寝不足だけど、心地よいかな。
Posted by 有海啓介 | この記事のURL |