FX

フィラリア症検査結果

2009-04-27 16:19:54
テーマ:犬 健康と家庭医学
今日はシーズンが終わるのを待ってようやく予防接種を受けてきた。

ついでにフィラリア症の血液検査も受けてきた。
3月にフィラリア予防について色々調べたので、ある意味この日が来るのを楽しみにしていた。

まりんは、フィラリア症駆虫剤を飲まなくなって2年目。
去年も血液検査だけ受けた。

去年の夏は、那須高原でキャンプをした。河原では、ブヨにニンゲンは服越しに刺され、犬達は鼻の頭を刺されたりした。
秋から本格的に埼玉の訓練所に毎週通うようになり、どでかいヤブ蚊に取り囲まれた事もしばしば。
紅葉の頃は、白樺湖に行ったり、箱根に行ったり、冬から春に掛けては草津にも行った。

どんな時も、スキンガードを犬の全身に振り撒いて過ごした。


犬もニンゲンもこれ一本で過ごした。

ジョイペットから、犬用スキンガードが出ているが、私は使わなかった。

だ・が・し・か・し・っ・

血液検査の結果は、マイナス

飲ませないと不安、というのは、宗教的だ。
元旦にお参りしないと不安。。。に近い。

私は、日頃のケアで、犬が被る負担を軽減させる事を重視する。

コメント

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1 ■本末転倒

スキンガードの主成分知ってます?ディートですよ?
私は犬には極力使いませんよ。
子供に長期にわたって何度も使用すると痙攣や昏睡、大人でも精神の混乱やイライラを引き起こす物質、神経毒ですよ。湾岸戦争症候群でも問題になりましたよね。それを犬に振りまいて、フィラリアの予防薬飲ませないからいいことだなんて、犬かわいそう

2 ■Re:本末転倒

>wakabayashiさん、こんばんは。

敵意むき出しのコメント有難うございます。

厚生労働省のディートに関する記事を読みましたか?
何度も使うと言う頻度は把握してますか?

確かに使い方には注意が必要だと書いてありますが、
(1) ・ ディートを含有する医薬品等は、我が国において多くの人が40年以上使用してきているにもかかわらず、現在まで薬事法に基づく副作用報告はない。
・ 米国、カナダ、英国などにおいて、販売停止等の措置を講じている国はない。
・ デューク大学の研究グループが行ったラット皮膚塗布試験に関する報告については、関係する他の報告に比べ低用量でディートの神経系への影響が認められているが、試験方法等の不備が見られるため、現時点では評価は困難である。

(2)  このような状況において、ディートを含有する医薬品等について、現時点では、販売停止等の措置を講ずるだけの科学的根拠はないと考えられる。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/08/tp0824-1.html
とあります。
勝手な思い込みを吹聴するのは止めましょう。
使用上の注意は守りましょう。

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