2009-01-25 03:22:07
Affliction 2
テーマ:格闘技&プロレス
Affliction 2
あと 7時間ちょっと で
Affriction が 開催だ。
昔 PRIDEが 会場予約していて
カリフォルニアの HONDA CENTER
で行われるが、 軽量なども 同会場で行われた様だ。
HDnet で放送された 軽量&インタビューを
やっと 見終わった。
残念ながら、Shoot Boxing に呼んだ
Chris Horodeckiはメディカルをパス出来ず
代替選手の出場になってしまった。
軽量&インタビューでは
ギルバート・アイブルのコメントが面白かった。
皆がスタンドで戦えば勝利の可能性も有るだろう
と言う声に反応し、インタビュアーに俺がジョシュを
テイクダウンするかもしれない、ははは と。
笑わせた。
メインの エメリヤーエンコ・ヒョードルと
アンドレイ・アルロフスキーは
2人ともロシア人でアルロフスキーもアメリカに
移って長いのだけど英語は今イチで
ヒョードルも通訳付きだったが
質問のコメントは彼らしく 至ってシンプル。
それぞれ ひとコメントで終わった。
もうかなり昔だが、アメリカのWEF等で大会ドクターをして
方からアルロフスキーと言う選手が地元のアトランタに居るんだが
どうかと言う事でPRIDEで仕事していた時にビデオを貰った事が
ある。
その試合のVIDEOは現在ヒョードルが看板のM-1の試合だった。
当時は まだまだだなあと思ったのだが、あれはまだ2000年
頃で彼は まだ二十歳位だった。
宇野君の出たUFCのニュージャージーで行われた試合で一緒だったけど
毎日プールで泳いでいたのが懐かしい。
思い出した事が 一つ、 その大会の時 TKがシアトルから見に来るので
部屋に泊めてくれと連絡があったのだけど、ヘンゾに誘われて晩ご飯を
食べてホテルに戻って 部屋に入ると人の気配が、、、。
さすがアメリカに住んでいたいただけあって TKはホテルのスタッフに
話しして 早速部屋に入って ぐっすり寝ていたのである。
話しが それたが、今回の試合で側面的に面白い所が個人的にあった。
マット・リンドランド vs ヴィトー・ベウフォート
ベウフォートは今 Xtreme Couture Gymで練習していて
打撃コーチは Shown Tompkins。
Tompkinsは以前 Team Quest に打撃コーチを出張でやっていた事も
有るし、リンドランドとランディは 元々Team Quest でオレゴンで
長らく一緒にやっていた仲間。
ベウフォートもインタビューでは リンドランドとは友人だと言っていた。
これは レスリングや柔術と同じスポーツであり、それと同じ
コンペティションだと言った。
プロフェッショナルなコメントである。
それからインタビュアーが Xtreme Coutureの
メンバーがVitorはカムッバクしたと言っていたがの
問いに、 「VitorはVitor ! 何も変わらない」と
語った事が印象に残った。
また今回は185ポンドに絞って顔がほっそりしているが
昨年日本でのマネージメント契約をした時に今後は
84~83kgで試合をすると 真剣に言っていたので
頑張って欲しい。
リンドランドは非常に試合巧者なのでどうなるのか楽しみである。
ティエリー・ソクジュ vs ヘナート・ババル
前から思っていたのだが、ソクジュは何となく 映画のプレデターの様な
シルエットだ。 相変わらず凄い体をしている。
あんな93kgは恐ろしい。
ババルにはキックの帝王ロブ・カーマンが付き添っていた。
打撃にも磨きをかけている様だ。
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs ウラジミール・マティシェンコ
現在にMMAファンは知らない方々も居るかもしれないが
このカードは以前日本で行われた UFO LEGENDで行われた
試合のリマッリである。
またマティシェンコは昨年始めくらいだったか
長年所属していた R1 GYM (元rAw team)から
離れてしまった。 昔は膠着試合を良くするとも言われたが
ジャニター(掃除屋)、どんな試合でも受けると言うか
他の人間がやりたく無いとか、相手が居ないとか
そういう状況で試合が回って来ても誰とでもやるって事で
階級も上でも下でも試合をやっていて、そう呼ばれていた。
ここ暫くは205ポンドで試合をしていて
いい試合をしていると思う。
昔は日本に居ると沢山いい試合が見れたなあと
ふと思ってしまった。
Comment Day of Reckoning
Date 2009-01-24
Fightcard Fedor Emelianenko vs. Andrei Arlovski
Vladimir Matyushenko vs. Antonio Rogerio Nogueira
Paul Buentello vs. Kiril Sidelnikov
Gilbert Yvel vs. Josh Barnett
Jay Hieron vs. Jason High
Chris Horodecki vs. Dan Lauzon
Brett Cooper vs. Patrick Speight
Albert Rios vs. Antonio Duarte
Vitor Belfort vs. Matt Lindland
Renato Sobral vs. Rameau Thierry Sokoudjou
Bobby Green vs. Dan Lauzon
Bao Quach vs. L.C. Davis
あと 7時間ちょっと で
Affriction が 開催だ。
昔 PRIDEが 会場予約していて
カリフォルニアの HONDA CENTER
で行われるが、 軽量なども 同会場で行われた様だ。
HDnet で放送された 軽量&インタビューを
やっと 見終わった。
残念ながら、Shoot Boxing に呼んだ
Chris Horodeckiはメディカルをパス出来ず
代替選手の出場になってしまった。
軽量&インタビューでは
ギルバート・アイブルのコメントが面白かった。
皆がスタンドで戦えば勝利の可能性も有るだろう
と言う声に反応し、インタビュアーに俺がジョシュを
テイクダウンするかもしれない、ははは と。
笑わせた。
メインの エメリヤーエンコ・ヒョードルと
アンドレイ・アルロフスキーは
2人ともロシア人でアルロフスキーもアメリカに
移って長いのだけど英語は今イチで
ヒョードルも通訳付きだったが
質問のコメントは彼らしく 至ってシンプル。
それぞれ ひとコメントで終わった。
もうかなり昔だが、アメリカのWEF等で大会ドクターをして
方からアルロフスキーと言う選手が地元のアトランタに居るんだが
どうかと言う事でPRIDEで仕事していた時にビデオを貰った事が
ある。
その試合のVIDEOは現在ヒョードルが看板のM-1の試合だった。
当時は まだまだだなあと思ったのだが、あれはまだ2000年
頃で彼は まだ二十歳位だった。
宇野君の出たUFCのニュージャージーで行われた試合で一緒だったけど
毎日プールで泳いでいたのが懐かしい。
思い出した事が 一つ、 その大会の時 TKがシアトルから見に来るので
部屋に泊めてくれと連絡があったのだけど、ヘンゾに誘われて晩ご飯を
食べてホテルに戻って 部屋に入ると人の気配が、、、。
さすがアメリカに住んでいたいただけあって TKはホテルのスタッフに
話しして 早速部屋に入って ぐっすり寝ていたのである。
話しが それたが、今回の試合で側面的に面白い所が個人的にあった。
マット・リンドランド vs ヴィトー・ベウフォート
ベウフォートは今 Xtreme Couture Gymで練習していて
打撃コーチは Shown Tompkins。
Tompkinsは以前 Team Quest に打撃コーチを出張でやっていた事も
有るし、リンドランドとランディは 元々Team Quest でオレゴンで
長らく一緒にやっていた仲間。
ベウフォートもインタビューでは リンドランドとは友人だと言っていた。
これは レスリングや柔術と同じスポーツであり、それと同じ
コンペティションだと言った。
プロフェッショナルなコメントである。
それからインタビュアーが Xtreme Coutureの
メンバーがVitorはカムッバクしたと言っていたがの
問いに、 「VitorはVitor ! 何も変わらない」と
語った事が印象に残った。
また今回は185ポンドに絞って顔がほっそりしているが
昨年日本でのマネージメント契約をした時に今後は
84~83kgで試合をすると 真剣に言っていたので
頑張って欲しい。
リンドランドは非常に試合巧者なのでどうなるのか楽しみである。
ティエリー・ソクジュ vs ヘナート・ババル
前から思っていたのだが、ソクジュは何となく 映画のプレデターの様な
シルエットだ。 相変わらず凄い体をしている。
あんな93kgは恐ろしい。
ババルにはキックの帝王ロブ・カーマンが付き添っていた。
打撃にも磨きをかけている様だ。
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs ウラジミール・マティシェンコ
現在にMMAファンは知らない方々も居るかもしれないが
このカードは以前日本で行われた UFO LEGENDで行われた
試合のリマッリである。
またマティシェンコは昨年始めくらいだったか
長年所属していた R1 GYM (元rAw team)から
離れてしまった。 昔は膠着試合を良くするとも言われたが
ジャニター(掃除屋)、どんな試合でも受けると言うか
他の人間がやりたく無いとか、相手が居ないとか
そういう状況で試合が回って来ても誰とでもやるって事で
階級も上でも下でも試合をやっていて、そう呼ばれていた。
ここ暫くは205ポンドで試合をしていて
いい試合をしていると思う。
昔は日本に居ると沢山いい試合が見れたなあと
ふと思ってしまった。
Comment Day of Reckoning
Date 2009-01-24
Fightcard Fedor Emelianenko vs. Andrei Arlovski
Vladimir Matyushenko vs. Antonio Rogerio Nogueira
Paul Buentello vs. Kiril Sidelnikov
Gilbert Yvel vs. Josh Barnett
Jay Hieron vs. Jason High
Chris Horodecki vs. Dan Lauzon
Brett Cooper vs. Patrick Speight
Albert Rios vs. Antonio Duarte
Vitor Belfort vs. Matt Lindland
Renato Sobral vs. Rameau Thierry Sokoudjou
Bobby Green vs. Dan Lauzon
Bao Quach vs. L.C. Davis
1 ■無題
やはり、ヒョードル、ジョシュ、ベフォート、ホジェリオ、ソクジュでしょう。