2 21, 2008

かなりきわどい、、、

今日はN社のHさんが新しいデジタルパーマの
薬剤を持ってきてくださったのでテストしてみた。

モデルはキャサリンちゃん、ブリーチを5回もした
ハイダメージ毛です。

2008.2.21.01.jpg

4つの違う種類の薬剤を同じ条件で巻いてみます。

まあ、本来ブリーチもうにデジタルパーマをかける
ことはないのですが、きわどい条件でテストする
ことにより、結果がはっきり出るためです。

2008.2.21.02.jpg

前処理なしという条件でもなかなかいい結果が
でました。これはいいぞ!!

2008.2.21.03.jpg

リッチの部分でもなかなか、他社を引き離してる
感じがある。
立体感のあるカールが求められてるのでリッチの
部分は無視できませんからね。

2008.2.21.04.jpg

ここで一番、重要視したいことは柔らかな手触りに
なって、それが持続するかということ。

初めはいいのだが何回か洗っているうちに手触りが
急に悪くなることもある。

30回のシャンプー後の手触りもチェックしなければ
ならない、それで結果が良ければいいのだが。

テストしてる時にちらっと思ったことがあった。

薬剤メーカーってその会社の社風が薬剤の内容
にもでるような気がする。

真面目な会社は薬剤もいい子ちゃんといった感じ
がする。それはそれで素晴らしいことなんだけど
ちょっと遊び心があるとオモシロい商品ができる
と思うんですね。

化学の世界は難しいのですが、多くの美容師と
研究の人が一緒にモデルさんをやりながらいろいろ
セッションできたらオモシロいのにな。

そんなことを考えてた、、、一日でした。

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casaマネージャー中尾隆: 2008年02月21日 23:44

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