8 30, 2006

ん〜〜〜Team D 苦戦

今日はTeam Dの勉強会。

ダメージのお客様にどのようにしてかければ傷まずに
綺麗にかかるのか?

が、テーマでした。

これは、なかなか難しい問題です。

ひとつの頭を4つに分け、それぞれ別の前処理をやって
から、デジタルパーマをかけました。

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↑ずいぶん長い時間、ブリーチ剤で色を抜いた。

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↑ケラチン/キチン/コラーゲン/2液、、、
色々なもので前処理をしたのですが

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前処理剤を加温中、小原さんが「エアコンの下で温度が上が
ってないですよと。。。エアコンの風が直撃するところはだめです!

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↑それぞれ、3センチスライスくらいで24mmで巻きました。
(温度設定、タイムについては企業秘密なので、、、黙秘)

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同じタイムなのにだれてる毛束としっかり乾いてる毛束が
ある。 前処理剤の違いによって乾き具合が違うことがわかった。

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↑ケラチン2度づけのほうは乾きが悪いな〜
(毛髪の中まで浸透してるということなのかな?)

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↑ん〜〜〜だれてるな。。。
ロットアウト後の状態ではかかってない、、、やはり無理か
高橋隊長も予想以上のかかって無さに、、、???

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今回の研究会の成果は、

この状態の毛髪にはデジタルパーマはかなり難しいと
いうことでした。

思ってた以上の結果にチームDのみんなも驚いたり、
納得したり、やってみて本当に良かったと思います。

0608D09.gif

↑手触りはそんなに悪くなかったのですが

それから、

頭皮近くにも1液を塗布して、毛折れの状況を見ました。
これは予想以上にひどい結果が、、、

地肌につくと乾かないわ、トロトロだわ悲惨な状況になって
しまいました。

故に、頭皮には近くには絶対塗布してはいけない!
(当たり前のことですが、改めて再確認できてよかった)

次回はこのウイッグに黒染めをして再度デジタルパーマを
かけようと言うことになりました。

チャレンジャー、Team Dの躍進は、、、

つづく。。。。。。。


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casaマネージャー中尾隆: 2006年08月30日 23:22

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