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Tokyo New Tribeストリートに現れた「局地ブーム型 スタイル」をテーマごとに解説

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男装ギャルソン&バトラー


撮影データ
2007年09月19日(水) 14:30〜15:30(撮影場所:池袋)
2007年09月21日(金) 12:00〜13:30(撮影場所:秋葉原)

アイテムの主な色

秋葉原では、メイド喫茶(カフェ)が男性オタクを中心に広がり数年前から大ブームとなっています。しかしながら、メイド喫茶はあくまでも男性をターゲットにしたものであり、女性たちが楽しむ場ではありませんでした。

一方、女性オタクの聖地とされる「池袋乙女ロード」周辺では、メイド喫茶に対抗し、男装カフェや男装バーがここ1,2年の内に相次いでオープン。特にBL 系(Boys Love)といわれる、男性の同性愛を題材にした少女マンガや小説の同人誌愛好家たちの人気スポットとなっています。

そこで働くスタッフの衣裳は、メイドに対抗して給仕(ギャルソン)や執事(バトラー)が多く、ヘアースタイルやアクセサリー、パンツ、靴などは、メンズの流行を取り入れたファッショナブルな装いです。女性から見た「カッコイイ男」の見本として、男性も見習うべきところが多々あります。

こうした動きに対し、オタクの総合拠点秋葉原でもメイドに変わる新しい話題スポットとして、男装スタイルのお店が注目されはじめました。

スタッフは全員女性ですから、サービスもきめ細かく、トークも楽しい、女性客も安心して楽しめるお店です。今後この手のお店が広まれば、男性のファッションにも少なからず影響を及ぼすことは間違いないところでしょう。


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