過労死について
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作成日時 : 2009/06/04 21:55
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NHKのニュースで看護婦の過労死が増加していることが報じられていた。私も何度か過労死しそうになっているのでわかるけれど、過労死は単に労働時間の長さだけの問題ではないのです。このニュースのケースでも、上の人がどんどん辞めてしまい自分の能力を超えた仕事を押しつけられるようになり、しかも部下の教育まで担当しなければならず死んでしまったということでした。高齢者の患者が増えて負担が増えていることも原因だそうです。
私も地域の仕事をしていて、上の人が逃げていて区長を引き受ける人がなく、結局能力ではなく暇で断れないタイプの人が選ばれていること、区長は責任を取らず下に責任を押し付け、部下は仕事に逃げていて、結局事務室にいつもいて逃げ場のない私が重い負担を背負い、フォローに走りまわっていることが過労死の危機を招いているのです。最悪の時は脳卒中の危険にあるという感じがすることもあります。私は家では両親に替って親戚・近所つきあいの心配をし、区の仕事では責任感のない上司に、全く協力してくれない区民、面倒なことを押しつけてくる人達と相対し、交流センターでは5人の20も違うおばさんと一緒に働き、私だけが兼業、よっぽどのことがないと断れないし、若いという理由だけで無理させられることも多いのです。でもこのおばさん達は私と違って子どもや夫がいてその人達という頼れる人がいるのです。運営協議会の人は名前のみで顔さえ見せません。本当にもう限界だと思うことも度々です。無責任な大人に代わって若い人や子ども達が苦しみ死んでいる事実を、みんな気付いてください。
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