2005年09月28日

蠧水コンの自作自演で入札延期、当社が談合情報を通報!!

当社の談合情報で入札は延期へ!

 

蠧水コンを徹底調査せよ!

 本日、福島県郡山の県中流域下水道建設事務所において行なわれる予定であった大滝根水環境センターの工事機械入札は、当「日刊中央通信社」の不正入札談合疑惑情報の提供を受け入札を中止した。あらためて期日を通知して入札は行なうとしている。

 この入札は環境センター内おける下水の汚泥を処理する脱水機の納入メーカーを決定するものである。この入札は機械メーカーの業者同士の談合ではなく、この設計を請け負っていた蠧水コンというコンサル会社の主導で行なわれた。

 蠧水コンは旧社名を蠧本水道コンサルタントと言い上下水道のコンサルタント会社としては、我が国では最大手の会社である。その蠧水コンの木戸統括営業部長が、今回の不正入札の黒幕である。

 環境コンサル会社は機械メーカーと組んでおり、時折このような不正な談合を取り仕切ってきた。機械メーカー間の調整に徹するならまだしも、今回はありもしない“天の声”があったかのように装って、機械メーカーの入札を不正に誘導しようとしたのである。

 木戸統括部長は機械メーカー各社に対して、福島県の佐藤栄作知事の実弟の名前と県の建設技術センターS元所長の名前を出して、いかにもその方々から自分が意向を伺ったような口ぶりで、この入札に不正に介入した。

 名前を出されたご両人とも、この木戸統括部長の話には驚愕して、とんでもない事だと怒りを露にしているそうだ。日水コンの木戸統括部長の自作自演だったことは明白である。

 当「日刊中央通信社」は日水コン本社に何度も電話を入れ取材を申し込んだが、いつも留守との返答。仕方なくファックスを二度も入れ待機して連絡を待ったが、本人からの電話はついぞなかった。

 発注者の県中流域下水道事務所にはこの点を強く言って、「木戸部長を呼び出し調査をするよう」に要請した。役所は「日水コンは入札に参加している訳ではないから」と言葉を濁しているが、これは県知事や先輩役人の名誉にも関わる重大なことであり、ありきたりの調査では済ませられない筈だ。

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central_press at 13:40 │Comments(0)TrackBack(0)clip!環境問題 

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