2005年09月19日

Mr.Iwasakiのお陰で大冊を刊行できた!

0b86b5b6.jpg 世話役の岩崎定夢氏は、『日本ジャーナリスト名鑑』によると「週刊映画タイムス記者、週刊サンケイ記者を経て、現在フリーライター特報版発行人。直木賞作家・胡桃沢耕史の門下生。ひと頃は政治結社・大行社の発行する『大吼』の編集長をしていた」とある。
 また、アメリカの著名なジャーナリスト、デビット・カプランが執筆・出版した、日本の暴力団の実像書『ザ・ヤクザ』は、現在日本語版をはじめ世界十数カ国で翻訳・発売されているが、そのカプランが一年ほど前、米テレビに出演。
「ミスター岩崎にはNHKの幹部社員に紹介されて会ったが、その彼が稲川会総裁を紹介してくれたお陰で大冊を刊行することが出来た」と語っていたのは記憶に新しい。
 そう言えばこの日、乾杯の音頭を取ったのは作家の大下英治氏だった。
 氏はかつて、稲川会総裁の半生記『修羅の男』を書いて話題を呼び、作品は映画化もされている。


mumeikai at 15:27 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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