楽しかったです。
会場に14:15くらいについたら、既に物販始まってて、その流れで予定より早く開場してました。
場内は薄暗く、梶浦曲がかかった状態。
物販を待つ廊下は異常に暑くて参ったんですけど、会場内は空調が丁度良くて寒くなく暑くなくベスト!
椅子も座りやすくて結構いい会場でした。
マイクで喋ってる間は何度かハウってましたが、歌ってるときは安定していて、音響的にはそれほど悪くなかったと思います。
個人的には1回目当選でよかったー!次の日仕事だから助かります。
トークが長いのでレポ書くの時間かかる〜。
いくつか質問忘れてそう。
こういうのって書いてるうちに思い出すこと多いので、ちまちま書いていきます。
ということでぼちぼち追記しますんで。
(下から追記していったら中途半端なところで時間切れに。また明日にでも)
#追記しました。
#昨日書いた分を読み返したら誤字、脱字が多くて…すいません。
■
梶浦由記ファミリー公式ファンクラブ「FictionJunction CLUB」
ファンクラブイベント第1弾"トーク&ミニミニLIVE" 2009/05/31(日)
1回目:開場 14:30〜
2回目:開場 17:30〜
場所:
アムラックス東京 5F アムラックスホール 出演:梶浦由記、KAORI、KEIKO、WAKANA、YURIKO KAIDA、HIKARU
(YUUKAなし)
# 1回目参加(15:00〜16:35頃)の感想です。
【構成】00.Parallel Hearts、storia PV上映
01.梶浦さん挨拶
02.梶浦&貝田由里子 トーク&LIVE(lullaby)
03.梶浦&KAORI トーク&LIVE(calling)
04.梶浦&KEIKO トーク&LIVE(風の街へ)
05.梶浦&WAKANA トーク&LIVE(水の証)
06.梶浦&HIKARU トーク&LIVE(KalafinaとしてGloria)
07.オフショット&メイキング映像
08.梶浦&歌姫's質問コーナー
09.プレゼントコーナー
10.FJC 歌合唱
11.写真撮影
★00.Parallel Hearts 、storia PV上映15:00開始前に「Parallel Hearts」と「storia」のPVが流れました。
「Parallel Hearts」が終わった時点であと5分以上間があって、そのとき咄嗟に「storia」流すんじゃ…と思ったんですけど、終わった後映像が続かなかったので違ったかーと思ってたんですよ。
そしたら急に流れ始めて…でもそのとき丁度近くの席でチケットの席通りに座ってない人がいてがやがやしてて、冒頭見逃した…。
「storia」凄く良い曲になってました。
この前のライブより印象に残った感じ。2回目だったのもあるかもしれないですが。
ライブのときは日本語のショックが強くて半ばぼーっと聴いてたのもあるし、まだ全体のハーモニーが綺麗に聞こえてこなかった印象でしたが、PVはすでに完成した音ですから、全体のバランスが凄く綺麗で、とりあえず安心しました。
PVの映像はまたこれ凄く良くて。
少しひらけた山の平野で撮影したような映像が多かったですね。
ペカーッだったことはあの映像からは推し量れません。
かなり全体にフィルターかかった感じで薄暗い演出なので。
ゴシックというより少しカントリー調の衣装で、全員長いウイッグ。
いやぁ皆可愛かった…。
早くあの映像繰り返し見たいです。
★01.梶浦さん挨拶まずは改まった挨拶から。雨で残念というところから梶浦さんは晴女だけど、Kalafinaに一人強烈な雨女がいるという話に。それに負けたと。
あとこの時点で今日の構成を説明。
「全員でトークするのもいいけど、そうするとトーク得意な人だけどんどん喋っちゃうので…わかなちゃんとかわかなちゃんとかわかなちゃんとか…今回は一人ずつに」したそうです。
このあと登場する歌姫の順番は、たぶん梶浦さんとの仕事経験が早い順。
★02.梶浦&貝田由里子 トーク&LIVE→トーク
白中心の凄く可愛いワンピース(丈長め)だったかな。
とても緊張してて、トークは弾んだんだか弾んでないんだかよくわからなかったです。
でも貝田さんのトークを聴く機会なんて中々ないので嬉しかったー。
喋るの下手なので…といってましたが、貝田さんのあの喋り方面白くて好きです。
Q.梶浦語を覚えたいけど覚えられない。何かコツを教えてほしい。
A.慣れること
梶浦語はメロディにそうように一番自然な音を決めているので、そのまま歌えばいいということを仰ってましたね。
梶浦語はライブで歌詞間違えてもばれないからいいらしい。(笑)
確かに客は誰も正解を知らないからなぁ。
ただ貝田さんはCDブックレットに梶浦語は載ってないってことを忘れていて、「自分たちはいつも楽譜に書いてあるの見てるけど…。じゃあ今度大きな口開けて歌うんで見て覚えてください」(要約)と言っていました。
Q.シーチキンは何をつけて食べますか
A.マヨネーズ
梶浦さんも貝田さんもどちらも「マヨネーズ」で、逆に他に何をつけるんだという話に。
そうしたら客席から「醤油」という声が。これは納得してました。
次の「レモン」という声には、梶浦さんが「もう少し油分が欲しい…」と呟いてました。
Q.寝る前、朝起きてからなど、"これ"をしないと落ち着かないということは何かある?
(質問者は寝る前にストレッチ?をしないと眠れないのですが…みたいな書き出しだった)
A.朝1時間くらいストレッチ?ヨガみたいなのをするとのこと
なんか「なんとかのポーズ」とか「なんとかの礼拝」みたいな感じでやってるらしく、一つどこぞの宗教ですか?みたいなのが合って笑ったりして。
曲の前に、貝田さんと梶浦さんがまだ出会ったばかりのころに歌った曲という前触れあり。
まさかと思う私。
→LIVE:lullaby
ちょっとちょっと。「lullaby」ですよ!!
マ ジ す か !!息を呑んだ…。
それがさ…素晴らしかったのよ…。
思わず感情高ぶって初っ端から目から汗が状態。
この1曲だけでもう終わってもいいくらい…そのくらい満足してしまった。
歌い終わったあと、「この曲知っていますか?」という質問があって、かなりの人が手を挙げたので「すごくうれしい!」と貝田さん。
★03.梶浦&KAORI トーク&LIVE→トーク
服はオーバーオールのショート。
背高くて足長いから凄い映えますね。
Q.何か癖はあるか
A.頬を齧ること。
頬を齧ると安心するんだとか。なんか綺麗なった気がすると言っていました。
梶浦さんには「それドMじゃない?」と。
1月のN.Y.での撮影時には「ドSっぽく!」という指示があったと言っていました。
Q.女たるもの得意料理くらいはあるはず。何がある?
A."女たるもの"に梶浦さんとKAORI二人で「…女たるもの…」みたいな反応を示す。
(質問考えた人凄いなーと思った)
KAORIの答えとしては、得意料理はないということでした。
KAORIのお母さんと妹さんが料理好きでよく料理をするので、自然と味見係だそう。
梶浦さんも料理出来ないという話をしたので、KAORIが「でも良く料理してるじゃないですか」というと、「あれは保存食」と。
梶浦さんは「母親が料理上手だと、子供はあんまり料理できなくなる!母親はたまには料理しなさいよと言うけど、実際料理すると"勝ったわ"的な顔をする」と言っていました。
Q.綺麗な声を保つために気をつけていること
A.あまり気にしていない。むしろあまり気にしないようにしているとのこと。
保湿とかは気をつけるが、あまり神経質に気にしていると、環境が変わっただけでダメになってしまうので、と。
・カエル話。
KAORIがカエル好きなので、梶浦さんはカエルグッズを見るとKAORIを思い出すらしい。
今日もつけてます、とサスペンダーの胸元のところにつけていたカエルを差してました。(梶浦さんがプレゼントしたんだとか)
席遠かったんで全く見えてませんが。
すごくリアルなカエルらしくて「可愛い」とKAORIは言っていましたが、買った張本人の梶浦さんは「正直それのどこが可愛いのかまったくわからなかった」(けど買ってきた)と言っていました。
→LIVE:calling
個人的にはこれも凄くうれしかったー。
KAORIが歌った梶浦曲で一番好きです。
椅子に座りながら歌ったのに熱くていい歌声でした。
★04.梶浦&KEIKO トーク&LIVE→トーク
服は細身のジーンズに白のスケ感あるトップス。
ライブの衣装はゴシック系、とくにスカートパニエ入りが多いですが、可愛めというより、綺麗めのスタイルでした。
・小躍りの話。
ライブ前などは緊張するので、WAKANAと二人でいつも小躍りをしているらしい。とても見せられない小躍りで、スタッフの人には「またやってるよ」と言われたとか。
(見せられないといいつつ後で…)
・海外では子供扱い話。
KEIKOは海外に行くと子供扱いされるようで、空港の人などは大人には冷たくて「はいっX番」「はいっY番」と超あしらわれるけど、KEIKOの番になると「お嬢ちゃんはあっちだよ〜〜」と優しく言っていたそう。
Q.ヴァイオリンはどうなった?(あれから進んだ?的な質問だった)
A.「the world」は初めの3音からもうちょっと弾けるようになったけど、「そのあとは難しいから無理だよ!」と今野さんに投げ出されたらしい。
梶浦さんが「じゃあそこまでKEIKOちゃんが弾いて、そのあと今野さんが弾くとか」と言うと「それいいですね〜でも今野さんが嫌っていうと思います」という感じの話もしてたかな。
どこまでできるようになったとか、むしろ今回みたいなイベントで披露したら面白いなーと思いました。
Q.Parallel Heartsで何に気をつけて歌ってるか?
高音が引き立つように(?、支えるように?)歌うように心がけているとか。
・レコーディング早い話。
PHの話から発展で、「KEIKOちゃんはレコーディング本当に早いよね」と。
「比較的低音だから音取りやすいってのもあるけど、それを抜いてもやっぱり早い。殆ど1発で録り終わるんじゃない?」「それはいいすぎですよー」「でもエンジニアの人も早いって言ってるよー」とか。
KEIKO曰く「逆に一回に集中しないと、どんどん深みにハマっていって駄目になってしまう。何がいいのかわからなくなってわわーってなる」みたいなことを言っていました。
そんな会話があって、やっぱり人によって得手不得手があるというという話に。
同じ場所でも、「あなたはここなの? あなたはここにひっかかるのねーとレコーディングしていても個性がある」と梶浦さん。
→LIVE:風の街へ
選曲的にはFJライブでやるんじゃないの!?ということで出来れば違う曲にして欲しかったなーと。
FJライブでやらない予定なら聞けて嬉しいんですけど。
昔よりもKEIKO自身が上手くなってるんでそれを出そうと情感たっぷりで歌ってくれたこともあって、CDとは大分印象違いました。
「風の街へ」の乾いた感じが無くなってました。
新しい「風の街へ」なんだなーと思いながら聴いてました。
昔YUUKAに感じたのと同じ気持ちを少し抱いたかな。
やっぱり昔の頃の曲には、あのときしか出せなかった歌声があるんですよね。
YUUKAでいえば、大学行って上手くなった分、繊細さ、揺らぎが薄れたような…そういう感じ。
何かを得ると何かを失うのね。
★05.梶浦&WAKANA トーク&LIVE→トーク
・服は水色基調のワンピース。
2か月前に買ったけど、ずっと放置していたそう。
「可愛くてかったんじゃないの?」と梶浦さんが聴いたら、「可愛くて買ったけど自分で着るってことを忘れてた」と。
Q.Bostonでクルージングしたそうだが鮫はいたか
A.いなかった。
Q.これからやりたいこと(だかそんな感じの質問)
A.上野の恐竜展に早く行きたい。
この前上野のルーブル美術館展に行った日に、恐竜展はしごするか悩んだけどやめたらしい。
その流れで、「そういうものって素晴らしい絵をみたりすると3枚でもうお腹いっぱいになったりするよね」と梶浦さん。
WAKANAは「そうなんですよねー。吸収するための人が頭からいなくなるんです」と。
変わった表現だけど中々的を射ているなーと。
Q.打ち上げで酒が強いのは誰か。
A.「梶浦さん」と言ったWAKANAに対して「WAKANAちゃんでしょ」と梶浦さん。
そうしたら「私強いです」とWAKANA。
→LIVE:水の証
選曲的にはFJライブでやるんじゃないの!?ということで出来れば違う曲にして欲しかったなーと。パート2。
嬉しいけど複雑な気持ち。我儘な望みだけどね…わかってる…。
やっぱりスロースターター。
最後のほうが断然よかった。
今日歌われた曲の中では一番印象薄いかも。
★06.梶浦&HIKARU トーク&LIVE・白のワンピースに黒の長めのカーディガンみたいな感じ。
・雨女と紹介されたけど、自覚はないらしい。
・ボストンは始めての海外で、それも仕事で行けて嬉しかったそう。
・初海外なのに、HIKARUの荷物が凄く少なかったという話に。
皆が海外だからLサイズ?のトランクにつめているのに、HIKARUはMサイズだったらしく、その割に向こうに行ってから替えの靴とか出てくるので一体どうやってあの荷物が詰まっていたのか今でも疑問と梶浦さん。
4次元ポケットでもあるのではと。
梶浦さんは荷物下手なんだそうで、凄いと言ってました。
しかも帰りは土産で荷物が多くなるのに、結局Mサイズのまま他にそれらしきものを持ってなくて、それにもびっくりだったらしい。
HIKARUによると、圧縮して隙間のないようにびっしり詰めているとのことでした。
Q.定額給付金の使い道
A.初めは「7月まで残しておいて、7/1発売のKalafinaの新曲に使ってもらって〜」と言い始めたので、梶浦さんが「HIKARUちゃんの使い道だと思うよ」と軌道修正。
物欲がないらしく、悩んで「母に何かプレゼントする」と。
なんという回答だろう…。私の口からは殺されたくなかったら言えと言われても出ない発言だったので……まあ私のことはいいや。
Q.びっくりしたこと
A.物凄く悩んで悩んでうーんうーんと言って、「指を戸に挟んだ」という答え
質問3つはあったような気がするけど思い出せず。
→LIVE:KalafinaとしてGloria
HIKARUに何か1曲ソロで歌ってみてもらいたかった気持ちもありつつ、沢山の人があの「Gloria」を共有できたことを考えると良かったかなーって思いましたね。
「Gloria」のHIKARUは何か憑いてる!というくらいいい。
★07.オフショット&メイキング映像・1月のN.Y.映像
・FJ「Parallel Hearts」PVのメイキング映像
・Kalafinaアルバムのレコーディング風景
・Kalafina4/16のライブリハ、楽屋映像
・FJ「Knave of Hearts」イベントのリハ、楽屋映像
この映像を流しながら6人が舞台上で話すというところだったんですけど、梶浦さんとWAKANAとKEIKOが中心で、KAORIはちょっと声聴いたけど、HIKARUと貝田さんは喋った?というレベルでしたね。
Kalafinaの映像では貝田さん喋りようがないし、FJ映像ではHIKARU喋りようがないんだけど、もっと二人の話も聴きたかったなー。
自己主張しない人はあのメンバーの中では喋れなさそう(笑)
N.Y.映像では、時差ボケのときにカメラを向けられて「ほにゃららほにゃらら」(よくわからなかった)と答えたWAKANAに対して、次に映ったKAORIが「今のWAKANAの発言の意味がまったくわかりません!」と答え、そのあとKEIKOが「私にはわかるよ〜〜」みたいなこと言ってて笑いました。皆ボケボケだったようです。
N.Y.で見つけたリスを写メ取ろうとWAKANAが放った一言がすごく面白かったんだけど、忘れました…。日本語と英語が入り混じった変なひと言だった!
そういえばN.Y.の屋上での写真でちょっと思ったんだけど、梶浦さん高所恐怖症じゃなかったっけ。気のせいだっけ。
Kalafinaのアルバムレコーディングでは「明日の景色」の収録風景とか、出てきました。
是永さんと真助さんがソファで「俺ら終わったぜ」的な雰囲気で座ってるのが面白かったなー。
4/16のライブリハ映像はリハなのにHIKARUがノリノリだったり、ライブ前にテンションをあげるために小躍りしてるKEIKOとWAKANAの姿が映っていたり。(さっきKEIKOのトークで出てた小躍り)
★08.梶浦&歌姫's質問コーナーQ.何か他の人には負けない妙技(特技)はあるか
KAORI:耳を動かす
WAKANA:関節が柔らかい。手をグーにした状態で親指を手の甲の上に持ってこれる。
耳動かし凄い(笑)
関節は人としてあり得ない方向に曲がってるのを見ると思わず引いてしましますね。
凄いんだけど!
他の人は特になしということで二人だけ披露でした。
Q.1億円もらったらどうする?
貝田さん:家をたてる
KAORI:真面目に家族と相談する
WAKANA:えーっと…長すぎて覚えきれなかった。いろんなところを旅して、途中で鮫みて、ルーブル美術館にも行って…とかしたいと。
梶浦さんに「それじゃ1千万も使えないんじゃない?」と言われて、「じゃあ家を。貝田さんと同じ間取りで」「間取り同じじゃなくてもいいんじゃない…?」(梶浦さんだったっけ)
KEIKO:まず土地を買って半分をテニスコートにする。
(テニスコートはお金がかかるらしい。知らんかった)
残り半分を蛇の館にすると。
皆からぎぇ〜〜って感じの反応が。
でもKEIKO的にはどっちも譲れないとのこと。
HIKARU:…なんだっけ。家だったっけ。あ、流れで家にするって言って、「レンガの家がいい」「一億円でレンガの家ってすごく豪華になるよね」(梶浦さん)「おーっきなレンガの家」(HIKARU、おーっきなのところで手振りつき)「…かわいい〜お姉さん癒された」(梶浦さん)という流れだ!
・7月のツアーの意気込み(KEIKO,WAKANA,KAORI,貝田さんの順で)
・8月のKalafinaライブの意気込みを代表でHIKARUより
*7月のライブはFJだからHIKARU不参加のためコメントできないので。
・Anime Bostonでのペダル事件
Kalafinaライブで梶浦さんもアンコールに登場したが、丁度舞台袖で待っている間に、「ペダルがない!」とスタッフに言われて、それを今私に言われてもと思ったそうなんですが、そのときすぐに「梶浦由記さんです〜」(?)と紹介されたので舞台に出て行かなきゃいけなくなって、とりあえず出たらしい。本当は英語で「ほにゃららほにゃらら光栄です」的なことを喋ろうと準備していたそうですが、ペダルがない!ので「ペダルがないので話をさせて」的なことを言って急にKalafinaのメンバー紹介をすることになったそうです。
でも英語がわからないWAKANAとKEIKOは何故自己紹介されてるのか分からないままだったそうなんですが、HIKARUだけは梶浦さんが「ペダルがない」といっているのが分かったみたいで「ペダルがないんだー」と思っていたそう。
*ペダルはキーボードのペダルです。
ペダル運がないと梶浦さん。
DreamPortのときも、ピアノのペダルが踏むたびに戻らずに下がっていくトラブルがあって、必死に踏んでは戻し、踏んでは戻しということをしていたという話をしてました。(これはどっかでも言ってましたよね)
★09.プレゼントコーナー質問が読まれた人の中から抽選で5名に梶浦さんお手製のアレが。
抽選で3名の人に、AnimeBoston土産のロブスター石鹸(なんだそれ)
残りの人にFJCとしてのサイン色紙。
→この色紙…実は「FJC」と書いたつもりの梶浦さんが間違えて「FCC」と書いてしまったというレアもの。
KEIKOとWAKANAがそれに気がついたらしくて、梶浦さんはそれを言われて物凄いショックを受けて舞台の後ろを走ってました…。可愛かった!
★10.FJC 歌合唱FJC用?に作ろうとしている曲(未完成)の最初の部分を少しだけ皆で歌いたいということで、楽譜1Pが配られました。
最初に歌姫達が数回歌ったあと、練習で客も歌い、最後に2回繰り返して終わり。
こんな貴重なモノが貰えるとは思ってなかったので驚きました。
これは行った人だけの秘密にしてくださいってことなので…ってことです。
★11.写真撮影会報に載せる写真を全員でパシャリ。
私は写真嫌いなので影に隠れ。
★番外編梶浦さん個人が答えてた質問。
どこで言ってたか忘れちゃったのでここに。
Q.「夏の林檎」に「〜銀紙の味がする」という歌詞があるが、梶浦さんは銀紙を食べたことがあるのか
A.まず…食べたことあるとかそういう問題ではなく…といいつつ。
梶浦さんとしては小さい頃から「青い林檎を食べると銀紙の味がする〜」と思っていたらしいです。
でもそれを客席に聞いたら、殆どの人がそうは思っていないということが判明して、吃驚してました。
「参考になりました…。今後はひとりよがりの歌詞を書かないように気を付けます…」とか言ってましたかね。
私はこれ、皆が共感してなかったことに私自身も驚いた…。
あの表現は私の中ではとてもしっくり来ていて、青い林檎を食べたときのなんとも言えないすっぱい味を"そうそうそういう感じ"と見事に表現してくれた1節だと思ってたので。
絶妙な表現だと思うけどね!!(とここで言っても…だが)
ついでに小ネタもどこだかわかんないのでここに
・梶浦さんが咳を何回かしていて、「インフルじゃないですよ」と。
ボストン帰りなので、どこも悪くないけどとりあえず2日前?くらいに調べにいったそうです。
医者は何で来たんだ的な反応だったみたいです。
・7月の東京のチケットの売れ行きがとても良いと報告を受けたみたいで、「さっき皆で喜んでたんです」と。
はー一通り書き終わったかな。いくつか思い出せてない質問もありそうだけど、まあこんな感じでした。
時間が短かったのでそれだけ惜しいっ。
でも、次の機会もあるし少し心残りがあるくらいがいいんじゃないかと。
大概ファンクラブイベントって年に1回くらいだと思うんですけど、この分だと2回目はもう少し近いうちにあるかもしれませんね。
出来るだけ多くの人が参加できる形になるといいな。
FCの分布図がわからないけど、関西圏にそれなりにFC加入者が多ければ、関西でやって東京でやるくらいは出来ると思うんですけど。
そんなこんなの感想でした。