発売中のドリームジャンボ宝くじの販売促進で、「幸運の女神」の岡崎夢さん(22)が29日、岡山市役所を訪れ、高谷茂男市長を表敬訪問した。 市長室を訪れた幸運の女神を、高谷市長は「きれいな人」と歓迎。同市が政令市移行で、宝くじが発売できるようになり、今年度は44億円の発売を予定していることも説明しながら、エールを送った。 岡山市東区出身の岡崎さんは「こういう(不況の)時こそ、買っていただいて夢を持ってほしい。地元のためにも頑張りたい」と笑顔で応じた。 市財政課によると今年度、同市で発売の宝くじが約40億円売れた場合、売り上げの約4割の16億円が市に入るという。