2009-05-31 I’ll take you as you are.
[ゲーム] 真・三國無双5 Empiresのキャラクターエディットが、かなりいいらしい
video game/ゲーム, - 真・三國無双5 Empires
- 出版社/メーカー: コーエー
- 発売日: 2009/05/28
- メディア: Video Game
先日発売された「真・三國無双5 Empires」ですが、ネットの情報によると、オリジナル武将をつくるキャラクターエディットが、かなりいいらしいですね。
★ 「真・三國無双5 Empires」のエディットモードで作った女武将が物凄くカワイイ (はちま起稿さん)
http://hatimaki.blog110.fc2.com/blog-entry-1073.html
無双シリーズは、以前から興味はあったんですが、なかなか手を出せないでいたんですよね。
しかしPS3版は、画面も非常に美麗ですし、爽快なアクション+魅惑のキャラクターエディット+君主としても武将としてもプレイ可能と、なかなかいい条件がそろっているようです。 無料の衣装のダウンロードも、順次行われているようですね。
設定とかデザインとか、突っ込みどころは探せばいろいろあると思いますが、もうここまで来たら、ゲームとして楽しんだもの勝ちですね! 三国志を題材とした、爽快アクションゲームとして、興味津々です。 値段も定価が5,000円くらいで、amazonやヨドバシカメラだと、実質4,000円ちょいくらいのお値段で買えますから、ありがたいものです。 かつての光栄時代を知っている自分としては、このソフトの値段は本当に驚きです。
思えば、初めて光栄のソフトをプレイしたのは、MSX2の「信長の野望 武将戦国群雄伝」でした。 ホントもう、夢中になってプレイしたものです。 大学生の頃は、雑誌ログインさんとコーエーが一緒に企画した、「維新の嵐 幕末志士伝」のキャラクターモデル応募やアイテム案募集に夢中になって申し込んで、いろいろと採用していただきました。 幕府方のザコキャラの顔グラフィックに採用していただいたので、勤皇キャラでプレイしているときは、ずいぶんと倒しまくったものです。 採用していただいた「佐那の手ぬぐい」をゲーム中で入手したときは、感無量でした。 作品のスタッフロールに名前が出たのは、この幕末志士伝が生まれて初めてですね。 本当にいい経験をさせていただきました。
「三国志」、「信長の野望」がコーエーのメインストリームですが、「維新の嵐」や「水滸伝」、「蒼き狼と白き牝鹿(ジンギスカン)」シリーズといった、ちょっとマイナーな作品も、ぜひ現代の技術で生まれ変わった姿を見てみたいものです。 「大航海時代」は、今は引退しましたが「大航海時代Online」でお世話になりました。 能登イスパで商人プレイを堪能しました。
個人的に、コーエーは史実の再現性と、ゲームとしての面白さのバランスのとり方が上手いなぁ、と思います。 ユーザーは必ずしも、史実をありのままに再現することを望んでいるわけではありませんからね。 ゲームとして、プレイしてやっぱり楽しいかどうかが、重要なわけでして。 これからもいろいろなゲームで、僕らを大いに楽しませてくれることを期待しています!
[今日のコミック] 101−
■ 101 ガンオタの女(1) (著者:左菱虚秋 / 原案:矢立肇・富野由悠季)
既読コミックの一覧はこちらです http://d.hatena.ne.jp/Allenby/20090101/p1