石田 陽子

恋愛ライターやセミナー講師を務める。著作に『結婚したいと思わせる女になる』

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掲載日: 2007年 01月 22日

愛されるメール 嫌われるメール

愛されるメールの効能

メール
本当の気持ちが伝わって、相手をうれしい気持ちにさせる。それが愛されメール
自分の本当の気持ちが伝わり喜ばれる、そんな愛されるメールとは。

●相手にとって必要な情報がある
●うれしい言葉がある
●読むと元気がでる、励まされる
●「そうそう!」「わかるわかる!」と共感できる
●送った人の優しさや思いやりが伝わる
●思わず微笑んでしまう(ツッコミをいれたくなる)楽しい内容

仕事でも恋愛でも1日にメールを何通もやりとりするのが当たり前になっている今、どんな言葉が相手を喜ばせるのか、どんなメールをおもしろいと思ってもらえるのか、受け取る相手の気持ちを想像して送ったものほど心に響くと思いませんか。

誰だって大切な人から愛されたい、必要とされたいと願うもの。「癒し系」と呼ばれるタイプの女性が長い間人気があるのは、仕事や日常のストレスで疲れきった男性が恋人に安らぎを求めたいという気持ちが強いからでしょう。

相手の立場や状況を考えたうえで、相手に必要な情報やちょっとしたサプライズを与えるメールを送って喜ばれる。ただ癒してくれる女性よりも、自分のテンションを少し上げてくれる女性に魅力を感じる男性が最近は増えているようです。

愛されるメールを送る習慣をつけるには

即レスがほしい、たくさんメールを送ってほしい、という思いが強すぎると、「自分」のことばかりという印象を与えてしまいます。どうしてもすぐに連絡がほしいときはメールよりも電話を使えばいいこと。相手にマメさを求めないほうがうまくいきます。

また、普段から愚痴ってばかり、人の悪口ばかり、言い訳ばかりだと、メールの文章もトゲのあるネガティブなものになってしまうでしょう。自分を元気にする言葉、うれしい言葉、ちょっとテンションが上がる言葉を意識して使うようにするとメールの文章にも明るい言葉が反映されるようになるはずです。

【関連リンク】
・恋をスタートさせる携帯メール術
・愛を育てるPCメールアプローチ
・こんなメールは嫌われる メール文章作法[営業・セールスの仕事]


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