梓が入部する事になって第9話からOPがこう変わった!と言うのはきっと既にありとあらゆる場所(ちょっと違う)で比較画像が出ているから細かい事は触れないが、あ、やっぱり変わったなと思ったのは冒頭の楽器のマークが5個になった瞬間。期待通り梓が嵌め込まれた所もあったが、四人組のままのシーンも結構あったね。第9話のOPの時点では入部届けが未だだからこの宙ぶらりんな状態なのか、それともずっとこのままなのかはこの先を見てみなくちゃ分からない。でも入部届を出した後になるEDは4人のままだったなあ。
予想外だったのは梓の立ち位置が澪より手前だった事。

楽器がギターだからなのか。ベースは後ろなのか。
オーケストラの楽器配置と違ってよく分からん。いや、これはある意味同じなのか。オケもコントラバスや打楽器は後ろだからなあ。
しかし、だとすると澪に比べて梓は凄いちっこいなあ。遠近法的に手前に居る方が大きめになるのにそれでもこれだけの身長差なんだから。
歌も五人に増えてるね。

梓が正式に入部したものの、これまでの軽音部のメンバとはちょっと違う。親がジャズバンドやっていた影響で小四の時からギターをやっていると言う位にうまい。

(誰だ、おまえwwおさげがあるぞw)
これに匹敵するのは軽音部では紬くらい。そして梓は部活に対するイメージが四人とは違う。音楽準備室を占拠してのんびりお茶してる場合じゃねえぞって意識。
そう言う風に今の軽音部の部活に違和感を持ちつつも、お茶とケーキで懐柔されかかる梓だが、やっぱりこれでいいとは思えない。だから別のバンドへ入る事も考えるのだが・・・
軽音部、見捨てられかけてますよ!
いくつか回ってみたもののあの新歓の軽音部の演奏ほどに心を動かす演奏をするバンドは見つからなかった。あの時のつま先立ちはそこまでのめり込んでいた事を意味していたんだ。
で、何が違うって、それは普段の和気藹々とした軽音部の空気が生んだものだと。それがあそこで演奏したらさぞかし楽しいだろうと言う気持ちを梓に齎したのだ。音楽に感動したと言うよりも音楽に気持ちが乗っていたと言う事か。
とは言っても、唯と律はもうちょっと練習しろよ。
武道館ライブするんだろ!?
次回がまた水着合宿なせいか、Aパートが冬服だったのに、Bパートは早々と夏服になってる。

さて、今回は4:3の左右切り落とし画面の弊害が随分出たと思う。
腕だけが見えている変なシーン

「やいの」が文字欠け

梓が唯に話しかけているが唯の姿が全く見えない

ネコミミをつけるのを楽しみにしているのはさわ子先生の筈なのに欠けている

TBSは4:3放送をすぐさまやめれ!