しかも野党や反政府勢力は世論の哀悼熱気を政権批判につなげようとしているため、李政権としては対北政策など安保・外交面でも足を引っ張られる可能性がある。
政治的に盧氏追悼を主導している旧政権勢力は親北・民族主義で反米・反日でもある。その勢力復活の動きは対外的に気になるところだ。