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高崎市
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保育所の対応について


平成20年1月分


■意見・提言

長男を8時半に送っていきました。その時、長男の担任の先生は早番だったらしく紙芝居を読んでいました。先生に長男の事で言っておきたいことがあったのですが、他の園児達に紙芝居を読んでいる状態だったので、8時40分に電話をしました。
その電話には所長が出ました。
担任の先生を指名したのですが、『まだです。』との回答。
私は幻覚を見たのでしょうか?
長男にも確認したところ、紙芝居を読んでくれていたとの事。
はっきり言って所長が呼びに行くのが面倒臭くて、そうにウソをついたとしか思えません。
今回は些細な事だったのでよかったのですが、これがとても重大な事だったらどうするのでしょうか?
上記の様に言われたので仕方がなく所長に伝えたのですが、『ああ、いつもやっているから大丈夫だと思いますが一応伝えますね』との回答でした。
所長にとっては些細な事ですが、長男にとっては大事な事でした。
所長がウソをつくなんていいんでしょうか?
それとも私が紙芝居を読んでいる担任の先生を中断させてまで伝えたほうが良かったのでしょうか?
私は、他にも園児がいたので気を配ったのですが・・・。

女:30代:パート:高崎市内在住

■回答

この度は、子どもさんのことにつきまして、不快な思いや不安な気持ちにさせてしまい申し訳ありませんでした。
所長に確認したところ、担任保育士が早番で来ているのに勘違いしてしまい、「まだです。」と答えてしまったようです。誠に申し訳ありませんでした。
また、子どもさんのことにつきましては、些細なこととは考えておりませんが、そのように感じさせてしまい申し訳ありませんでした。
今後このようなことがないよう、子どもさん、保護者の方の立場に立って対応するよう十分話しておきましたのでよろしくお願いいたします。
今後とも安心して子どもさんをお預けいただける保育所であるよう努力していきたいと思います。何か気になることがございましたら、保育所あるいは、保育課に電話等していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

担当:保健福祉部 保育課


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