小さい子をおぶって自分も浮き輪につかまる方がいいと思いますけどね。小さい子一人じゃ、浮き輪があっても助からないかも。それにその子は助かってからも、誰かの犠牲のもとに生きているんだという罪の意識を背負わなくてはなりません。 私は、このところもう何度も「もうダメか」と思ったことがありましたけれど、その時に「やっぱり死ねない」と思ったのは「誰かのために生きたいから」ではなく、「まだまだ死ねない、こんなことで殺されてたまるか」というずうずうしさからでした。人間やっぱり何とかして生き続けたいという欲がなければ生きていけないと思います。だから人生を愛し、たくさんの愛する人を持てるように、日夜努力する必要があるのです。欲のあまりない人は、欲は自分で意識して作りだす必要があるのです。共感も一見表面上違うように思えるところでも良く考えれば見つかります。要するに歩み寄りです。死ぬかどうかのギリギリになったら人間努力しますよ(^^)。草食じゃあダメです(笑)。 |
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