2009-05-19 15:49:25

考えてみれば

テーマ:ブログ

まったく、自閉症の事を考えるのが3日と保たない。いろいろケチを付けたい人が多いんだな。


私は、2000年に「ニキリンコ」のテレビ放送を見てから、NHKを始めありとあらゆる、
(多分花風社を含め)「ニキリンコ」の実体に付いて問い合わせてきた。
「泉流星」が登場したときも同様だ。

しかし、NHKも医者も、新聞も、ありとあらゆる人は、口をつぐみ、その実体に迫れなかった。


2009年2月2日付け内容証明郵便にて「花風社」に文書で問い合わせた。

しかし、帰って来た話は、「明かせません・あとはご自由にどうぞ」という返事だった。

花風社にとって、その程度の話だったはずなのに、突然麻布警察に告訴状提出だ。

さらに、民事訴訟も同時に起こした。


通常ならば、「秘密厳守を条件に、二人の名前をお知らせします」と言うところが、
弁護士に、着手金(100万円弱?)を払い、裁判を起こす印紙代(8万円)を払い、
民事訴訟を起こすことを選んだ。


不思議な人達だな。よっぽどお金が余っているらしい。利益圧縮の為の訴訟か。


答弁書の資料探しで、アスペルガーの館の掲示板を読み返してみた。いるいるいっぱい。
1999年4月30日、村上真雄が管理人として開設すると、早速辻井正次が挨拶に来る。
「ゆみっち(秋桜・現在の掲示板の管理人)」も登場。 丁度10年前だ。


今思えば、変な話で、大人を診察してくれる病院が無いに等しかったのに、此処には、
すでにたくさんの「アスペ」の連中が居る。
一体誰が診察診断したんだ?


「村上真雄」「村上由美」については、200人の前で「自閉症と診断を受けていません」と白状させた。
都の主催者は、「村上夫婦はNHKに出てたから信用した」と言ったが、
当の「村上真雄」は、「勘違いして出演させたNHKの責任だ」と私のブログに書いてきた。

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>しかし、待てよ?自閉症は疾病だ。病気の診断もナシに、自称していいのか?
>NHK教育テレビに明確にアスペルガー症候群の当事者として出てたよな。

それはNHK側が判断したことです。


>自閉症の当事者として、本も出しているよな。

村上由美の初の著作である『声と話し方のトレーニング』(平凡社新書)は、自閉症とは関係のない本です。どういう本なのかよく確認してください:
http://www.amazon.co.jp/dp/4582854540


>自閉症の当事者として、言語療法士の仕事もしてるんだって?

言語聴覚士は、国家資格であり、そのために勉強して試験を受けてなっているものです。彼女は医療現場で働いてきましたが、自分が当事者であるということは、親しい同僚には話していましたが、そのことを利用して働いてきたわけではありません。

投稿者 Shinyu : 2009年4月3日(金) 08:29
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NHKに問い合わせたら、「診断は受けていないが複数の専門家に認められている」
から出演させたと言うんだ。


「ニキリンコ」「泉流星」について追求しても同じ事だろう。結局誰も悪くない。 本当か?

私は、私の民事裁判を通じて、白黒を追求していきます。
但し、浅見淳子、浅見昇吾 が提訴を取り下げなければね。 進ちょく状況は随時書きます。

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