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関西独立リーグ“石毛さんの役目は終わった”

 運営会社が資金難などを理由に撤退した野球の関西独立リーグは28日、来春から新規参入する三重を含めた5球団が和歌山市内で協議し、既に設立を決めている新たな運営会社について、各球団の代表が役員会を構成し、会計の透明性を確保するため顧問会計士を置くことなどを決めた。6月7日の次回協議で資本金を含む実務面について話し合う。

 これまで運営会社の最高顧問として同リーグにかかわっていた石毛宏典氏について、紀州の木村竹志代表は「石毛さんが今後もかかわるという話はない。区切りがついたと考えてもらっていい」と話した。

 また新型インフルエンザ感染拡大の影響で中断していたリーグ戦は28日、和歌山市紀三井寺球場の紀州―明石で再開。紀州の竹中則行代表取締役は「(今後の)公式戦の運営は問題なく行える」と話した。

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