各階の様子

寮の階の施設や様子についてみていきましょう。
まずは階段。この階段を上ると、各部屋にたどりつきます。
今回は5階を紹介します。










廊下はこんな感じです。
ものは基本的に廊下におかないようにするという暗黙の了解があります。









冷蔵庫もちゃんとおいてあります。

比較的自由にものを入れておくことができます。

ひとつ守らなければならないルールとしては、
入れるものにキチンと名前を書くということです。
そして、賞味期限が来る前にしっかりと食べることです。











ここがトイレの入り口になります。手前のドアが洋式トイレで奥の方が和式トイレになっています。トイレの中には、委員会の役員が発行する機関誌と呼ばれる、読み物がはってあります。

そのため、機関誌はトイレで読む物と認識されています。

ちなみに、機関誌は情勢機関紙と渉外機関紙の二つの読み物がはってあります。





入口を左に入っていくと、右の図のようになっています。

ちなみに、トイレ掃除は週に二回行っており、きれいにはしているのですが、古さのせいもあって、きれいにも限界があるというのが、現状です。

ちなみに、トイレットペーパーはセルフサービスとなっているので、新入寮生の皆さんはこちらに来てから買うことになると思います。
部屋によっては部屋で購入する部屋もあります。





ここが補食室です。

補食室と言っても、メインは『ながし』です。ここで、歯磨きをしたり、顔を洗ったりします。だんだんと慣れてくると、ここで頭を洗うこともできるようになります。


ここでお皿を洗ったり、コップを洗ったりします。


長期休業中はフライパンを洗ったり、鍋を洗ったりもします。










ここが補食室のコアの部分ですね。コアと言いつつそんな大したもんではないのですが、一応、コンロが二つありまして、自由に料理をすることが出来ます。グリルも付いているので、魚を焼くことももできます。

寮は三食ついていますので、基本的には捕食室は通常は使わないのですが、寮食が食べれなかったり、おなかがすいた時はここで作ることが出来ます。特に寮生がここを使うのは、長期休業中です。
長期休業中は寮食がでないので、ほとんどの人が自炊をします。寮生は長期休業中のみプチ一人暮らしをすることが出来るのです。

ちなみに、みんなの得意料理は、チャーハン、スパゲッティー、そば、そうめん、野菜炒め、そんなもんです(笑)

釧路はサンマがおいしいので、よくサンマを食べている人も目にします。




こんなかんじです。ちなみに、この写真は大掃除前の5階の姿なので、若干汚いと感じる人もいるかもしれないですが、いつもは、もっとキレイですので、ご安心下さい。



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