共用スペースの様子
ここでは男子棟生、女子棟生関係なくみんなで使っている施設について、紹介していきたいと思います。この紹介見て、なんとなくでも寮のことをイメージしてもらえたら嬉しいです。
ここが玄関です。このドアを開けると夢や希望がいっぱい詰まった寮生活が見ることが出来ます。
早速、ドアを開けてみましょう。
ちなみに、このドアはpm10時になるとオートロックがかかるシステムになっていて、寮生は暗証番号を入力して中に入ることになります。
かといって、門限などはないので、すきな時間に帰ってきて良いのです。
10時までは寮生以外の人でも受付の人に言えば自由に寮内に入ることができるので、寮を見学したい方、寮生のお友達の方も、遠慮なくいらっしゃって下さい。
ドアを開けるとそこは玄関です。
ここで寮生は靴を脱いで、スリッパに履き替えます。
右の手前に見えるのがレターボックスです。
郵便物が届くとここに各部屋ごとに設置されたボックスの中に入れられてあります。
新聞を購読している部屋にはここに新聞が朝夕と入ることになります。
年始はこのボックスに年賀状を入れる作業が大変です。
ここが総務当番室です。簡単にいえば受付です。
入口を入るとすぐみえる部屋には当番制で人が入ります。
ここでの仕事は、外来者のチェックを行ったり、放送をしたり、郵便物をボックスに振り分けたりします。
3月から4月の初旬にかけては、新入寮生からの電話を取り次いだりします。
また、玄関に郵便局の人や、宅配便の人が来た場合、寮内放送を使って、寮生を玄関にこさせたり、食事の時間の放送などもここで行います。
この部屋に入る順番は班会にて報告され毎日どこかの班の人が入っています。
この部屋に入っている時間はPM6時〜PM10時までです。
土日はpm2時〜6時までを前半、pm6時〜pm10時までを後半として、頑張って当番をします。
受付当番は大変だと感じる人が多いと思いますが、そんな人の苦労をねぎらって、差し入れを下さる寮生がいたりして、寮生の温かさに感動する場面もあります。
また、この当番を通して、同じ班やおなじ部屋の人とたくさんコミュニケーションをとれる時間でもあるので、案外、濃い時間を過ごすことが出来ます。
ここがホールです。
入口を通り抜けるとここにつながります。
奥に見えるシャッターの閉まっているところが生協部による店内販売が
行われるところです。
ここでは比較的安い値段でカップめんや、
お菓子を買うことが出来ます。
ただし、売り切れることも多いです。
特にブラックサンダーの売り切れ率はかなり高いです。
シャッターが開くとこんなこんな感じです。
ここで生協販売がある際はしばしば行列が出来ます。
ここでトリビアなのですが、この写真に写っている自動販売機は、なんと、北海道の東部で一番売れている自動販売機だそうです。
初めて聞いた時はびっくりしましたが、そう思えば、みんなジュース飲んでるな…と感じます。
なんせ、安いのですから。
500ml缶が100円なのです。
ちなみに、ホールの真ん中に置いてあるいたみたいなものは、掲示板です。
ここにはバイト情報だとか、サークルの情報、などが掲示されています。
その中でもおもしろいのは、交流コーナーです。
たとえば『ナルトの5巻持っている人いますか?』などといったことを書き、『私持ってます。今度貸してあげるよ』などといったやり取りが出来るようになっているコーナーがあります。
ホールを右手に曲がりますと、食堂があります。
左手の写真がそれです。
食堂ではみんなで和気あいあいとご飯を
食べたり、交流ノートなるものを書いたりして、
たのしんでいます。
交流ノートとは、寮生が自分の書きたい事を
気軽に書いて、それに対して何か返答したり、
書いてあるものを眺めたりすることで楽しむノートです。
みんな書きたい事を気軽に書いています。
左手の写真がご飯を受け取るカウンターです。
ここにて、毎日、三食ご飯を食べることが出来ます。
お皿も洗ってもらえます。
本当にありがたい事です。
食事を作ってくれるおばちゃんはとてもいい人たちで、
いつも笑顔でわしたちを迎えてくれます。
私たち寮生はそのご厚意に対して毎日挨拶を忘れずに行っています。
食堂の入口の左側を下っていくと、
(まるで秘密基地に下っていくようなき気持ちですよね。)
地下には地下学習室があります。
地下学習室は名前のとおり学習をする場であります。
自分の部屋じゃ勉強が出来ないといったとき、試験の前などは、ここで勉強する人が結構見られます。
べんきょうだけでなく、楽器を演奏することも出来ます。ピアノが3台、ドラムが1台設備されており、
使用時間さえ守れば、自由に使うことが出来るのです。
また地下和室という部屋もあり、ここでは会議をしたり、
コンパのために使われます。左の写真。
冬は少し寒いのでハロゲンヒーターが欠かせません。
ホールを入って左奥を通ると大娯楽室と呼ばれる空間が目の前に広がります。
ここでは、大きな装飾を作ったりする時に使ったり、会議をしたりするとき使われます。
ちなみに卓球台もあるのでここで、遊ぶこともできます。
大娯楽室をまっすぐ突き進んで、右手に入りますと、
お風呂・洗濯場になっております。
お風呂と洗濯の出来る時間は同じで、朝5時〜深夜1時です。
それ以外の日はシャワーだけといったかたちでお風呂には入っています。
右側の写真が洗濯機達です。時々故障してしまうの物があるのですがですが、6台もあるので何とかなります。
洗剤などは、自前で用意しなければなりません。
左側の写真は脱衣所です。冬場は少し寒いですが、一応暖房があるので、なんとかなります。
体重計もなんちゃって置いてあります。
風呂場ではシャワーで遊んだりといった事がたまーに起こります。
たまーにですがお風呂が流れるプールになります。
最近になって風呂のいすが新しく変わりました。
若干椅子の高さが高いですが、きれいで気持ちいいです。
お風呂は月、水、土だけお湯を張ります。
その時は温かいお湯に入る事が出来ます。
風呂掃除は部屋ごとに風呂のある日の5時から6時の間に行われます。
左手に見えますのが、乾燥室です。
ここでは、部屋 では干せないような大きなもの(布団のカバー)やバスタオ ルなどといったものがほすことが出来ます。
アイスホッケー部の方はここで大きな防具を干していたりします。
一応管理共用部門なので女子棟生も使うことが可能なのですが、男子棟のお風呂の前を通らなければ、ならないため、使用は遠慮されています。
服の他にも、雪で濡れてしまった靴などを干すのにこの場所を使ったりします。
こんな感じの共用スペース特集でした。
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