兵庫・加西市で14日に見つかった白骨化した女性遺体は、行方不明になっていた中学校の元教諭であることがわかった。 この事件は14日、加西市の休耕田のくぼみから頭がい骨など白骨化した遺体の一部が見つかったもの。その後、司法解剖などの結果、遺体は兵庫・加古川市内の中学校に勤務していた元教諭・児玉京子さん(38)であることがわかった。
教育委員会などによると、児玉さんは学校の行事用の口座を管理していたが、去年11月末に無断欠勤が続いたため、学校が口座を調べたところ、約550万円がなくなっていたという。教育委員会はすでに業務上横領容疑で告発している。
警察は、児玉さんがトラブルに巻き込まれた可能性もあるとみて交友関係を調べている。