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2009年5月22日(金) 19:20 |
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教職員2人を懲戒免職処分に
岡山県教育委員会は、盗撮で逮捕された市立小学校教諭と、酒気帯び運転で逮捕された県立高校職員をそれぞれ22日付で懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となった倉敷市立小学校の28歳の男性教諭は、先月11日、岡山市中区の書店で本を読んでいた女性の背後からサンダルのつま先部分に隠し入れていたペン型のビデオカメラでスカート内を撮影したとして、県の迷惑防止条例違反で逮捕されました。 教育委員会の事情聴取に対し男性教諭は、これまでに同じ方法で数十人から盗撮し、所有するパソコン内にデータを保存していたということです。 同じく22日付で懲戒免職処分となったのは、津山市の県立高校の48歳の男性職員です。男性職員は、今月1日、岡山市北区の県道でスピード違反で停止させられた時に酒気帯び運転が判明し、現行犯逮捕されています。 教育委員会の事情聴取に対し男性職員は、電車で帰宅中にウイスキーを飲み、岡山駅に迎えに来た母親の車を運転したと話しているということです。 男性職員の勤務していた県立高校の校長も、22日付で文書訓告としています。
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