2009年05月21日
相模大野駅前店
5/20の昼食です。この日は都内での用事がちょっと遅めだったので、せっかくの機会だからと5/24でいったん閉店となる相模大野駅前店へ。12時ごろに到着するとすでに30人くらいの行列でした。相当駆け込み需要あるようですのでご注意ください。40分くらい行列して店内に入ると早速こんな張り紙が。
なかなかきれいな字だなと。とりあえず24日までの営業は
すべて昼の部だけですのでご注意ください。なお24日は千秋楽イベントもあるので相当な人になると思われます。ちなみに移転先の地図はこちら。
時間は前後しますが食後にさっそく撮影してみました。まだ看板は付いていません。新築のビルのようでして二郎の中でも1,2を争うきれいさでスタートできると思われます。
住所:神奈川県相模原市相模大野6-14-9 MKプラザII
駅からだと徒歩で5分強かかることもあって「相模大野駅前店」から「相模大野店」に変更するようです。席についてはコの字状で15くらいあります。野猿の次に席数が多いくらいでは?と思います。今後も1ロット5人でやっていくのなら3ロット分の席数になるわけです。となると座ってから出てくるまでの時間が長くなるんだろうな。でも今の狭い通路はなくなるのでそれはいいかなと。
むしろ今まで静かに生活していた住民のところに二郎のにおいとほぼ毎日の行列がやってくるということでトラブルが起きないといいのですが…。ちなみにこの再開発は結構住民(というか商店街)と結構もめているみたいです。
結局行列開始から50分くらいで着席となりまして、そこから6分くらいで出てきました。今回は小豚750円です。トッピングはにんにくのみで。
スープの量はかなり少なめ。これは女子らけですか?というツッコミが入るほどでした。かなりとろみがある乳化系スープでしたが、塩分濃度は高めで結局半日以上のどが渇きました。麺はコーンスターチの香りがかなり強め。やや細めでもちもちとしたゆで加減。量はひばりとかよりは多く、神保町や桜台よりは少ないくらい。二郎ならば平均的くらいといったところでしょうか?豚はかなり厚めのが5枚ほど。やや赤みが残っているのが特徴的だったでしょうか?肉のボリュームもあってかなり腹もちが良すぎてなかなか寝付けませんでした。
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2009年05月20日
燈の車
18日の夕食です。この日は東武東上線での用事の後に川越市駅まで出てから本川越駅で乗り換えて狭山市駅まで。狭山市駅には1時間くらいかかって到着し、さらに駅から20分歩いて到着。そもそも西武線の用事がある木曜日と水曜日が休みなうえに営業時間も19:00-23:30くらいまでと短いので何かとハードルが高い店です。
住所:埼玉県狭山市中央4-24-8
営業時間・定休:19:00-23:00 水曜・木曜
それで到着したら4人くらいの待ちで10分くらいで店内へ。マスクをした夫婦と思われる二人で切り盛りしていました。とりあえずは「久々につけを食べよう」というわけで特製つけ麺950円を。実際に前につけを食べたのはいつだろう?というのを調べてみると昨年の12月27日に広島の「つけ麺本舗辛部十日市店」で食べたときでした。着席してから15分くらいで出てきました。単純にタイミングがずれたというのはありますが、ここは店側の要因で回転の悪い店と考えて間違いはなさそうです。テレビ+カウンターのみの10席です。
チャーシューをあぶって出してくれるのですが、つけだれにそのあぶった香りが強く出ていました。濃厚魚介とんこつというカテゴリーには入るのですが、最初は肉の存在のほうが強いなという印象。肉と細くて柔らかいメンマが入っていてなかなかの美味。最後のほうはゆずの香りもします。味に飽きてきたころに変化とさっぱり感を加えてくれて個人的にはよかったです。麺は玉子の香りが強いモチモチとした歯ごたえ。量は正直かなり少なめでして大盛り+100円は必須アイテムかも。あとはカイワレがちょっと乗っていてさらにさっぱり感も。
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2009年05月17日
富士丸板橋南町店
14日の夕食でした。
やっぱり現在の「富士丸神谷本店」は「王二郎」が一番しっくりくるんですよね~。王子よりも赤羽や東十条のほうが近いんですけど、自分は「王二郎」という風に先輩から教えてもらったものです。その頃は看板にも「ラーメン二郎よしぐま」というのはありました。残念ながら当時は写真を撮ろうという発想がなかったので残っていませんが。今となっては「もんじゃ二郎」「ラーメン二郎代々木店」「ラーメン二郎町田店」「ラーメンさくら神田司町店」の写真を残していないのを激しく後悔しています。
西武線沿線での用事を終えて6時過ぎに行くと4人目。一番乗りはロスが多いのでこれくらいのポジションが理想なのですが無事に取れました。結局10分くらい遅れて開店。この日はラーメン750円+生たまご50円を。この日のBGMはどういうわけかハロプロ関係でして(それも中途半端に新しいもの)、いろんな意味できつかったです。
なお現在はしょうがだれとかにんにくだれの有無は先に聞かれるようになりまして生たまごと共に先に出てくるようになりました。トッピングコールの際には野菜脂にんにく辛めだけでOKです。今回も「にんにく脂」だけコールして出てきました。
スープはいつもよりも液体油が多かったような印象でしたが、香味野菜がしっかり入っているからその時はきついけど数時間が経過すると意外となんとかなっています。麺はいつもよりもほぐれていない部分もあったけど量に関してはいい感じでした。多すぎにブレていなくて助かりました。とにかくここは量のブレがハンパないですから…。メンマは復活しているのですが、以前あったファーストロットでのメンマサービスはないです。仕方ないんですけど。豚は1枚しかなくて正直なところ不満。かといって豚入りで1000円にするのもどうもなぁと思うので、毎度毎度のことですが中間で850-900円くらいの豚入りメニューがほしいなと。野菜は今回はノーコールだったのですが、ここのは水分を多く含んでいるのを考えるとスープが薄まるのでもっと少なくてもいいくらい。改めて今回確信したのは、
やっぱりしょうがを一番うまく食べる方法は富士丸
ってことですね。さすがに3日連続で二郎or富士丸だったのでいろんな意味でやばいなと感じたので翌日はさすがに別のものにしました。それについては次回に。
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2009年05月16日
三田本店
13日の昼食だったのですが、この日は久々に味見も兼ねて三田へ。11時半ごろは3番席の出口まで到達していないほどで、「これだったら用事を片づけてからでOK」と判断してそれから15分後につくと「なかまえ由紀」のポジションでした(要は頂上付近)。油断なりません。結局行列開始から30分くらいで出てきました。この日は三人体制。小豚野菜にんにく700円で。大ダブル480円の時代からすると本当に高くなったなぁ…。
この日のスープはしょうゆ味がかなり強かったですね。十分にうまいんですけど、なんかずっとのどが渇いていました。1リットルのウーロン茶も気がつけば1時間ほどでなくなりさらに500mlのペットボトルを追加してしまいました。麺は正直なところ最近は不満だったのですが、この日のはやや細めだったものの質感も歯ごたえも十分でして「これぞ二郎の麺」という感じの満足感。しかしこの日一番すごかったのは豚。
確かこの日は小豚を頼んだと思ったのですが、
明らかに豚ダブル並みのボリューム
あまりにもの質感に思わず撮影してしまいました。この大きさのものがもう1個と通常のものが5枚くらいあって本当にそれだけでおなかいっぱいでした。実際にその時は晩飯不要と思いましたね。もっともその日は飲み会があってついついいくつかつまんでしまいましたけど…。
この日は湿度が低いからラッキーと思ったのですが、最後のほうは汗が流れてしまいました。前日の神保町と合わせてだんだん二郎に不向きの季節になってきているなというのを実感しています。といいますかこないだの調子だったら千住大橋はもう相当やばいんだろうなぁと感じます。開店からそろそろ1か月が経過するのでどう味が変化したのかを味わいに行こうかと思います。
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2009年05月16日
神田神保町店
5/12の昼食です。この日は区役所で住民票をもらうついでに足を延ばして行ってきました。最近インスパイアばっかりだったので「二郎らしい二郎を食べたい」というのがありました。10:50くらいに到着するとすでに20人以上の行列でした。そして開店時には靖国突入という異常事態でした。というわけでして、
「神保町の二郎はいつすいていますか?」という質問の答えは「いつでも混んでいる」「なるべく早く行くべし」になります
結局行列開始から1時間でありつけました。人数×2.5分くらいというこの店の待ち時間のデフォでした。この日も女性助手との二人体制でした。2月に行った際に比べて仕事をこなす範囲がかなり増えたなという印象です。
それで味についてですが、
この日のはかなりイケてた
というのが一番の感想。ここ数回「あれっ?」という感想だったので不安だったのですが、それを打ち消してくれただけではなく、もっと頻繁に行かなくてはならないなというのを確信した次第。また麺がスープを吸いやすいので天地返ししながら食わないととんでもないことになるのもある意味全盛期に戻ったかなと。みるみる茶色になっていくんです、麺が。そんなわけでして、
・ただでさえ量が多い
・麺が延びやすい
・席に遊びがない
というのもあって回転が悪いのも仕方ないかなという部分はありますね。この日は「大で大丈夫ですか?」と聞かれたにもかかわらず「大丈夫です」と突撃した3人組がいたんですけど、あの後どうなったんだろう?ちょっと気になります。それにしてもあの箸は食べていると本当に指が疲れるなと。この日は湿度が高かったのもあって食べている最中に汗が出てきました。これから店内が暑くなるので二郎に行くのに厳しい季節になってきたなと。となると一番涼しい野猿が重宝するかと思います。
とにかく久々に二郎らしい二郎を食べることができてものすごく充実感がありました。
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2009年05月15日
ドン・キタモト
10日の夕食です。先の麺屋大和の後にはあしかがフラワーパークへ。藤がきれいでした。
その後は大宮にいったん出てから(切符の都合もあって)、北本に行って「ドン・キタモト」へ。この日じゃなければ北本自体行けることがないだろうというので選びました。やっぱりフリー切符はいいなぁ。北本駅からは「東口を出る→最初の角を左へ→そのまま道なりに歩いていると結構食べ物屋がある→さらにはボウリング場もある→20分くらいでようやく到着」というのはデジャヴでした。どこだろう?と記憶を引っ張り出すと
長野県は安曇野にある麺花四天
でした。もっとも店内の雰囲気と接客は全然違っていましたが(接客は単純に女性店員がいるかいないかの差が大きいのですが)。結局6時少し前に着いたのですが、その時間でさえ10人くらいの待ち。意外と人気あるようです。ドンといえばやっぱり石野真子の「私の首領」でしょうか?
住所:埼玉県北本市東間5-100
営業時間・定休:11:30-15:00 18:00-24:00 火曜
席数は座敷に6人掛けのものが2個とカウンター席が10人でして一人当たりのスペースは広いなという印象。店員が食券を買うたびいちいち「小でも普通のラーメン屋の倍です」とのトーク。ここまで行くと券売機に何か張り紙でもしたほうがいいのではないのか?というのは感じます。
小豚入り850円でにんにくを入れてもらうことに。トッピングは先ですので。トッピングを言ってからは10分くらいで。
ここはカネシの緑ラベルがあるなど頑張っているのはわかりますし、一つ一つの工程は頑張っているのもわかります。スープは乳化系の濃厚醤油とんこつでかなりとろっとした感じで濃厚さはあります。醤油の味は前面には出てこない感じです。麺は「カラス様のイベント」の広告が貼ってあったように浅草開化楼の麺です。ここはやや硬めのゆで加減だったなという印象。量は確かに平均的な二郎くらいはありました。豚は豚入りにしたのですが、それでも3枚。正直さみしいです。あまり味もついてなくてスープに浸しながら食べたほうがいいなという印象。野菜は先の大和よりはゆでてはあるけどかなりシャキな感じでした。
出て行くときにはさらに行列ができていました。この界隈でこのタイプのラーメンが食べられるのはここかラーメン二郎大宮店か富士丸北浦和店くらいですから人気するんでしょうね。
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2009年05月13日
麺屋大和
10日の昼食です。この日は「あしかがフラワーパーク」に藤を見に行ったわけですが、
ラーメン二郎栃木街道店が休み
という残念な事態でした。仕方がないので「いっそのこと北関東の二郎インスパイアをめぐってみよう」という風に考えてJRのホリデー切符を利用。まずは栃木県小山市にある「大和」へ。ここは「新宿の二郎での経験…」というのがラーメン雑誌に書かれているところです。
住所:栃木県小山市駅南町3-26-9
営業時間・定休:11:30-23:00 月曜
12時過ぎに到着すると6人の待ちでしたが、郊外店らしくカウンター席ではなくテーブル席のみだったので集団の客を抜いて2人掛けのテーブルに先に着席。ラーメン大盛り580円を。大盛りでも同じ値段だったのでつい…。残念ながらトッピングに関しては一切聞かれませんでした。
ちなみにこの店はつけのほうが人気があるようです。実際自分以外の客はつけを頼んでいました。席に置いてあったラーメン本のコピーによると「魚介とんこつ」なつけだそうです。焼き石もでてきます。このつけだと「何も栃木までわざわざ行かなくても」という感じがするのでラーメンでよかったのかなと。注文してから10分弱で。
スープはかなりとろみのある乳化系の濃厚醤油とんこつでして、確かに「新宿の二郎での経験…」は否定できないなとは感じました。これまたラーメン本のコピーの受け売りですが甘みが強かったです。栃木県仕様にすると甘くなるみたいなことが書かれていました。ちなみににんにくの香りは感じなかったです。麺は二郎にしてはかなり細めのものでして加水率少なめのかむ感じの食感。ストレートタイプです。量は大盛りにしましたが、二郎の小より若干少ないくらいの量です。チャーシューはあまり味付けはされてません。野菜はらけいこよりは若干湯通ししてあるかな?というくらいのゆで加減でかなり生に近いです。
とりあえずは580円で食べられるというのが魅力でしょうか?二郎でも580円以内で食べられるメニューとなると「目黒の小」くらいなものですから。昔は三田の大ダブル480円だったんだよなぁ(それでも数回の値上げがあったらしい)。あの頃のCPの良さは異常だったんだなと。
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2009年05月09日
とんやん向宿店
5/7の昼食です。この日名古屋から東京に戻ってきたわけですが、Googleで「静岡 二郎系 -大山 -純太」で検索するとこの店が出てきたので立ち寄ってみることにしました。この「とんやん」は浜松を中心に10店舗展開していますが、東海道線の駅から徒歩20分圏内にあるのがここと袋井店だけでした。「せっかくだから浜松を見て回ろう」という狙いもあり浜松から20分ほど歩いたところにあるこの店に。
住所:静岡県浜松市中区向宿2-2-6
営業時間・定休:11:00-23:30 不定休
他の支店の住所はこちらにありますのでご確認ください。もちろん今回の目当てはこの幟にもあるメニューです。全店で出てくるようです。
店内は郊外店らしく広め。山盛極太豚ラーメン750円を注文して7分ほどで出てきました。にんにくは3個出てきて自分でクラッシュします。なお麺倍で950円、野菜倍でも950円、から揚げ4個盛で1050円になります。
スープに関してはかなり甘めの豚骨醤油です。ただひき肉も入っていたので意外と肉のだしもあったようにも感じました。具は大ぶりに切ったキャベツともやしと豚の薄切りをゆでたものがのっかってます。メニューには「豚」とありますが、二郎とは明らかに違います。見た目としては兵庫県三田市のちぇりー亭が一番近いかなという印象(もっともチェリー亭は炒めてあるので味は違いますが)です。麺は平打ち気味で黄色がかったつるつるのものでして、量は平均的なラーメン屋の確かに1.5 倍くらいだなと(210gという意味で)。ごわごわという感じよりはもちもちに近い食感でした。かなり甘かったので途中でコショウを加えると味の変化を楽しめます。
正直なところあまり期待していなかったので、案外悪くないというのが一番の印象でした。帰りに静岡のラーメン本を買って読んだのですが、浜松などの西側は「やや甘い感じ」と記載されていたのですが今回の味も確かにそうだなと納得できるものでした。やっぱり地方のインスパイアめぐりは味の予想ができないところが楽しいですね。その地域の好みも反映されているのも大きいなと。
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2009年05月08日
ラーメン福 小幡店
名古屋滞在時はずっと姪っ子家族がいて何か外出しづらい空気があり、あんまり出かけなかったのですが彼らが帰った後の5/6の昼飯として行ってきました。豚骨醤油+量の多いもやしというのがかねがね気になっていたので今回行ってみたわけです。ただこの日は天気が悪かったので親から車を借りて一番近くにある小幡店に行くことに。
到着すると車を止めるのが一苦労でしたが、何とか止めて店内へ。
住所:名古屋市守山区大谷町14-5
営業時間・定休:11:00-23:00 火曜定休
いざ行ってみると学生時代に何度も車で通ったラーメン屋でした。バイトが終わって空腹のときに立ち寄る機会もあったのでしょうが、そうすることもなくスルーしてました。この外観が「なんか安っぽいなぁ」みたいな感じがあったからです。もしタイムマシンがあったならば今すぐ学生時代の自分に行って「この店にとりあえず行け」という説教をしたいです。当時はさほどラーメンに思い入れがなかったこともあったのはあるとは思います。
カウンターのみの15席の店内。特製ラーメン(チャーシュー麺)750円を注文し、店内においてあった中日スポーツを読みながら待つこと4分くらいで出てきました。
芽のついたもやしは軽く湯通ししたくらいのゆで加減。多目注文も可能(無料)らしいのですが、知らずにそのままで。もやし自体は結構うまかったですね。野猿二郎に競るくらいじゃないかと勝手に思ってます。麺はやや細めで加水率はやや少なめでして量はもやしよりも少ないくらいです。スープはとんこつ醤油ですが、塩分濃度が高いのとだしはあります。この塩分濃度がもやしの魅力をさらに引き上げているような気はします。脂濃度はあまり感じないですね。(注:二郎基準)
チャーシューはモモ肉の薄切りが5枚くらい。あまり味は濃くないのですがスープとの相性はいいです。あと特徴的なこととしては卓上にスタミナ辛子というのが置いてあることです。豆板醤とにんにくを混ぜたものですが、レンゲ半分くらいどさっと入れると味が変わっておいしくなります。 「赤くなりすぎだけどどうよ?」くらい入れるとちょうどいいかと思います。
たぶん学生時代に1回でも立ち寄っていたらはまっていたのでは?という気はします。先にも書いたようにタイムマシンに乗って昔の自分に何か言ってやりたいです。
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2009年05月04日
新谷
5/1に近所にある葵賀佐の前を通りがかったらこんな張り紙が。
今年1/9にオープンしたばっかりというのにわずか4ヶ月弱の営業で閉店となりました。夏にはつけ麺をやるとの事だったのですが、その前に閉店となりました。でもあの量で850円となると「近所のラーメン屋」というのは無理でした。かといってマニアに来てもらうにもあまりに不便な場所でした。山手線の内側であるけどエアポケットでしたから。味としては「純すみ系の脂濃度を抑えた感じ」でして悪くはなかったのですが、やっぱりCPの問題でしょうか?
その夜に名古屋に戻り昔の同級生でピザ屋を経営している友人たちと飲み会。長年にわたって店を続けるってすごいんだなというのをこの日の葵賀佐の張り紙を見て改めて実感。このブログをつけ始めて約750店ですが、すでに存在しない店が15%にものぼります。実は「ラーメン屋として一番安定しているビジネスモデルは実は二郎なのではないのか?」という気はします。
その翌日は名古屋は栄の女子大小路に行ってうわさの張り紙チェック。
「らーめんオタクの聖地」なのかどうかは知りませんが、いったいどうしてしまったんでしょうか?店長候補に応募してくれる人が出るまで営業はしないのでしょうか?
その後は「土日エコきっぷ」を使って藤が丘からバスで移動して「新谷」へ。平日は昼しか営業しないし、場所が公共交通機関で行くにはやさしくないので割りとハードルが高い場所なのですが、土日は夜もやっているのでそれに乗っかっていってきました。久々にラーメンを食べるのに一番乗りをやらかしました。一番乗りって妙に恥ずかしいですね。今回はチャーシュー麺大盛り1000円を。頼んで7,8分くらいで。
ここも竹岡式と同じような感じの作り方でしてチャーシューの煮汁をたれにしてお湯をかけるタイプのものです。実際は鶏がらスープですが。チャーシューはばら肉に醤油を浸してからたたきみたいに表面をあぶってから切るというものです。それがチャーシュー麺だと5枚になります。メンマは太目の水煮がこれまた5 本くらい。あまり味がついていないのでもうチョット味がほしいという印象。他にはねぎとのりです。麺は黄色がかった細めの縮れタイプ。あまり加水率は高くないですね~。量は普通のラーメン屋の大盛りでして特段多いというわけではなく晩飯じゃなければこの界隈の人気店にもう1店くらいいけるかもというくらいです。
今回の名古屋滞在時にはあと何軒くらいいけるんだろう?
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