ブログが突然消えてしまうと困るので、USBメモリを買って来たので、今バックアップを取っていた。
ワードの方も開いてみたら、結構な文章が残っていた。
その中に、前任の心理のI先生に宛てた手紙があった。
日付は2003年になっている。
今の病院にかかったばっかりの頃だ。
そこには、自分で書いたものとは思えない恥かしい内容が満載で、しかもトラウマになってしまうような、レイプの生々しい状況が記されていて、この文章を読んだI先生はどんな反応だったっけ?と思い出そうとしたけど、思い出せない。
でも「ゆこたんが潰れてしまうのが怖いです」と言われた覚えはある。
はぁ、ことごとく私の歴史ってすごい。。。
昨日は彼とデート。
いちゃいちゃした。
彼とのある場面が、私の脳裏から離れなくて、今も思い出しては興奮状態になる。
いかんいかん、このままで入院に突入しては!!
私のお願いで夕食は、今CMでも流れている1皿90円セール中のスシローに行ったら、気が遠くなるような混雑振りだった。
途中で他の店に行くことも考えなかったわけではないけど、なんだか意地になって待ってしまった。
彼もイライラしていたみたいだった。
元々待つのが苦手な彼だからね。
でもその前に、ある電気屋さんに寄って、無料マッサージチェアーで30分間体をほごしていたので、耐えられることが出来た。
明日が入院だなんて信じられない。
明日の今頃は、保護室の中だなんて。
また隔離・拘束?
隔離はまだしも、拘束は嫌だな。
家の中の仕事を、パパが一人になっても楽なように、最大限やっておいてあげた。
パパはパパなりに工夫して、伝えること、やるべきことをメモにして、冷蔵庫に貼っている。
だから私も、電話で受けた内容とかを、メモに書いて、冷蔵庫に貼っている。
パパは入院のことをびびっている。
なんと言っても、入院手続きが初めてだから、何を聞かれるのか、どこで何をするのか、何も分からないらしく、しかもK先生の診察の後は、私は病棟に行ってしまうから、頼れる人が誰もいなくなることが不安らしい。
ケースワーカーさんとPSWを違う人物だと思ってるし。
駐車場の券はどこに出したらいいのか?とか不安げに聞いてくる。
パパには「病棟のPSWの人が、なんでもやってくれるから、初めての人は沢山いるんだから」と励ましてあげている。
最初のうちは、私の方が、パパが手続きするなんて嫌だなぁ〜と思っていたけど、パパもパパなりに頑張ろうとしている姿が伺えると、協力しようと言う気になってくる。
でも父の日には私はいないんだよな〜。
ママがいなくなると、ものすごくシッカリ者になる私。
料理だって出来てしまう。
移動さえ困難だった私が、自分で創作料理を作る。
でも料理をして分かったこと。
ママは普段「自分で作ると味付けが分からなくなるものなのよ」と言っていた。
私は「そんなの言い訳だ!!」と言って、素直に「辛い」「薄い」だの文句をつけていた。
でも・・・。
作ってみると、本当に味付けの感覚が麻痺してしまう。
お味噌汁とか作ってて、味見しても、辛いのか薄いのか分からない。
パパも私がせっかく作ったからと、文句を言わずに食べてくれるから、本当の感想が分からない。
でもやってみなければ分からないことって、やっぱりある。
百聞は一見にしかず、だね。
それに私は変化を遂げた。
最近になって、自分の年齢を意識し始めた。
今まで若く見られることが多かったために、幼稚な行動を取ってしまっていたように思う。
でも実年齢は、もう中学生くらいの子どもがいてもおかしくない。
そういうことを考えたら、このまま幼い私が成長して行ったら、人生半ばの部分がすっぽり抜けてしまう気がしてきたのだ。
今しか出来ないことをしなければいけないのではないか?
今の年齢に沿った行動をしなければいけないのではないか?と考えたのだ。
そう考え始めると、自然にお化粧をするようになったり、髪型も考えてみたり、服装もそれなりにしてみたり、なんと言っても、言動が変わった。
大人っぽくなったというか、自分では落ち着いてきたと思っている。
まぁ、入院してまたちょっと戻ってしまうかもしれないけど。
今まで「私はまだ子供だモーン」なんて考えがあったと思う。
そう見られがちだから。
でも30代は30代のうちにやっておかなければいけない。
40代に入って、後悔するのは嫌だから。
だから年齢にふさわしい行動を取りたいと思うようになったのだ。
電話対応とかも、声はごまかせないから「お母さんはいますか?」と未だに聞かれてしまうけど、前みたいなお子ちゃまな返答はしない。
多分S先生が一番感じてくれてると信じている。
ワードの方も開いてみたら、結構な文章が残っていた。
その中に、前任の心理のI先生に宛てた手紙があった。
日付は2003年になっている。
今の病院にかかったばっかりの頃だ。
そこには、自分で書いたものとは思えない恥かしい内容が満載で、しかもトラウマになってしまうような、レイプの生々しい状況が記されていて、この文章を読んだI先生はどんな反応だったっけ?と思い出そうとしたけど、思い出せない。
でも「ゆこたんが潰れてしまうのが怖いです」と言われた覚えはある。
はぁ、ことごとく私の歴史ってすごい。。。
昨日は彼とデート。
いちゃいちゃした。
彼とのある場面が、私の脳裏から離れなくて、今も思い出しては興奮状態になる。
いかんいかん、このままで入院に突入しては!!
私のお願いで夕食は、今CMでも流れている1皿90円セール中のスシローに行ったら、気が遠くなるような混雑振りだった。
途中で他の店に行くことも考えなかったわけではないけど、なんだか意地になって待ってしまった。
彼もイライラしていたみたいだった。
元々待つのが苦手な彼だからね。
でもその前に、ある電気屋さんに寄って、無料マッサージチェアーで30分間体をほごしていたので、耐えられることが出来た。
明日が入院だなんて信じられない。
明日の今頃は、保護室の中だなんて。
また隔離・拘束?
隔離はまだしも、拘束は嫌だな。
家の中の仕事を、パパが一人になっても楽なように、最大限やっておいてあげた。
パパはパパなりに工夫して、伝えること、やるべきことをメモにして、冷蔵庫に貼っている。
だから私も、電話で受けた内容とかを、メモに書いて、冷蔵庫に貼っている。
パパは入院のことをびびっている。
なんと言っても、入院手続きが初めてだから、何を聞かれるのか、どこで何をするのか、何も分からないらしく、しかもK先生の診察の後は、私は病棟に行ってしまうから、頼れる人が誰もいなくなることが不安らしい。
ケースワーカーさんとPSWを違う人物だと思ってるし。
駐車場の券はどこに出したらいいのか?とか不安げに聞いてくる。
パパには「病棟のPSWの人が、なんでもやってくれるから、初めての人は沢山いるんだから」と励ましてあげている。
最初のうちは、私の方が、パパが手続きするなんて嫌だなぁ〜と思っていたけど、パパもパパなりに頑張ろうとしている姿が伺えると、協力しようと言う気になってくる。
でも父の日には私はいないんだよな〜。
ママがいなくなると、ものすごくシッカリ者になる私。
料理だって出来てしまう。
移動さえ困難だった私が、自分で創作料理を作る。
でも料理をして分かったこと。
ママは普段「自分で作ると味付けが分からなくなるものなのよ」と言っていた。
私は「そんなの言い訳だ!!」と言って、素直に「辛い」「薄い」だの文句をつけていた。
でも・・・。
作ってみると、本当に味付けの感覚が麻痺してしまう。
お味噌汁とか作ってて、味見しても、辛いのか薄いのか分からない。
パパも私がせっかく作ったからと、文句を言わずに食べてくれるから、本当の感想が分からない。
でもやってみなければ分からないことって、やっぱりある。
百聞は一見にしかず、だね。
それに私は変化を遂げた。
最近になって、自分の年齢を意識し始めた。
今まで若く見られることが多かったために、幼稚な行動を取ってしまっていたように思う。
でも実年齢は、もう中学生くらいの子どもがいてもおかしくない。
そういうことを考えたら、このまま幼い私が成長して行ったら、人生半ばの部分がすっぽり抜けてしまう気がしてきたのだ。
今しか出来ないことをしなければいけないのではないか?
今の年齢に沿った行動をしなければいけないのではないか?と考えたのだ。
そう考え始めると、自然にお化粧をするようになったり、髪型も考えてみたり、服装もそれなりにしてみたり、なんと言っても、言動が変わった。
大人っぽくなったというか、自分では落ち着いてきたと思っている。
まぁ、入院してまたちょっと戻ってしまうかもしれないけど。
今まで「私はまだ子供だモーン」なんて考えがあったと思う。
そう見られがちだから。
でも30代は30代のうちにやっておかなければいけない。
40代に入って、後悔するのは嫌だから。
だから年齢にふさわしい行動を取りたいと思うようになったのだ。
電話対応とかも、声はごまかせないから「お母さんはいますか?」と未だに聞かれてしまうけど、前みたいなお子ちゃまな返答はしない。
多分S先生が一番感じてくれてると信じている。