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新型インフル感染新たに10人…国内計173人に

 神戸市は19日、1歳の女児を含む10人が新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染していることを確認したと発表した。成田空港の検疫で判明した4人を合わせ、国内で確認した感染者は計173人(午後1時現在、自治体発表分)となり、感染者はメキシコ、米国、カナダに次ぐ規模になった。

 発表によると、女児は16日夜、38・9度の熱が出て、座薬などで翌17日朝に37・5度まで下がった。昼になって38・1度まで上がり、医療機関の発熱外来の簡易検査で陰性だった。だが、遺伝子検査で陽性反応。18日にタミフルを投与され、現在、自宅療養している。女児の家族は両親と兄で、母には発熱の症状があり、リレンザを処方した。母の遺伝子検査は陰性だった。発表によると、女児のほか、これまで感染者が確認された市立神戸高専の1年男子ら15〜18歳8人が含まれている。

2009年5月19日  読売新聞)

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