|
|
 |
 |
 |
|
<京都>漢検前理事長らを逮捕 |
 |
(5/19 21:45)  |
 |
ファミリー企業との「架空取引」で、日本漢字能力検定協会に2億5000万円の損失を与えたとして京都地検は背任容疑で前理事長親子を逮捕しました。
背任容疑で逮捕されたのは漢検協会の前理事長の大久保昇容疑者(73)と長男の浩容疑者(45)の2人です。京都地検の調べでは、2人は自らが経営するファミリー企業、広告会社の「メディアボックス」に架空の業務を発注して、2005年〜2009年の間におよそ2億5000万円の損害を協会に与えた疑いがもたれています。メディアボックスは事務所はなく社員も1人で営業の実態がない利益を吸い上げる「トンネル会社」だったとみられています。実際、昇容疑者らは「メディアボックス」から5年間で1億8000万円の報酬を受け取っていました。これらの架空取引は浩容疑者が提案し、昇容疑者が承認していたということで京都地検はほかのファミリー企業との取引についても調べることにしています。
|
| |
|
| |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| |
| |