2009年5月18日 18時53分更新
多くの人が集まる県内の催しもの会場では、新型インフルエンザの感染が広がらないよう注意を呼びかけています。
このうち、開始以来の来場者が30万人を超えている岡山市東区の「全国都市緑化おかやまフェア」のメイン会場では、案内などを行う担当のスタッフが17日からマスクを着用していて、訪れた人たちに対応していました。
会場ではポスターが貼られ、発熱やせきの症状がある場合に「発熱相談センター」に相談するよう呼びかけています。
また、トイレには、うがいや手洗い、それにマスクの着用などを徹底することや、十分な睡眠をとるなど健康管理に注意するよう呼びかけるポスターがはられていました。
実行委員会事務局の小島純一総務企画課長は「県の指導も受けながら万全の対策をとりたい」と話しています。