いじはちの熱血最強
アニメ&特撮の感想と悪堕ちSSのブログ 通称『ねっさい』
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今さらで遅すぎな福引
舞方雅人様の『舞方雅人の趣味の世界』に投降し、公開させていただいたSSを投下させていただきます。(許可は貰ってます)
舞方様公開していただきありがとうございました。
こちらでは『キャラクターなんとか機』で作成した画像を追加して投下させていただきます。
あの福引によって悪の戦闘員へと変わっていく平凡な少女の物語をお楽しみください。
オリジナル 戦闘員化

もう正月は過ぎたというのに何故か近くの百貨店で福引がやっていた。
学生の私は「なんで今更…」と思ってはいたのだが、ちょうど買い物が終わったところだったので私は福引に挑戦した。
福引でおなじみのアレを回しながら私は思う。 5000円で抽選券一枚はアレなのではと…
ま、お母さんに頼まれていた物の他に、自分が買う予定だった物があったので、抽選券一枚は手に入ったのでダイジョーブ。
ちっちゃな音と共に白い玉が落ちる。 それから一秒後、担当の人がベルを鳴らした。
「ハイ、残念賞です」
ハイハイ、どうせティッシュとかですよね… カイロの方がいいけど…
「残念賞は福袋でーす」
なんですと!?
「しかもなんかちょっと重いし、ちょっと大きいし…」
とかぼやきながら私は家路に到着。 ちなみに私の家は普通の家です。マンションではないですハイ
そして郵便受に手を伸ばして中を確認し、何もないので家に入る。 それからお母さんに頼まれた物をリビングに置いき、2階の自分の部屋へ。
余談ですがお母さんは中々の美人さんですよ。 だからどうしたと言われるでしょうが…
2階のマイルーム。
女の子らしく黒兎やツキノワグマのぬいぐるみに、かわいいカーペットが置いてるんですよ。 ちゃんと小遣いで買ったものですよ。
ちなみに今日買ってきたのはCDと髪留めだったり。
それはさておき、私は福袋の中身を確認するため紙袋を開封する。
すると中身は黒黒黒の黒布の山。 一応マフラーっぽい赤いのがあるが… 売れ残りか?
うーむ…やっぱり残念賞だからか……
「ん…」
何だこの黒い目覚まし時計、タカラマニアの友人が前見せてくれた『変身サイボーグ』の指令マシンにうりふたつのような…
まあいいや、ちょうど目覚ましが欲しかった頃だったからこれは好都合だわさ。
まずは時間を合わせないとなー♪ って、その前に電池入れないとね。
でも電池を入れる所はないなー… もしかしていわゆるリチウムイオンバッテリーとか太陽電池か?
とりあえず時間を合わせてと………
「よし! 後はスイッチスイッチ」
と呟いて私は指令マシン型黒目覚まし時計のスイッチらしきものを入れる。
するといきなり目覚ましから変な音が鳴り始めた。 ちょ、ちょっとぉ!鳴らないようにしてるのに何でー
でも……この音を聞いてると………すごく心地いい…なんでだろう……わからない…………
この音…いや、声が…私に指令をだして… 福袋の中身を全て出せ…ハイ…かしこまりました……

私は声に従うまま福袋の中のものを全て取り出す。
福袋の中身は黒いレオタードに網タイツ、黒いブーツと長手袋に真っ赤なスカーフ。
ふふ…とても豪華だなぁ…… これは全部私のものと思うとゾクゾクする。
紙袋の中身を全て出し終えたら、あの目覚ましから次の指令を送る小さな音が鳴った。
今着ている服を全て脱いで福袋のスーツを着るんですね? かしこまりました。

命令されるがまま、私はまずタイツを穿く。 タイツは少し窮屈で、私の下半身をキュウッキュウッと締め付ける。
ちょっとキツイけど、この穿き心地がたまらない… いや、この窮屈感が私に何かをくれている。
気持ちよさをくれている…
次にレオタード。 これを着た瞬間、私の体がキュウっと熱くなった。
ぽかぽかした熱さではない、ゾクゾクとする熱さだ。
この感覚は知っている。 自慰をする時に近い感覚だ。
そしてタイツと似て非なる窮屈感が私の中の何かを刺激する。
ふふ…キツイ……でも、これが刺激的……
不思議な質感に満ちた手袋とブーツをはめ終えると、私は鏡を覗いた。

これが…今の私……
「綺麗で…美しい……」
はっ、今何て…… 大した装飾のないスーツとかを纏った自分が美しい?
タイツとレオタードを着て、長い手袋とロングブーツを纏った自分が綺麗?
真っ黒と言っても過言じゃない姿が……綺麗で…美しい……
いや、美しいなんてものじゃない。 この姿は偉大で素晴らしいと思えてしまう…
福引やって良かったかもしれない……… だって、こんな服を着れたのだから…
そして私は意を決して、最後のスカーフを腰に巻く。
すると、目覚ましから音が鳴った。 新たなる指令を与える小さな音…いや、戦闘員しか聞こえない特殊音波。
さっきはこの音がちょっと分からなかったけど、今はよく分かる。
『おめでとう、君は我が組織の戦闘員となった しかし、今の姿では戦闘員として完全ではない、いわば『半戦闘員』
今日の夜、福引を行った百貨店に迎えが来て、君を完全な戦闘員にするだろう
それでは、戦闘員として最初の命令を伝えよう 誰にも気付かれずに百貨店に11時までに到着せよ
これが最初の任務だが気を抜くなよ』
最初の命令は結構簡単だな…と私は思った。 そして説明が全て終わり、私がすべき事が頭の中に浮かんだ。
「イーッ!!」
私は目覚ましに向かい、敬礼をとるような体勢になり、右手を高く挙げた。
イーッ!!という奇声が私の心を満たす。 奇声を上げた後、目覚まし…いや、指令マシンから発する特殊音波が消えた。
「それにしてもどうやって誰にも気付かずにしよう… うーん」
私は戦闘員の姿のまま、任務を果たすためにどうするかを考えた。
そしてあれこれ考えた後…
私は戦闘員服の上に普段着を着て誤魔化し、家族に「友達の家にお泊りに行ってくる」と言って百貨店に向かった。
実は私の友人の一人も、福引で戦闘員服を入手して半戦闘員となったとの事。
とりあえず私と友人は一緒に百貨店に向かった訳だ。 一人より二人がいいさ♪
そして、百貨店の指定の位置にたどり着いた時、組織のものらしき車が待っていた。
「ようこそ、我が組織へ」
と車の人は小さな声でそう言った。
私達はその車に乗ってどこかへ向かう… そしてたどり着いたのは組織の秘密アジトだった。

アジトに着いた私達は、他の戦闘員によって洗脳室という部屋に連れてこられ、私達はスーツのまま股間にペニスバンドのようなチューブを挿入される。
チューブを入れられる寸前、スーツの股間部がパクリと左右に分かれて正直驚いた。
「よくぞここまで来た 君はここでナノマシンを注入され、真の戦闘員となる ナノマシンは君の秘部に挿入されているチューブから供給される…」
スピーカーから先ほどとよく似た声が響く。 そして目の前には戦闘へと変わっていく自分が見れるようにと、首領様のお気遣いで設置された鏡がある。
私はそれを聞きながら、チューブが送る快楽に性的な声を上げていた。
「はっ…あっ……あん、あんっ!」
チューブから発するナノマシン入り精液が、私の子宮の中に五分に一回の間隔で放たれる。
精液が子宮に出されるたびに私は甘い声で鳴いた。 だって気持ちがいいから…
それ以外にもう一つある、自分の体が戦闘員として改造されていると思うとゾクゾクしているからだ。

ナノマシンが私の体に人間以上の能力、組織への忠誠や愛おしさを植えつけていく。
血液は組織製のナノブラッドへと変換され、その影響で私の皮膚は血の気を失ったような青色に変色した。
皮膚の変色に反比例して瞳の色が真っ赤に染まる。 タイツがよりフィットして肉体と融合していき、体の一部へと変化していった。
体中に力が沸き上がり、人間以上の快感が満ちていく。
それは組織の戦闘員としての快感。 本当の戦闘員となったからそれが分かる。
「おめでとう!君はこの時をもって、偉大なる我らが組織の戦闘員となった」
そう、私は偉大なるこの組織の戦闘員。 組織のお役に立てる事こそが私の生きがいであり、この上ない喜び。
私はその胸の内を明かすように組織に忠誠を誓った。 もちろん私と同時に真の戦闘員になった友人もそうだ。

「イーッ!! 首領様、私達を偉大なる組織の戦闘員にしていただき感謝します 私達は戦闘員としてこの組織に忠誠を誓います!!」
戦闘員として改造された翌日、私達は家に帰された。 家までは組織の人が車で送ってくれた。
私達戦闘員は、肌を含む肉体を改造される前に『変身』できる能力が備わっている。 戦闘員の状態から任意で『いつもの自分』に早変わりできるという便利な能力だ。
首領様いわく「戦闘員の真の役目は、人間社会の中に紛れ込んで任務をこなすこと」という。
もちろん一般人の100倍の戦闘力も備わっているので、警察やら不良やらに紛れても戦闘員となればすぐさま対応できるようにはなっている。
首領様から授けられた任務は『以前の姿に擬態して家に戻り、新しい指令が来るまで待機せよ』だった。
自分の部屋にたどり着いた私は戦闘員となった友人に電話しておしゃべりをしていた。
そんな中、指令マシンから命令の通信が…
『これから世界制服のためのミーティングを行う 今から現在使われていない百貨店の7階の倉庫に集合せよ』
「イーッ!! かしこまりました!」
通信が終わって、私は普段着のままで百貨店に向かった。
我が偉大なる組織の戦闘員としての任務を果たすために。

福引を開催した百貨店が、組織のカモフラージュと資金作成のために作られた建築物だという事を私が知るのはまだ後の話だ。
終
余談ですけどタイトロンの同人誌とCD面白かったです。
タイトロンカードはいい写真だった…
『舞方雅人の趣味の世界』掲載分はこちら
参考になった動画
舞方様公開していただきありがとうございました。
こちらでは『キャラクターなんとか機』で作成した画像を追加して投下させていただきます。
あの福引によって悪の戦闘員へと変わっていく平凡な少女の物語をお楽しみください。
オリジナル 戦闘員化
もう正月は過ぎたというのに何故か近くの百貨店で福引がやっていた。
学生の私は「なんで今更…」と思ってはいたのだが、ちょうど買い物が終わったところだったので私は福引に挑戦した。
福引でおなじみのアレを回しながら私は思う。 5000円で抽選券一枚はアレなのではと…
ま、お母さんに頼まれていた物の他に、自分が買う予定だった物があったので、抽選券一枚は手に入ったのでダイジョーブ。
ちっちゃな音と共に白い玉が落ちる。 それから一秒後、担当の人がベルを鳴らした。
「ハイ、残念賞です」
ハイハイ、どうせティッシュとかですよね… カイロの方がいいけど…
「残念賞は福袋でーす」
なんですと!?
「しかもなんかちょっと重いし、ちょっと大きいし…」
とかぼやきながら私は家路に到着。 ちなみに私の家は普通の家です。マンションではないですハイ
そして郵便受に手を伸ばして中を確認し、何もないので家に入る。 それからお母さんに頼まれた物をリビングに置いき、2階の自分の部屋へ。
余談ですがお母さんは中々の美人さんですよ。 だからどうしたと言われるでしょうが…
2階のマイルーム。
女の子らしく黒兎やツキノワグマのぬいぐるみに、かわいいカーペットが置いてるんですよ。 ちゃんと小遣いで買ったものですよ。
ちなみに今日買ってきたのはCDと髪留めだったり。
それはさておき、私は福袋の中身を確認するため紙袋を開封する。
すると中身は黒黒黒の黒布の山。 一応マフラーっぽい赤いのがあるが… 売れ残りか?
うーむ…やっぱり残念賞だからか……
「ん…」
何だこの黒い目覚まし時計、タカラマニアの友人が前見せてくれた『変身サイボーグ』の指令マシンにうりふたつのような…
まあいいや、ちょうど目覚ましが欲しかった頃だったからこれは好都合だわさ。
まずは時間を合わせないとなー♪ って、その前に電池入れないとね。
でも電池を入れる所はないなー… もしかしていわゆるリチウムイオンバッテリーとか太陽電池か?
とりあえず時間を合わせてと………
「よし! 後はスイッチスイッチ」
と呟いて私は指令マシン型黒目覚まし時計のスイッチらしきものを入れる。
するといきなり目覚ましから変な音が鳴り始めた。 ちょ、ちょっとぉ!鳴らないようにしてるのに何でー
でも……この音を聞いてると………すごく心地いい…なんでだろう……わからない…………
この音…いや、声が…私に指令をだして… 福袋の中身を全て出せ…ハイ…かしこまりました……
私は声に従うまま福袋の中のものを全て取り出す。
福袋の中身は黒いレオタードに網タイツ、黒いブーツと長手袋に真っ赤なスカーフ。
ふふ…とても豪華だなぁ…… これは全部私のものと思うとゾクゾクする。
紙袋の中身を全て出し終えたら、あの目覚ましから次の指令を送る小さな音が鳴った。
今着ている服を全て脱いで福袋のスーツを着るんですね? かしこまりました。
命令されるがまま、私はまずタイツを穿く。 タイツは少し窮屈で、私の下半身をキュウッキュウッと締め付ける。
ちょっとキツイけど、この穿き心地がたまらない… いや、この窮屈感が私に何かをくれている。
気持ちよさをくれている…
次にレオタード。 これを着た瞬間、私の体がキュウっと熱くなった。
ぽかぽかした熱さではない、ゾクゾクとする熱さだ。
この感覚は知っている。 自慰をする時に近い感覚だ。
そしてタイツと似て非なる窮屈感が私の中の何かを刺激する。
ふふ…キツイ……でも、これが刺激的……
不思議な質感に満ちた手袋とブーツをはめ終えると、私は鏡を覗いた。
これが…今の私……
「綺麗で…美しい……」
はっ、今何て…… 大した装飾のないスーツとかを纏った自分が美しい?
タイツとレオタードを着て、長い手袋とロングブーツを纏った自分が綺麗?
真っ黒と言っても過言じゃない姿が……綺麗で…美しい……
いや、美しいなんてものじゃない。 この姿は偉大で素晴らしいと思えてしまう…
福引やって良かったかもしれない……… だって、こんな服を着れたのだから…
そして私は意を決して、最後のスカーフを腰に巻く。
すると、目覚ましから音が鳴った。 新たなる指令を与える小さな音…いや、戦闘員しか聞こえない特殊音波。
さっきはこの音がちょっと分からなかったけど、今はよく分かる。
『おめでとう、君は我が組織の戦闘員となった しかし、今の姿では戦闘員として完全ではない、いわば『半戦闘員』
今日の夜、福引を行った百貨店に迎えが来て、君を完全な戦闘員にするだろう
それでは、戦闘員として最初の命令を伝えよう 誰にも気付かれずに百貨店に11時までに到着せよ
これが最初の任務だが気を抜くなよ』
最初の命令は結構簡単だな…と私は思った。 そして説明が全て終わり、私がすべき事が頭の中に浮かんだ。
「イーッ!!」
私は目覚ましに向かい、敬礼をとるような体勢になり、右手を高く挙げた。
イーッ!!という奇声が私の心を満たす。 奇声を上げた後、目覚まし…いや、指令マシンから発する特殊音波が消えた。
「それにしてもどうやって誰にも気付かずにしよう… うーん」
私は戦闘員の姿のまま、任務を果たすためにどうするかを考えた。
そしてあれこれ考えた後…
私は戦闘員服の上に普段着を着て誤魔化し、家族に「友達の家にお泊りに行ってくる」と言って百貨店に向かった。
実は私の友人の一人も、福引で戦闘員服を入手して半戦闘員となったとの事。
とりあえず私と友人は一緒に百貨店に向かった訳だ。 一人より二人がいいさ♪
そして、百貨店の指定の位置にたどり着いた時、組織のものらしき車が待っていた。
「ようこそ、我が組織へ」
と車の人は小さな声でそう言った。
私達はその車に乗ってどこかへ向かう… そしてたどり着いたのは組織の秘密アジトだった。
アジトに着いた私達は、他の戦闘員によって洗脳室という部屋に連れてこられ、私達はスーツのまま股間にペニスバンドのようなチューブを挿入される。
チューブを入れられる寸前、スーツの股間部がパクリと左右に分かれて正直驚いた。
「よくぞここまで来た 君はここでナノマシンを注入され、真の戦闘員となる ナノマシンは君の秘部に挿入されているチューブから供給される…」
スピーカーから先ほどとよく似た声が響く。 そして目の前には戦闘へと変わっていく自分が見れるようにと、首領様のお気遣いで設置された鏡がある。
私はそれを聞きながら、チューブが送る快楽に性的な声を上げていた。
「はっ…あっ……あん、あんっ!」
チューブから発するナノマシン入り精液が、私の子宮の中に五分に一回の間隔で放たれる。
精液が子宮に出されるたびに私は甘い声で鳴いた。 だって気持ちがいいから…
それ以外にもう一つある、自分の体が戦闘員として改造されていると思うとゾクゾクしているからだ。
ナノマシンが私の体に人間以上の能力、組織への忠誠や愛おしさを植えつけていく。
血液は組織製のナノブラッドへと変換され、その影響で私の皮膚は血の気を失ったような青色に変色した。
皮膚の変色に反比例して瞳の色が真っ赤に染まる。 タイツがよりフィットして肉体と融合していき、体の一部へと変化していった。
体中に力が沸き上がり、人間以上の快感が満ちていく。
それは組織の戦闘員としての快感。 本当の戦闘員となったからそれが分かる。
「おめでとう!君はこの時をもって、偉大なる我らが組織の戦闘員となった」
そう、私は偉大なるこの組織の戦闘員。 組織のお役に立てる事こそが私の生きがいであり、この上ない喜び。
私はその胸の内を明かすように組織に忠誠を誓った。 もちろん私と同時に真の戦闘員になった友人もそうだ。
「イーッ!! 首領様、私達を偉大なる組織の戦闘員にしていただき感謝します 私達は戦闘員としてこの組織に忠誠を誓います!!」
戦闘員として改造された翌日、私達は家に帰された。 家までは組織の人が車で送ってくれた。
私達戦闘員は、肌を含む肉体を改造される前に『変身』できる能力が備わっている。 戦闘員の状態から任意で『いつもの自分』に早変わりできるという便利な能力だ。
首領様いわく「戦闘員の真の役目は、人間社会の中に紛れ込んで任務をこなすこと」という。
もちろん一般人の100倍の戦闘力も備わっているので、警察やら不良やらに紛れても戦闘員となればすぐさま対応できるようにはなっている。
首領様から授けられた任務は『以前の姿に擬態して家に戻り、新しい指令が来るまで待機せよ』だった。
自分の部屋にたどり着いた私は戦闘員となった友人に電話しておしゃべりをしていた。
そんな中、指令マシンから命令の通信が…
『これから世界制服のためのミーティングを行う 今から現在使われていない百貨店の7階の倉庫に集合せよ』
「イーッ!! かしこまりました!」
通信が終わって、私は普段着のままで百貨店に向かった。
我が偉大なる組織の戦闘員としての任務を果たすために。
福引を開催した百貨店が、組織のカモフラージュと資金作成のために作られた建築物だという事を私が知るのはまだ後の話だ。
終
余談ですけどタイトロンの同人誌とCD面白かったです。
タイトロンカードはいい写真だった…
『舞方雅人の趣味の世界』掲載分はこちら
参考になった動画
コメント
[C442]
- 2009-01-19 23:07
- 編集
[C443]
画像が付くとイメージが代わりますね。
さすがに、網タイツまではなかったようですが。
気持ち、胸がもう少しくらいあっても良かったかなとは思いましたが、健全系のツールでここまで出来たことが凄いんでしょうね。
さすがに、網タイツまではなかったようですが。
気持ち、胸がもう少しくらいあっても良かったかなとは思いましたが、健全系のツールでここまで出来たことが凄いんでしょうね。
- 2009-01-19 23:56
- 編集
[C448]
とうとういじはち様もなんとか機でSSを書いたのですね。
これでよりいっそう悪堕ちSSが増えていく・・・ククク。
気になったのが「一般人の100倍の戦闘力」でちょっと吹きました。
舞方雅人様のサイトは拝見しているんですが、まだ挨拶しに行ってないです。
これでよりいっそう悪堕ちSSが増えていく・・・ククク。
気になったのが「一般人の100倍の戦闘力」でちょっと吹きました。
舞方雅人様のサイトは拝見しているんですが、まだ挨拶しに行ってないです。
- 2009-01-20 17:13
- 編集
[C451] みなさまコメントありがとうございます
>>舞方雅人様
画像付きだと得した気分になりますよね♪
姿想像する必要がないから別の想像できるし(汗)
こちらこそ、掲載の許可を頂きどうもありがとうございました。
>>神代☆焔様
網タイツはなかったものでして…
大きい胸のヤツはあったのですが、スーツと釣り合わなくて諦めました。
網タイツとか保管庫で探してみようかな
>>いなづまこと様
過程を描くためにパーツを変えていくたびに
自分がヒロインを堕としていくような錯覚を覚えてしまいましたw
絵があるとまた新しい興奮を得られますね(まて)
>>deadbeet様
普段どおりのふりをして何かをたくらんでいる姿は確かにそそられますね。
ほぼ無料でまさにおいしい福袋ですねw
>>流れ星使い様
百貨店から始まって、町全体が組織の傀儡に…
確かに相手側には脅威ですね。
ZECTでも呼ばんとやばそう…
>>ν賢狼ホロν様
なんとか機は妄想を高めるマシンです。 パーツさえあれば色々とできる!
>一般人の100倍の戦闘力
仮面ライダーカードの解説では「戦闘員は人間の○○倍もの力を持っている」と書いていました。
それが元ネタ。
もし「戦闘員は〜」が本当だったら怪人は戦闘員の数倍、ライダーは怪人の…
と思うと「あわわ…」と思っちゃいますw
画像付きだと得した気分になりますよね♪
姿想像する必要がないから別の想像できるし(汗)
こちらこそ、掲載の許可を頂きどうもありがとうございました。
>>神代☆焔様
網タイツはなかったものでして…
大きい胸のヤツはあったのですが、スーツと釣り合わなくて諦めました。
網タイツとか保管庫で探してみようかな
>>いなづまこと様
過程を描くためにパーツを変えていくたびに
自分がヒロインを堕としていくような錯覚を覚えてしまいましたw
絵があるとまた新しい興奮を得られますね(まて)
>>deadbeet様
普段どおりのふりをして何かをたくらんでいる姿は確かにそそられますね。
ほぼ無料でまさにおいしい福袋ですねw
>>流れ星使い様
百貨店から始まって、町全体が組織の傀儡に…
確かに相手側には脅威ですね。
ZECTでも呼ばんとやばそう…
>>ν賢狼ホロν様
なんとか機は妄想を高めるマシンです。 パーツさえあれば色々とできる!
>一般人の100倍の戦闘力
仮面ライダーカードの解説では「戦闘員は人間の○○倍もの力を持っている」と書いていました。
それが元ネタ。
もし「戦闘員は〜」が本当だったら怪人は戦闘員の数倍、ライダーは怪人の…
と思うと「あわわ…」と思っちゃいますw
- 2009-01-20 19:58
- 編集
[C452]
SSお疲れ様です〜
キャラクターなんとか機はそこまで本格的にはいきませんが3Dカスタム少女より低スペックで挿絵っぽくできるのでいいですよね。
戦闘員話もよかったです。福袋から出てくるとは流石に思ってもみなかったでしょうね…
私も久しぶりにいじくってみますかな〜
キャラクターなんとか機はそこまで本格的にはいきませんが3Dカスタム少女より低スペックで挿絵っぽくできるのでいいですよね。
戦闘員話もよかったです。福袋から出てくるとは流石に思ってもみなかったでしょうね…
私も久しぶりにいじくってみますかな〜
- 2009-01-20 21:10
- 編集
[C454]
どうもはじめまして〜
某所で「なんとか機の人」として通っている者です〜
なんとか機を使ったSS、とても良かったです〜
胸の話ですがver.1.00〜とver2.00〜がありまして、
胸のある素体はver.1.00〜のタイプなんですよね。
で、そのスーツはver.2.00〜の素体をベースに作った物なので胸が無いのです;
ver.1.00〜の物でスーツを作れば胸があるようにも出来るのですが、
そのすると他のパーツもまた専用の物を作らないといけないのです…;
それから網タイツですが…、
自分も結構たくさんのパーツを保管庫から落していますが、
網タイツは無かったと思います。
(ver1.00〜時代のパーツセット3くらいから落しています。)
物凄く古いセットならもしかしたら入ってる…のかな?
無かったら…作るしか無いんでしょうね;
長文失礼しましたm(_ _;)m
某所で「なんとか機の人」として通っている者です〜
なんとか機を使ったSS、とても良かったです〜
胸の話ですがver.1.00〜とver2.00〜がありまして、
胸のある素体はver.1.00〜のタイプなんですよね。
で、そのスーツはver.2.00〜の素体をベースに作った物なので胸が無いのです;
ver.1.00〜の物でスーツを作れば胸があるようにも出来るのですが、
そのすると他のパーツもまた専用の物を作らないといけないのです…;
それから網タイツですが…、
自分も結構たくさんのパーツを保管庫から落していますが、
網タイツは無かったと思います。
(ver1.00〜時代のパーツセット3くらいから落しています。)
物凄く古いセットならもしかしたら入ってる…のかな?
無かったら…作るしか無いんでしょうね;
長文失礼しましたm(_ _;)m
- 2009-01-21 09:09
- 編集
[C456] コメントありがとうございました
>>FP様
なんとか機はパーツも3Dカスタムよりも楽に製造できますしね
まあ、よいパーツを描くのは難しいですが…
立ち絵だからストレートに見せる事ができます。
ヒーロー側のスーツが福袋に入っているよりも自然ですね(いや、普通におかしいってw)
俺も久しぶりに弄ろうかなぁ
>>Mizuha様
Mizuha様はじめましてー
某所のラミアセット等は俺も持っていますよ。 あれは素晴らしいです。
今回のSSの挿絵はほとんどMizuha様のパーツを使用しました。
戦闘員姿を作れたのはMizuha様のおかげです。
>胸と網タイツ
そうですか。
その辺は複雑ですか…
やっぱり自分で作るしかないのですね。 といっても俺のPCにパーツを作れる技術はないのですが…
色々とありがとうございましたー
なんとか機はパーツも3Dカスタムよりも楽に製造できますしね
まあ、よいパーツを描くのは難しいですが…
立ち絵だからストレートに見せる事ができます。
ヒーロー側のスーツが福袋に入っているよりも自然ですね(いや、普通におかしいってw)
俺も久しぶりに弄ろうかなぁ
>>Mizuha様
Mizuha様はじめましてー
某所のラミアセット等は俺も持っていますよ。 あれは素晴らしいです。
今回のSSの挿絵はほとんどMizuha様のパーツを使用しました。
戦闘員姿を作れたのはMizuha様のおかげです。
>胸と網タイツ
そうですか。
その辺は複雑ですか…
やっぱり自分で作るしかないのですね。 といっても俺のPCにパーツを作れる技術はないのですが…
色々とありがとうございましたー
- 2009-01-21 18:54
- 編集
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黒い衣装をまとった姿が素敵です。
今回はどうもありがとうございました。