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氏 名 |
岡田 光彦 (おかだ みつひこ) |
役
職 名 |
東北地方整備局 局長 |
生年月日 |
昭和30年3月16日 |
出
身 地 |
東京都 |
主な経歴 |
昭和52年4月 |
運輸省採用 |
昭和63年4月 |
運輸省第一港湾建設局新潟調査設計事務所次長 |
平成1年4月 |
運輸省国際運輸・観光局国際協力課補佐官 |
平成3年7月 |
運輸省運輸政策局国際業務第二課補佐官 |
平成3年8月 |
運輸省第四港湾建設局長崎港工事事務所長 |
平成6年2月 |
運輸省港湾局計画課補佐官 |
平成8年4月 |
山形県土木部空港港湾課長 |
平成11年4月 |
(財)国際臨海開発研究センター研究主幹 |
平成14年4月 |
国土交通省航空局飛行場部建設課建設国際業務室長 |
平成17年8月 |
国土交通省海事局国内旅客課長 |
平成18年7月 |
(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道助成部長 |
平成19年7月 |
国土交通省東北地方整備局副局長 |
平成20年10月 |
現職 |
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東北地方は、広大な国土と豊かな自然環境や文化・資源に恵まれ、21世紀の日本を担う大きな可能性を秘めた地域です。
一方では、頻発する風水害や豪雪、切迫する宮城県沖地震等々、自然災害の危険性が高い地域でもあり、経済活動におけるグローバル化への対応の遅れ、著しい少子高齢化の進展や中心市街地の空洞化など、様々な問題を抱えています。
東北地方整備局では『強く美しい東北』の実現をテーマとし、「安全で安心できる地域づくり」「強い東北の創造」「美しい東北の実現」「魅力ある都市づくり」という4つの基本方針の下、高規格幹線道路をはじめ、港湾、空港、河川施設、都市基盤整備、官庁営繕等の社会資本整備を重点的、効果的かつ効率的に進めて参ります。
公共事業を取り巻く情勢が厳しい中にあっても、国民の安全と国土を守り、生活を支える役割は変わることのない崇高な使命であり、地域の皆様をはじめ関係機関との連携や対話を重ねながら、「良質な社会資本」の整備・管理に努めて参りますので、今後とも皆様のご理解とご支援を宜しくお願いいたします。 |
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