放射線治療で医療ミス 京大病院
京都大学附属病院は、放射線治療をした男性患者に、通常より2倍近い放射線をあてる医療ミスをしたと発表した。患者は、体がしびれるなどの症状が出ているという。京都大学附属病院によると、2003年に、脳腫ようの手術を受けた40歳代の男性患者に放射線治療を行った際、せき髄の一部に通常より2倍近い量の放射線をあてたという。男性は放射線せき髄炎を発症し、去年の6月ごろから体のしびれや、ぼうこう障害などの症状が出ているという。京大病院は、医療ミスを認めて患者に謝罪し、今後も治療を続けるとともに賠償を行う方針。(05/14 17:33)
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