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スローセックス実践講座(41)恥骨バイブレーション-眠っていた性感帯を蘇らせる
彼女と奥さんを惚れ直させるスローセックス実践講座
一般男性の多くは、「ペニスをしごく」という自身のマスターベーションの経験則から、セックスは「スキンとスキンの摩擦である」と思い込んでいます。もちろん摩擦は女性が喜ぶ刺激のひとつですが、私がぜひともみなさんに知っていただきたいのは、女性のカラダは「摩擦と同じくらい“振動”に弱い」という真実です。
さて、振動というとピンクローターを連想される方が多いと思います。確かにピンクローターはクリトリスのような非常に小さな性感帯を刺激して拙速にオーガズムを得るには適したアイテムです。けれどもピンクローターの刺激は、結局皮膚の表面部分の刺激に過ぎないため短絡的な快感でしかありません。さらに、機械的な強すぎる振動で強制的な快感を得ることが日常化することは、女性の性感を次第に鈍磨させる危険性をはらんだ行為なのです。
そこで今回ご紹介するのが、“恥骨バイブレーション”です。一般男性には聞きなれない愛撫(あいぶ)法だと思いますが、決して難しいテクニックではありません。
まず陰毛の真下に位置する恥骨に、利き手の手のひらの下側の肉厚の部分を軽く押し当てるように置きます。このとき、手のひらが恥骨に対して平行になるように、約45度の角度をキープしてください。そして、手の付け根の中央を“支点”にして、指先を自動車のワイパーのように左右に小刻みに振って、恥骨に振動を発生させます。支点がしっかりと固定できていないと、円滑な高速運動は維持できません。陰毛が手のひらの摩擦ですりきれるくらいのイメージで、目にもとまらぬスピード感を目指してください。
恥骨への振動は、スキンの摩擦とは質的にまったく異なる快感を女性に与えることができます。しかも、効果はそれだけではありません。振動が摩擦の刺激と決定的に違うのは、皮膚表面だけが振動するのではなく、男性の指が届かない、膣や子宮など、女性器に連動する体内の性感帯(私は“マスオーガズム帯”と呼んでいます)まで刺激が波及し、それまで眠っていた性感帯をみずみずしく蘇らせてくれるのです。
この画期的な愛撫法で、愛する女性を深い官能の世界に導いてあげてください。
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アダム徳永(セックスセラピスト)
1000人以上の女性とのフィールドワークを経て、アダム性理論を確立。スローセックスの生みの親に。話題作「スローセックス実践入門」は30万部を突破。このほど「妻を愛する技術 スローセックスから日常の会話まで」(講談社)を出版。東京・六本木「セックススクールadam」=http://www.adam-tokunaga.com/
■スローセックス実践講座
(1)テクニックより思いやり、やさしさで
(2)超ソフトタッチをマスターしよう
(3)挿入のみがセックスにあらず
(4)圧迫と振動が性感を開花
(5)本当に正しいGスポット愛撫法
(6)1.5センチ奥の究極の性感帯
(7)“会話”こそが和合秘術
(8)女性が全身性感帯である理由
(9)女性を絶叫させる“Tスポット”
(10)愛撫は舌と指のどちら?
(11)「イク」より大切な「感じる」
(12)“ねちっこさ”と“唾液”の使い方
(13)絶対的な“官能美”
(14)女性への喜びの基本は「超ソフトに」
(15)男も受け身を楽しもう
(16)夫婦仲とスキンシップ
(17)愛は気持ちいいセックスから
(18)「くすぐったい」は「気持ちいい」の登山口
(19)髪の毛への愛撫で女性を敏感に
(20)レインボーキス講座(1)唇を3つのパートに分けて
(21)レインボーキス講座(2)キスを楽しむ
(22)顔は性感帯の宝庫
(23)首から鎖骨の醍醐味
(24)仙骨は“性エネルギー発電所”
(25)下から上へ“とろ火”で
(26)お尻への愛撫-側面、臀部、割れ目に分け丹念に
(27)優れた性感帯は
(28)すぐに乳首に触れず、じらして感度アップ
(29)正しい技で「絶叫するほどの快感」
(30)触れる、たたく、こねる…9つのテク
(31)"ギリギリ3ミリ手前"が絶妙じらし
(32)小陰唇への愛撫
(33)腕と手のひらへの愛撫
(34)脇の下への愛撫
(35)わき腹への愛撫
(36)脚上面への愛撫(1)
(37)脚上面への愛撫(2)
(38)下半身裏面への愛撫
(39)クリトリスへの正しい愛撫(1)
(40)クリトリスへの正しい愛撫(2)スピード感あふれ超ソフトタッチ