2009年01月21日
第3回公開対局が頓挫した理由
以前に01さんと公開対局@天鳳という企画をやっていました。
実況配信、牌譜検討配信の方法と、第3回公開対局が頓挫した理由をまとめてみました。
第1回公開対局
実況配信:ライブチューブ 稚児
牌譜検討配信:ライブチューブ 理想雀士、稚児
牌譜検討方法:対局者が2手に分かれスカイプ。コメント欄も併用。
「まとめ」
実況配信では人が集まりすぎて、ライブチューブサーバーにかなり負荷をかけてしまった。その結果他の配信者からの苦情や配信者への粘着荒らしが発生。
⇒(対策)負荷の分散を考える
牌譜検討では2手に分かれた分、時間が短縮できた。しかしその分、対局者同士の検討が不十分で盛り上がりに欠けた。
⇒(対策)対局者4人を同じ場所で集めて行う
第2回公開対局
実況配信:ライブチューブ 稚児
キャストリー 理想雀士
牌譜検討配信:ライブチューブ 稚児&長岡大明神
牌譜検討方法:メッセに集まってもらい、チャットする。
「まとめ」
前回の教訓を生かして、ライブチューブの負荷分散のためキャストリー(ライブチューブと同じようなところ)と並行して配信。しかしまたライブチューブが調子悪く途中で落ちる。
⇒(対策)動画配信は無理?
牌譜検討では、対局者全員メッセンジャーに集まってもらって、そこでチャットをしながらメッセの内容を映した。対局者全員の意見が聞けて盛り上がったが、メッセは書き込む時間もかかるため、全体的に時間がかかりすぎた。
⇒(対策)時間配分、方法(一部スカイプ導入など)を工夫する
第3回公開対局
構想中に、あまりにも問題が山積みで企画が頓挫
いろいろ問題はありますが、大きく分けて3つ。
今後大きなイベントをネットで配信するためには、これをクリアする必要があります。
1.数百人規模の視聴
2.コメント(チャット)機能
3.視聴の簡易性
1について。
当分ライブチューブでは、数百人規模の視聴者が集まると予想される大きなイベントは配信できないでしょう。ライブチューブ側も何度かサーバー増強をしていますが、物理的に無理なものは無理ということで、動画配信は難しいです。
2について。
ライブチューブが無理なら、かわりにコメント機能をどうするか?本来なら大人数が収容できるチャットがあればいいのですが、なかなかいいものがありません。掲示板で代用するのが最善か?(したらばなど。)
3について。
ライブチューブの利点として、視聴者が簡単に見られることが挙げられます。視聴するのに、ソフトをDLしたり、ポート開放が必要になるなど、敷居が高くなると視聴者が離れてしまいます。そのあたりも考える必要があります。
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この記事へのコメント
そういえばニコニコ動画でも、ユーザーが動画配信できるようになったのですね。
少し調べてみたところ、ライブチューブより使い勝手が悪そうです。
・配信者はプレミアム会員になる必要有り。(月500円かかる。)
・時間制限有り。約30分間の生放送。
・最大視聴可能人数制限有り。コミュニティレベルによって変化し、最小5人から最大500人まで変化。コミュニティレベルをあげるためには、プレミアム会員に参加してもらう必要あり。
・運営側の大きな配信がある場合は、配信不可。
・放送枠制限有り。同時100枠。