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有名人が思い出の街を語る青春メモリアル
大倉孝二
06/3/30UP
青春の街 都立家政、野方
大倉孝二
profile
おおくらこうじ
74年7月18日生まれ。東京都出身。95年、劇団「ナイロン100℃」のオーディションに合格し、同年『ウチハソバヤジャナイ〜version100℃〜』で初舞台を踏む。それ以降、舞台を中心にテレビや映画でも活躍。今後の出演作品に、映画『陽気なギャングが地球を回す』(5月13日(土)公開)、『日本沈没』(7月15日(土)公開)など。
information
大倉が久々にホームグラウンドの舞台へ ふたつのドラマが交錯する不可思議な物語
『カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜』
ナイロン100℃
『カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜』
4月7日(金)〜30日(日) 本多劇場
問/03-5458-9261(シリーウォーク)
ナイロン100℃の名作が、新キャストを迎え9年ぶり4度目の上演。「なんか最近の舞台って、なんか難しくなくちゃいけないみたいな感じなんですよね。“もう、この傾向は何?”って思うんですよ。それに比べてうちの作品は、難しいことなんて考えずに観られますからね。ただ僕、舞台は1年3ヵ月ぶりなんですよ。だから不安で……。僕以外のキャストはすごくおもしろいと思うので、僕にはあまり期待しないで観に来てください!(笑)」
text / rumiko nogami(SHOW BROTHERS)
photo / nozomi takahashi
logo design / hiroko takiguchi
edit / yuki saito
家賃5万円のいい物件を見つけるのに苦労しました。
鍵がネジみたいな部屋とかもあって……(笑)。
劇団「ナイロン100℃」の個性派として知られ、各方面で目覚しい活躍を見せる俳優、大倉孝二。駆け出し時代にも、演劇人=苦労人という意識はなかったらしい。
「20歳の時にナイロンに入って、23歳か24歳の時に、西武新宿線の都立家政と野方の中間あたりで一人暮らしを始めました。6畳一間のワンルームで、5万円くらい。結構いろんな物件を見たんですけど、その値段だと鍵がネジみたいな部屋だったりするんですよね(笑)。でもそこはシャワー付きだったし、わりと便利な場所で、高円寺までも歩いて行けたし」。
しかしながら、やっと見つけた物件にも、ある難点が……。「部屋の壁が、バラ模様だったんですよ(笑)。ベースが茶色と黄色で、それをちょっと濃くした色のバラが一面に……。それがとにかくイヤで、『自分で塗っていいですか?』って大家さんに聞いたら、OKしてくれて。ペンキ塗りのバイト経験もあったので、自分でキレイに塗りましたよ」。ペンキ塗り以外にも、アルバイト経験は豊富。「登録制のバイトが多くて、催事場の設営・撤収とか。あとガテン系に、“東急ハンズ”のバラエティグッズ売り場とか。ただそこは舞台用の化粧品も売っていたんで、演劇系の知り合いが結構来るんですよ。それがイヤで、結局すぐ辞めちゃったんですけど」。

この時代の暮らしぶりは、大倉の飄々としたイメージそのまま。
詳しくは本誌(フロム・エーBLUE15号)にて!!

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