岡山放送局

2009年5月9日 21時58分更新

春の山野草展

えびねや春りんどうなど春の山野草を集めた展示会が新見市で開かれています。

展示会は、新見市上市地区の山野草の愛好家のグループが開いたもので、会場にはグループのメンバーが持ち寄ったえびねや春りんどうなどの山野草180鉢余りが展示されています。

このうち、えびねは、黄色やピンクなど色とりどりの花を咲かせていて、なかには、違った地域から取り寄せたえびねを交配させることで、赤い3本の線が入った花を咲かせるようになった品種もあります。

このほか、花の形がスズムシに似ていることからその名がついた「スズムシソウ」や白い糸のような花が特徴的なキビヒトリシズカなども展示され、訪れた人たちは春の山野草の可憐な花を見て回っていました。
この展示会は10日の午後4時まで新見市の新見市上市市民センターで開かれています。