自閉症マニア・自閉症アスペルガー症候群研究所本部
自閉症・アスペルガー症候群を取り巻く本当の話
パニック2
[No.12] 2009/05/08 (Fri) 10:39
「ニキリンコ」や「アスペ」の連中は、みんな「・・のせいでパニックになった」と簡単に言う。
パニックの原因がそんなに簡単に分かったんだったら、その原因に近づかなければいい。
みんな都合の良いところで、パニックを起こしたり、我慢したり出来る。
それが、「パニック」か?
パニック障害で口に紙袋を当てて、落ち着かせたり、何とか回避するのとは違う。
自閉症の「ヒステリー」は突然起きる。
何が原因かは分からない。だから、周りはビックリするんだ。
「ニキリンコ」は女性自身の記事の中で、
「いまのは悪い言葉!悪い言葉!私は悪い子!悪い子だ!悪い子だあっ!」
握りしめた左の拳が、容赦なく頬を叩く。唇が切れた。真っ赤な血が歯の間ににじむ。
絶叫と殴打は、3分間ほど続いた・・・。
ここで「ニキリンコ」はパニックを起こした原因「悪い言葉」を説明し、カナー型の子供が
起こす「パニック」の様相を呈する。
ほとんどの人が勘違いしているのが、この様な「パニック」の様子は、「知的な遅れ」が
引き起こすモノで、「自閉症」の部分で起きているのでは無い。
だから、表面だけを見ていると、知恵遅れで自閉症の子供と、ただ知恵遅れの子供と
本当に見分けが付かなくなってしまうのだ。
とにかく、自閉症の子供や、患者が「ヒステリー」を起こす原因(きっかけ)は、些細な事が多く、
しかし、突然起きる。
私が、この突然起きる「ヒステリー」を観察していると、やはり「脳味噌の疲労」がある限界を超えると
発生するように見える。
ただ、この「限界」はその時のコンディションや、環境などで、変化するが、
何れにしても、くたびれてきて(この時自分自身では分かっていない)それが、
何かきっかけを見つけると、それをきっかけに突然「ヒステリー」になる。
慌てた両親や、周りの人間はそのきっかけが「原因」だと思い込むが、
次の時はすでに、そのきっかけは、原因では無くなっていて、注意したほうが、肩すかしをくらう。
「ヒステリー」を起こしたとき、或いは、起こすとき、「原因」ばかり探さずに、
疲れた彼らをとにかく休ませてあげて欲しい。
パニックの原因がそんなに簡単に分かったんだったら、その原因に近づかなければいい。
みんな都合の良いところで、パニックを起こしたり、我慢したり出来る。
それが、「パニック」か?
パニック障害で口に紙袋を当てて、落ち着かせたり、何とか回避するのとは違う。
自閉症の「ヒステリー」は突然起きる。
何が原因かは分からない。だから、周りはビックリするんだ。
「ニキリンコ」は女性自身の記事の中で、
「いまのは悪い言葉!悪い言葉!私は悪い子!悪い子だ!悪い子だあっ!」
握りしめた左の拳が、容赦なく頬を叩く。唇が切れた。真っ赤な血が歯の間ににじむ。
絶叫と殴打は、3分間ほど続いた・・・。
ここで「ニキリンコ」はパニックを起こした原因「悪い言葉」を説明し、カナー型の子供が
起こす「パニック」の様相を呈する。
ほとんどの人が勘違いしているのが、この様な「パニック」の様子は、「知的な遅れ」が
引き起こすモノで、「自閉症」の部分で起きているのでは無い。
だから、表面だけを見ていると、知恵遅れで自閉症の子供と、ただ知恵遅れの子供と
本当に見分けが付かなくなってしまうのだ。
とにかく、自閉症の子供や、患者が「ヒステリー」を起こす原因(きっかけ)は、些細な事が多く、
しかし、突然起きる。
私が、この突然起きる「ヒステリー」を観察していると、やはり「脳味噌の疲労」がある限界を超えると
発生するように見える。
ただ、この「限界」はその時のコンディションや、環境などで、変化するが、
何れにしても、くたびれてきて(この時自分自身では分かっていない)それが、
何かきっかけを見つけると、それをきっかけに突然「ヒステリー」になる。
慌てた両親や、周りの人間はそのきっかけが「原因」だと思い込むが、
次の時はすでに、そのきっかけは、原因では無くなっていて、注意したほうが、肩すかしをくらう。
「ヒステリー」を起こしたとき、或いは、起こすとき、「原因」ばかり探さずに、
疲れた彼らをとにかく休ませてあげて欲しい。
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