「ティンクル」です。
キラキラ星から命名しました。
ダーリンは「ティム」と呼んでいます。
悪徳ブローカーの下から、個人のレスキューさんが救出してくれた子です。
一頭の中型犬のケージに、両親と子供4頭の計6頭が入れられていたそうです。
そして、売る時期を逃して、餌も与えられずに放置されていたそうで、生きていくために、排泄物を食べていた子です。
ティンクは、レスキューさんに救われるまでの4ヶ月、楽しい時があったのでしょうか?
レスキューさんの下、これまでを埋めるように可愛がられて里親を探して2ヶ月。
私と出会いました。
純粋な血統の為に、他のブローカーや、個人の小遣いほしさの飼い主が後を絶たなかったそうです。
すざましい経験の名残に、食糞癖が抜けないために、一緒の時間が多い事と、この犬種の性格を知り尽くした方。
何よりも、最後まで幸せに面倒をみてくれる人、が条件でした。
レスキューさんからお返事を貰うまでに数日、そしてお返事を頂いてから引き取るまでに3日です。
その3日の間に交わしたかなりのメールと電話です。
短期間にしたのは、食糞を一刻も早くに改善したかったからです。
私の何を気に入って下さったかは別として、この綿密さがペットショップやブローカーにあったら、不幸な子は減る筈です。
写真は、レスキューさん一家とティンクルと爺様犬の対面です。
キラキラ星の如く、光を振りまいて、輝く子になることを願って命名しましたが、
幸せを沢山、感じてくれる事を願っています。
今の所、ティンクルが自分の排泄物を見る間もなく、厳しい慶ママに片付けられています。笑
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