2009年04月18日

気分を変えて制作続行中の曲

古ぼったい酒場のステージに立ちながら、日々想い人を待つ歌姫。

のイメージで書いた、曲先の詞。
暫定的なものです。


***


「宵待ちの歌姫(仮)」


黄昏色 グラスに注いで 巡る夜を今日も空かす
音に煙るステージに立ち 探すのは貴方の姿

旅立ちの日にくれた指輪 マイクを持つ手に光り 私を守り続けてる

この歌を灯火に 貴方が迷わぬよう 帰る場所 明るく照らしておくから
待ちわびて焦がす胸 今はただ愛を込めて歌う


溶ける氷 グラスを鳴らして うらはらな心に響く

人も喧騒も淡い夢と 移りゆく中で独り 変わらず歌い続けてる

この声の温もりで 貴方が倒れぬよう 傷も疲れも 癒すこと叶うなら
枯れようと果てようと 絶やさずに願い込めて歌う


この歌を灯火に 貴方が迷わぬよう 帰る場所 明るく照らしておくから
いつの日か手を広げ 私にも その胸へと帰らせて


***


以下の追記は、鬱な内容なので暗い話が苦手な方は素通りしてください。
 
  
 
ニコニコ動画での指摘を参考に修正したところが多分にあったので改めて投稿した「混沌・改」について、工作だとか言われて画像付きで晒されているのを見て悲しくなりました。自分はそんな空しい事しません。
ニコニコへは、アマチュア音楽やVOCALOIDを好きな人達と単純に楽しみたくて投稿していただけです。
(これへのコメントは結構です、多分返信しづらくなるので)
posted by F.Koshiba at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 作詞作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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