2009年 5月 6日 |
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Uターンラッシュ続く
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大型連休も最終日。JRや高速道路では休日を故郷や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで混雑しています。JR岡山駅では6日午後零時49分岡山発東京行きののぞみ24号の自由席乗車率が140%となるなど午後を中心に混雑しています。また在来線も午後から混み始め、四国から岡山方面に向かう瀬戸大橋線では乗車率が最高140%となりました。JRによりますと混雑は6日終日続くということです。一方、空の便では岡山空港、高松空港ともにほとんどが満席状態となりました。この他、高速道路でも渋滞が発生しています。日本道路交通情報センターによりますと午後6時半現在、山陽自動車道上り線倉敷市の二子トンネル付近で2キロの渋滞、高松自動車道上り線では香川と徳島の県境にある大坂トンネル付近で10キロの渋滞が発生しています。渋滞は夜まで続くと見られています。
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新型インフルエンザ 電話相談相次ぐ
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新型インフルエンザが海外で猛威を振るう中、岡山県が設置する発熱相談センターには電話相談が相次いでいます。岡山県に寄せられた電話相談は設置された先月26日から5日までに357件にのぼっています。ゴールデンウィーク中は県の発熱相談センターに相談窓口が一本化されていて相談員6人が交代で対応しています。6日も午後6時までに26件の電話相談が寄せられていて、インフルエンザの症状についての相談や「有効な薬はあるのか」など治療に関する問い合わせが多いということです。電話相談は7日からは各保健所でも受け付けます。
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岡山湯郷ベル ホームで強豪INACと対戦
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女子サッカーなでしこリーグ1部の第5節で、岡山湯郷ベルは6日、ホームの美作市で去年2位の強豪、INAC神戸レオネッサと対戦しました。チームの守護神、ゴールキーパー・福元がアキレス腱の断裂から復帰して、初のホームゲーム。湯郷ベルは前線にフォワード4人を置き、積極的な攻撃を仕掛けます。前半23分、13番・中野のフリーキックに11番・有町が頭で合わせて先制点を奪います。しかし、後半、ゴール前の混戦で立て続けに2点を奪われ、逆転を許してしまいます。湯郷ベルは反撃のチャンスをつかむものの、相手のディフェンスを崩し切れず、そのまま、2対1で敗れました。湯郷ベルは次の試合、今月10日、アウェーで、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦します。
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瀬戸大橋ドリームボウル セリオvsナニワ
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アメリカンフットボールのセリオカップ瀬戸大橋ドリームボウルが桃太郎スタジアムで開催され、地元、岡山のセリオスタンディングベアーズがナニワセンストーンと対戦しました。瀬戸大橋ドリームボウルはアメリカンフットボールの魅力を伝えるとともに、迫力あるプレーを通じて、岡山を元気にしようと毎年、この時期に開催されています。岡山県で唯一の社会人チーム、セリオスタンディングベアーズは、日本社会人リーグの関西地区3部に所属。対戦相手も同じ3部のチームですが、ここ2シーズン連続で3部を制しているセリオが実力の差を見せつけます。5番のランニングバック小林選手のランを中心に次々とタッチダウンを奪っていきます。前半3つのタッチダウンなどで21対0とリードしたセリオは、後半に入っても攻撃の手をゆるめず、今シーズン初の公式戦を47対0で圧勝。2部昇格を目指すチームにとっては幸先の良い勝利です。
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