さて、でんこのブログで“ニッシーの奇跡”として語られている話で「是非(Aが)使ったアイテムが知りたいです!」というメールを頂きました。励ましのメッセージをありがとうございました。
単なる鉱物ヲタの私としては“スピリチュアルなアイテム”としての水晶の説明をするのは少し不本意だったりもするのですが…!


でんこよりは“多少詳しい”くらいのヲタ知識ですが、私の知っている範囲でご紹介させてもらいます。
画像の細長い水晶はウチの子達ですが、その“ミラクル・アイテム”となったものと同じ“両剣水晶”です。
ダブルポイントとかダブルターミネーター(D・T)とも呼ばれます。
細長く上下(もしくは左右?)に同時に成長して両端にファセット(錐面・すいめん)を持つ不思議な水晶です。
よく見かけるのはコロっとした短めの可愛いものですが、時々ワンド(杖)のような細長く美しい両剣水晶が市場に出て大変興味をそそられます…!!!
単結晶(シングルターミネーテッド)が固い岩から一方向に成長するのに対し、D・Tクリスタルは水中や柔らかな粘土質の地中で、自由に何の境界も限界もなく奇跡的に両極が完璧に育ったものだそうです。
Aのコレクションの(ニッシーに実際に使われた)両剣水晶もかなり透明度やクオリティーの高い水晶でした。
11cm程の長さの、一本の太めの透明な鉛筆みたいな子です。
スピリチュアルなアイテムとしては両極の先端が無傷である事が望ましいそうですが、その子はかなり理想的な(ダイヤならVVSクラスの)エクセレントな両剣水晶でした。
(奇跡が起こった後も、ずっとお守りのようにニッシーが持たせてもらっていたそうですが、Aがこの業界を離れる際に、感謝して本来の主であるAの元に返したそうです。 「手放したくなかったー…」とボヤいてましたが…!)

通常、片方は先端(トップ)が点になる先の尖った剣先で、逆にもう片方は先端が1本の線になるような剣先に結晶しているそうです。
まるで+極と−極みたいに一対の剣先を持つ、ということです。
ちなみに上の画像は+極の剣先、ファセットです。
鉱物ヲタというだけの私の私物では+極はともかく、なかなか綺麗な−極のファセットがお見せ出来なくて残念なのですが!
一応そちらの画像も合わせて上げておきます。

何となく、下の子のお尻の部分が平たくなってるのが分かってもらえるでしょうか。 これが−極です。
…さて、ここで何を熱心に+と−についてご説明させてもらっているかと言うと、Aがニッシーに施したスピリチュアルな“方法”というのが、この珍しい水晶の“ある特性”に関係してくる(らしい)からです。


基本的に常識的にはあり得るはずもない、信じられないような話なので、夢物語だと思って(苦笑)聞いてやって下さい!
いつも大体Aは誰から聞いたり教えてもらう訳でもなく、自分が協力できる最良の解決方法は何か…?と考えているときに、割とすぐに「ふとその方法を思い付く」そうですが、ニッシーの時も即興的な“勝手な思い付き”ながらも「これなら上手くいくかも!」という確信めいたものがAにはあったそうです。
施術当夜、マンモグラフィーの結果で(良性だったとはいえ)怖い宣告を受けてしまいショックに打ちひしがれるニッシーに、Aはその両剣水晶を手渡し、「布団に横になってからでいいから一度自分で−極を患部に当てて「問題の“繊維腺腫(しこり)”がこの−極から吸い上げられて、+極から体外に放出(排出)されるようにイメージしながら眠ってみて?」と教えたそうです。
夜 床についてからAが、細長い両剣水晶がストローのようにしこりを吸い出してくれるイメージを、ふすま一枚隔てた隣の(Aの)自室から数回繰り返して唱えてくれたそうです。
ニッシー自身も信じられないと言ってましたが、その夜はそんな状況の中で本当にあっという間に寝付いてしまったそうで、あまりよくは覚えていないそうです。
後の顛末はでんこの記事にあります通り、5日後に(もしかしたら1日後に?)ニッシーの体から固いしこりはこつ然と消え去っていたということです…。
このアンビリバボーな体験により、何かと呑気にニッシーに迷惑を掛けていたAに対して超厳しかった毒舌家で神経質なニッシーが、かなり理解を示してくれるようになったとAは言ってました!
…世の中、不思議なことは起こるものです…

…。
とはいえ、あくまでもAの“施術”はお互いの信頼関係の上に成り立つものですし、でんこも記事で書いてありますように“治療法”としてご紹介している訳では決してありませんので、誤解の無いよう何卒よろしくお願いします。
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