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「厳戒」の関空 GW帰国ラッシュピーク
京都市営住宅火災 2歳女児死亡
郵便制度悪用事件 元ベスト電器幹部ら10人を起訴
関空・京都府の少女は新型インフル「陰性」
うず潮観光賑わう
関西空港帰国ラッシュ 新型インフルエンザへの警戒続く
新幹線もUターンラッシュピーク
地球深部探査船「ちきゅう」入港
ワカメ祭
最終更新日時:2009年5月6日 19:14
「厳戒」の関空 GW帰国ラッシュピーク
陸上自衛隊に所属する看護師も応援に
関西空港では防衛省から看護師らが応援に入るなど新型インフルエンザの警戒が強められるなか帰国ラッシュのピークを迎えています。帰国ラッシュのピークを迎えた関西空港は朝から混雑し、観光客の中にはマスク姿も多くみられました。感染の報告が22の国や地域に広がっていることもあり、通常の倍近い態勢での検疫だけでなく、通過した人に対してもさらに注意を呼びかけています。また午後には陸上自衛隊に所属する看護師ら5人が今月10日まで検疫作業を応援するために関西空港に派遣されました。西川冴衣子2等陸尉は「検疫は初めてだが、自分たちのできることを最大限努力して水際対策の一翼を担えるように頑張りたい」と話していました。日本ではまだ確認されていないものの、世界的には感染者が日に日に増加していて、ウイルスに対する厳戒態勢が続きます。
( 2009/05/06 19:14 更新)
京都市営住宅火災 2歳女児死亡
出火原因捜査中
6日午前、京都市西京区の市営住宅の一室で火事があり、この部屋に住む2歳の女の子が死亡しました。午前10時50分ごろ、京都市西京区の洛西東竹の里市営住宅で「5階から黒い煙が出ている」と近所の人から通報がありました。すぐに消防が駆けつけて火は約30分後に消し止められましたが、5階の豊田久美子さん(29)の部屋約50平方メートルが全焼しました。この火事で、豊田さんの長女で2歳の海夢ちゃんが病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。また、豊田さんは顔や手などにやけどをして軽傷です。豊田さんは海夢ちゃんと5歳の長男の3人暮らしでしたが、長男は外で遊んでいて無事でした。警察と消防は現場検証を行い、出火の原因を調べる方針です。
( 2009/05/06 19:09 更新)
郵便制度悪用事件 元ベスト電器幹部ら10人を起訴
守田義國被告(69)
大阪地検特捜部は障害者団体用の郵便割引制度を悪用してダイレクトメールを安く送ったとして逮捕した大手印刷会社やベスト電器の元幹部ら10人を起訴しました。郵便法違反の罪で起訴されたのは、印刷会社「ウイルコ」の前会長・若林和芳被告(57)、ベスト電器の元部長久保俊晴被告(51)、自称障害者団体主宰者の守田義國被告(69)ら10人です。起訴状によると若林被告らは障害者団体向けの郵便割引制度を不正に利用し、およそ5百70万通のダイレクトメールを送り、およそ6億4500万円の支払いを免れたとされます。若林被告は「違法とは思わなかった」と供述し、久保被告は「売り上げ増加の為に、趣旨に反して制度を利用した」と供述しているという事です。特捜部では、郵便事業会社側の関与の有無についても引き続き調べています。
( 2009/05/06 19:09 更新)
関空・京都府の少女は新型インフル「陰性」
一時感染の疑い
5日、アメリカから帰国した少女とメキシコから帰国した少女に新型インフルエンザの感染が疑われましたが、その後の検査の結果、2人とも感染していないことがわかりました。5日午後、アメリカから関西空港に帰国した10歳未満の少女に発熱などの症状があり簡易検査をしたところ新型インフルエンザと同じA型ウイルスの陽性反応が出ました。このため空港検疫所で詳しい検査をしたところ、感染していたのはA香港型のインフルエンザで新型インフルエンザではないことがわかりました。一方、京都府は「メキシコにおよそ4ヵ月滞在し今月3日に帰国した別の10歳未満の少女が新型インフルエンザに感染した疑いがある」と発表しました。しかし、その後の詳しい検査で、少女はいずれのインフルエンザにも感染していないことが確認されました。
( 2009/05/06 19:09 更新)
うず潮観光賑わう
1週間は見ごろ
鳴門海峡は大潮を迎え、うず潮がよりダイナミックになり観光客で賑わっています。潮の干満の差が大きくなる「大潮」の影響で、鳴門海峡ではうず潮の規模も大きくなっています。毎年連休中にたくさんの人が訪れるうず潮観光ですが、今年はマイカーで来る人は増えたものの、観光バスが減ったこともあり、多い日で1日およそ5000人程度とほぼ例年並みの人出だということです。6日は肌寒い一日となりましたが、船がうず潮に入ると水しぶきと共に歓声があがり、自然が織り成すダイナミックなショーを堪能していました。大潮は6日から1週間ほど続くということで、迫力のあるうず潮はまだしばらく楽しめるということです。
( 2009/05/06 14:21 更新)
関西空港帰国ラッシュ 新型インフルエンザへの警戒続く
検疫態勢は強化
新型インフルエンザへの警戒が続く中、関西空港では帰国ラッシュのピークを迎えています。関西空港では通常の倍近い79人態勢で検疫が続けられていますが、6日午後にはさらに防衛省の看護師5人が応援に入ることになっています。帰国ラッシュのピークを迎えた空港では朝から旅行客で混雑し、マスクをする人たちの姿も多く見られました。関西空港には6日だけでゴールデンウィーク期間中最も多いおよそ1万9000人の帰国が予想されています。
( 2009/05/06 12:16 更新)
新幹線もUターンラッシュピーク
午後からは混雑が予想
鉄道のUターンラッシュも6日ピークを迎え、新大阪駅には土産袋を持った家族連れなどの姿が目立ちました。新幹線は午前中は目立った混雑はなく、指定席・自由席ともに空席が見られました。新幹線の利用客は「佐賀に行って来ました。明日から学校でまたみんなに会えるのが楽しみです」「山口県から帰ってきました。GWは日曜日まで休みです。ゆっくりしたいと思います」などと話していました。新幹線はこれから午後にかけて混雑し、博多方面からの上りは、ほとんどの列車で乗車率が100パーセントを超えると予想されています。
( 2009/05/06 12:15 更新)
地球深部探査船「ちきゅう」入港
10月まで調査
巨大地震の震源を調査し、地震のメカニズムを解明している探査船「ちきゅう」が6日朝、和歌山県の新宮港に入港しました。地球深部探査船「ちきゅう」はおととしから和歌山県沖の熊野灘で「50年以内に80%の確率で起きる」とされる南海地震の発生源の掘削調査を進めています。6日の新宮港はうねりがあり、「ちきゅう」は接岸できませんでしたが、タグボートを使って機材や物資の搬入作業が行なわれました。「ちきゅう」は10日に出港し、地震発生源の深くまで掘り進むことができる「ライザー掘削」という技術を世界で初めて使って、10月まで調査する予定です。
( 2009/05/06 12:16 更新)
ワカメ祭
旬の味覚を楽しむ
兵庫県香美町の海岸では、自分達でワカメを刈り取ってしゃぶしゃぶを味わうイベントが行われています。香美町の今子浦で行われたこのイベントは、普段できないワカメ取りを体験してもらおうと地元の漁業組合や民宿の人たちが企画したものです。心配された天気も何とかもち、子供達は漁師さんの指導を受けながら長い柄の鎌を使ってワカメを刈り取り、海辺で天日干しにします。また、獲れたてのワカメをしゃぶしゃぶで味わうコーナーもあり、訪れた家族連れは日本海の旬の味覚を味わって連休の1日を楽しんでいました。
( 2009/05/06 12:15 更新)
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