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  LOVE & LUSH/源氏PIE+
 
最近は、もっぱら管理人DENKOの日記と化してます! 
よろしくどーぞ!!
Weblog / 2009-05-04 02:19:32
DENKOです。

さて少し時間が開いてしまいましたが、大マジで“思い出すだに恥ずかしい”記事の続きを書きます。



完全にAとの姉妹サークル決戦(これは私の勝手な妄想ですが!)で圧勝したかに見えたサイバー最初の冬コミでしたが!
その夜ふたを開けてみれば、なんの事は無い「大行列は出来て目立ってたものの、売上げに関してはうちの完敗」という結果でした。

えげつなくも(汗)その夜にAの部屋に押し掛けて、ニッシーに今日の売上げや“罠のような合同誌”の売上げ部数を聞き出して、完全に“自分の負け”を確認してもまだ認めたくなくて切羽詰まって悪あがきをしてました。

予想外の事態に完全にテンパってしまった私は、冬コミ(うちの原稿まで手伝って)と商業誌の〆切りに追われまくった上に今日一日冬コミに参加してフラフラになってるAに対して「これから大事な話しがある!」と、善は急げで夜更けにも関わらず誘い出すという暴挙に出てしまいました。

「どうしても今すぐ相談したい事がある!」と真剣に言えばAが“絶対に申し出を断れないお人好し”だという事を重々知っていて、無理矢理に外に誘い出しました。
(以前“ボンビーメン”という小栗S主演のドラマがありましたが、Aは完全にあの主人公並みのバカがつくほどの“お人好し”だと思ってもらえたら間違いないです。でも本当に直接何らかのお付き合いがある方には絶対に分かってもらえると思うのですが、礼儀正しく腰の低い、気の良いお嬢さんです。)


さて、冬コミ当日の深夜、Aが付き合ってくれたのは臨海公園の海岸ですよ!
…さぶッ!!!

そこの「月夜の海が綺麗だから」とよく一人でフラっと出掛けるAに当時は私もしょっちゅうくっついて行ってましたので。
もうその時に私的には「プロポーズか!!?」ってくらいにテンパっていたわけで(苦笑)その時間に出掛けられる思い付く限り最高のロマンチックな場所は月夜の海辺だったわけですよ…。


そこで私は“冬コミはうちが勝ったし!”と自分に軽く嘘をつきながら「あれだけの大行列が出来た自分と、是非とも今後は一緒にサークルを始めて欲しい!!」とAに切り出しました。

既成事実というか、あれだけ目で見える“結果(大行列)”を一日中たっぷり見せつけて人気をアピールした後なら「それも悪い話しじゃないかも…!」と多少Aも打算的に今後の発展に期待してくれて、同意してくれる可能性が上がってるとマジで思っていました。


ところがAは全く考えたり悩む様子もなく、自分のサークルと私のサークルでは元々「方針というか活動理念が違う気がする」「同人誌は好きだけでやってるのでマイナーなものでもハマったらそればっかりになる可能性もあるし、その時に誰にも迷惑を掛ける心配なく自由にやりたい」という、至極冷静でごもっともな理由であっさり断られました…。

その上「それよりも、今の相方さん(S子)を大事にしてあげないと!」などとこっちのモロ痛い所を突いて来たりして。

あんな女は“なりふり構わない強面で、イベントや入稿や面倒な事をワンマンでやってくれる単純な私を利用してパラサイトしてるだけの卑怯なキモ女!”だし“間違っても仲間などと呼べるような値打ちなど欠片も無い下らない存在だ!”って事をつい先日、この冬コミの修羅場で知ったばかりだというのに!!です。

全く迷いもせずにAの出した「答え(お断り!)」で全てのもくろみが失敗に終わってしまった私は完全に打ちひしがれ絶望しましたよ…。
最初からAが工作っぽい策を弄してどうこうなる人じゃない事はある程度は分かっていたはずなのに、もう心底自分が恥ずかしくて恥ずかしくて…!

完全にやさぐれてへこみ切る私をAは気遣って「ところで相談したい事って何?」「悩みとか、聞くよ?」などとまだ呑気な事を言って来るんです。
その時はあまりにも自分の思い通りにならないAにマジで憎しみすら湧く程に腹が立つような、当時の自分が思ってた以上に清廉な存在だったAにどうしようもなく人として惚れたような、訳が分からなくなって何かもうその時はガラにもなく大泣きをしてしまいAをビックリさせてしまいました。


本当に今思い出しても顔から火が出そうな程恥ずかしい“若気の至り”エピソードなのですが。
結局その時に大泣きした後で(当時)自分がやってる事の意味が分からないとか何とかってAに愚痴ってしまったと思います。

“姉妹サークルとサイバー勝負!”など最初からさらさらしてるつもりもないAに、開き直って正直に冬コミ当日の収支とかを洗いざらい話しました。

S子と最初にそんな風に約束していたとは言えサークル活動に関する雑事や支払いは全て私で、入稿に関する雑事も全て私で、今日の売り上げでS子に原稿料を渡して必要経費を引いたら、自分の手元にはせいぜい20諭吉足らずしか残ってない現実。(ちなみにニッシーから聞いたAのサークル当日純利は普通にケタ違いの大金でした…。)

しかもその後に出る売上げで自分の“原稿料”をまかなう事になっているので、万が一在庫が売れ残った場合は全てのリスクを自分で背負わなくてはならない理不尽。(実際に見栄えのためだけに出して大量に売れ残ったポスターカレンダーはその後は売れる見込みも無く、自業自得とはいえ完全に私の大赤字だし。)

そんな一方的に自分に不利な状況も(それでAに一緒になってもらえるなら“作戦は大成功!”だったのがあえなく撃沈!してしまった上に…。)まだS子が私をリスペクトしてくれてて純粋に一緒に活動してくれ、応援してくれてたなら何とか我慢もできますが、彼女にとって私はただの“レズごっこが出来るパラサイト先♪”なんですから。

レズ“ごっこ”と、あえて書かせてもらいましたが(“マジ”はキモ過ぎますので!)私の方は実際に何かあった訳じゃありませんよ!気持ち悪い!!S子が勝手に私をタチに仕立ててキモ妄想しているだけの事です!
(もちろん真面目に愛し合ってる方々や悩みを抱えておられる方々を差別するような気持ちは毛頭ありませんので。念のため。)

後の記事でまた“S子のS子によるS子のための”前世ネタにネタ関わる衝撃自演丸出しのカミングアウトをさせてもらいますので。
Aの酷い前世ネタ等に関して真性の“電波子”は間違いなくS子の方だと分かってもらえると思いますよ?

普通の理解能力と読解力と洞察力があり、偏見なく読んで下さる方には“変なこと言ってるのがどっちか”は、すぐに分かると思います。
まぁ16〜7年近く経って“酷い捏造噂”にブチ切れでぶっちゃけている私の“常識”を疑われるのは仕方ないと思ってますけどね。



そんなこんなでもう情けなくもなりますよ…。
本当に(その時はS子のレズ疑惑ネタは抜きで)洗いざらいぶっちゃけました。


でもその話しをぶっちゃけた後でAが私に「同人誌で好きなマンガが描きたいだけなのか、同人誌でお金儲けがしたいのか」を聞いてきました。
なりふり構わずお金儲けをもくろんで散々な目に遭って虚しさを噛みしめてばかりだった私は、その時半ベソでバカみたいに正直に「頑張って面白いマンガが描きたい!」と答えてました。

そうしたらAはあっさり「…じゃあ、それなら別に問題無いし」「一緒に描く?」とか言ってくれたのでした。

「え、嘘………!!!」ですよ。
あれだけ苦労して色々頑張って誘ってたつもりでダメだったものが、(私の場合は強欲とも言える)欲を素直に放棄した途端にこんなにあっさり受け入れてもらえるなんて!!でした。



後日あらためて話し合いの場を持って、Aと“約束”を取り付けました。
Aの条件としては「きちんとS子に前向きに納得してもらって、出来たら今後も一緒に活動してもらえる事」でした…。

原稿料は基本的にページ割りで、特に変わった“条件”は大きなイベントで出た純売上げの10%程の金額を(不特定の)慈善団体等に寄付や募金をする!というものでした。Aらしいというか、私にはそんな発想は全く無かったもののすぐに慣れて気持ちのいい習慣になってました。

誰に自慢する訳でもなく習慣的に“良い事”をするなんて以前の自分なら「バカバカしい!」と鼻で笑ってたかもしれません。
当時“偽善”ではない初めての善行経験に“これが陰徳を積む”という事か…!と悦に入ってました。割りと最近読んだ“ガネーシャ”の教えにも同じようなものがあってちょっと感動しました!

今の神鏡との同人活動では到底そんな余裕もなく、すっかり淋しい感じです。

でも、神鏡も習慣的に募金をしていますし、被害の大きな(名前のつくような)地震があったりするとすぐ自分のポケットマネーから寄附してますよ。電話の募金であったり、少し高額に出せる時は役所の寄付受付とかにわざわざ行ったりしてますし(何故私が知っているかと言えば、地震があって募金受付が始まってたりすると、〆切り中で行けない神鏡の代わりに私が役所に行ってるからです。もちろん私は“代理”で神鏡の名前で寄付ですよ?税金申告の為にちゃんと領収書代わりの明細書がもらえるんですよね〜それ以前のAの時は全てニッシーが代行していて明細だけ見せてもらってたりしました。)

もちろん神鏡の家が裕福でも関係ありません。金銭的な援助とかしてもらっている訳ではありませんので。月の自分の稼ぎの中からやりくりしてますよ。

まとまった額を寄付する時も、神鏡はあまり後先考えずに自分でキリの良い額で寄付しちゃって預金残高4ケタになったりして「大丈夫!?」って思った事も何度もありますよ。
以前の私なら“お役所で寄付の手続き”なんて一生知らない事だと思いますよ。最初は私もかなり戸惑いましたが“意識”の違いというか、間違いなく住む精神世界が全く別次元の人達でした。

2ちゃんで「以前からDEN(私)は増長しておかしな事を言う人だったけど、Aと付き合うようになってからマジで言ってる事がヤバくなった!」と言われてるそうですが、誰がそんな事を知ってるんですか?と逆に聞きたいですよ。
S子の事があってから“同人界”で友人らしいお付き合いはありませんから。
(別業界に知人や友人は普通にいますよ?苦笑)

悪意を持ってAの人格を歪めたくて、自分を“大変な目にあった可哀想な被害者”に偽装したいだけの性根の腐った人間が「あんな事を言った!」「こんな事も言ってた!」と吹聴するバカバカしい話しを叩き趣味の連中が2ちゃんで取り沙汰しただけの話しですので。
結果的に世論として「Aや私が激ヤバ!」にされるのは至極当然ですよね!!



この一件は後でまた詳しく書きますが、S子は少し以前にうちからの帰りにたまたま出掛けるAとバッタリ会ったそうで、そのままAの出先の某ショップにまで連れて行って欲しいと申し出て付いて行き、その間にAはS子の悩み等を聞いたそうで(完全に抜けがけの出し抜きですよ!)当時には多少…というか、かなりAはS子を応援してるっぽい立場になっていたもので!
「こうやってS子は陰で人(この場合は私!)を出し抜いて強引にコネを作って行くのか!」とイラッとしましたよ。

でもAの「S子に納得してもらって…」という条件は内心私は勝手に「よっしゃ!」って思いました。
だってどんなに上手く説得しようと絶対にあの女が“納得”なんかしない事をよーーーく知っていたからです。

何が何でもこの機会に“色々とキモいS子”とキレイさっぱり別れて、私が同人を始めた当初からの願いを叶えたいと思いましたよ。
せっかくAと一緒に活動できるのに!ぶっちゃけS子の存在は“お邪魔”以外の何ものでも無かったし。
S子を説得してAと3人サークルにするなんて腹は最初からあるはずもなく、S子とは早く上手くこじれずに別れる方法をあれこれ考えましたよ。

まぁでも結局は「どう言ってS子にすっきり別れてもらうか」を考えるより「念願かなってAと一緒になれた!」という気持ちばかりが先行して完全に浮かれてしてました。結果、ただでさえ執念深いS子からハンパ無く強い“怨念”とも言える程の恨みを買ってしまったような気がします。

しかし私は自業自得で仕方ないにしても!
どう考えてもこれAは完全に S子の誤爆だろ!!!
誤爆じゃないか…。Aに死ぬ程嫉妬してピンポイントでわざと攻撃してるか!!

その後でS子がAに対して露骨な敵意や悪意をむき出しにしたドン引きのエピソードがあるんですが…。
また後の一連の記事で詳しく書かせてもらいます。

ここでS子が“実際に恨まれても仕方ない私”よりも、関係の無い(むしろS子を擁護していたはずの)Aに対して恨みの矛先を向けるのは「より嫉妬心が勝る“女”は浮気した旦那(恋人)より、旦那が浮気した相手の女の人に対して恨みや殺意を向ける生き物」という心理学的な定説に裏打ちされてピッタリあてはまる!と(叩きスレでチクラーと呼ばれてる)知人に指摘され、なるほどなぁ…と納得しました。
まぁ納得した後でゾッとするんですが!!キモ!!!

ちなみに「“男”は奥さん(恋人)を他の男に絶対に渡したくない独占欲が勝り、浮気相手の男より奥さん(恋人)に恨みや殺意を向ける生き物」だそうですよ?

Aを刃物で襲った男もまさにAへの横恋慕で勝手な妄想(!!)を膨らませた挙げ句に「自分と結婚出来ない理由は他に好きな男が出来たから?」などと妄言を吐きながら、ただの友人で全く付き合ってもいないAに大変な傷を負わせました。

端で見ててもAはマジで踏んだり蹴ったりですよ…。
良くも悪くも“放っといてもらえない”ということですか。

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