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アジアに円建て6兆円融資 金融危機対策、財務相表明
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政府、円借款の事業期間を半減 インフラ整備、手続き簡略化 |
タミフル・リレンザ、15道府県で備蓄前倒し
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【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)=高野弦】与謝野財務・金融相は3日、金融危機でアジアの国が外貨不足に陥った場合、円建てで約6兆円を融資する支援策を発表した。日本が危機への対応として円の融資を表明・・・>>続き |
政府は政府開発援助(ODA)の中核事業である円借款の仕組みを見直す。発展途上国のインフラ整備で、調査から融資実行を経て完成まで平均7年かかっている事業期間を半分程度に短縮する。返済不要な無償資金協力・・・>>続き |
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に有効とされる治療薬のタミフルやリレンザの備蓄状況について、読売新聞が47都道府県に調査したところ、15道府県が、備蓄計画を前倒ししたり、その検討に入ったりして・・・>>続き |
WHO、察知から対策本部設置に2週間 初動遅れ批判も
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次世代携帯に1兆円投資、4社が5年で 基地局や基幹通信網 |
警戒レベル「6」引き上げ判断、「数日後にも」…WHO
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新型の豚インフルエンザが最初に発生したとされるメキシコの保健関係者から、世界保健機関(WHO)に対・・・>>続き |
NTTドコモなど携帯電話4社は高速データ通信を主用途とする「第3.9世代携帯電話」のインフラ整備に・・・>>続き |
【ジュネーブ=大内佐紀】世界保健機関(WHO)のマイケル・ライアン警戒対策部長は2日、新型インフル・・・>>続き |
岸川・水谷組メダル確定 同種目12年ぶり 世界卓球 |
WHO、タミフル無償提供 新型インフル対策、途上国に240万人分
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暮らし「苦しくなった」54%に急増…読売世論調査 |
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【ジュネーブ=藤田剛】世界保健機関(WHO)はメキシコなど72カ国に、インフルエンザ治療薬タミフル・・・>>続き |
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資産も収入も頼れる身寄りもないお年寄りたちの行き場がなくなっていることが、3月にあった群馬・渋川市の施設火災で明らかになりました。NPOが支える無認可施設がわずかに「受け皿」になっています。施設に迎え入れられて「もったいない。罰があたるよ」と喜ぶ病身の老人。実態をルポしました。振り込め詐欺対策で始まった「だまされたふり作戦」が成果を上げています。社会面で、警察と犯人側との知恵比べの攻防を紹介しました。(さ)
新型インフルエンザに感染した人がいる国は増えていますが、救いはまだ最貧国に広がっていないことです。 アフリカなどに感染者が広がると、問題は一気に深刻になるとの見方が専門家の間では多いようです。医療の遅れに加え、貧困から治療を受けようとしない人が多いためです。 世界保健機関(WHO)がインフルエンザ治療薬を無償で途上国に提供するというニュースを1面で載せましたが、今後も自分の国の対策だけでなく貧しい途上国を積極的に支援する視点が欠かせません。(J)
新型インフルエンザ発生を受けて読売新聞が全国47都道府県に治療薬のタミフル、リレンザの備蓄状況を聞いたところ、15道府県で備蓄計画を前倒しするかその検討に入っていることがわかりました。欧米を中心に感染が拡大し日本上陸も懸念されることから自治体の治療薬確保の動きが加速しているようです。ただ、備蓄が順調な東京都などと計画達成のめどが立たない自治体との違いも目立っています。1面で伝えています。 (寺)
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◆新「書評」ページ…<著者に聞く~金原瑞人さん><わたしの書棚~兵藤ゆきさん><書店員さんおすすめ~我を忘れて読む小説!>どれも週イチ更新/今週のおすすめ本=『ジーザス・サン』『小説作法ABC』『出てゆく』…ほか
◆注目テーマ…豚インフル拡大「フェーズ5」/SMAP草なぎ剛さん/漢検協会/北朝鮮ミサイル発射/解散・総選挙は…
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