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汚されてエボリュ―ション!!
円/文
円/画


 デジタルモンスター、略してデジモン。子供達はそう呼び戯れる。

 奴らは子供に取り入り、パートナーと称しその子供の信頼を得る。

 しかしそれはなぜか?。近代兵器を凌駕する戦闘能力をもちながらも子供に服従する

 のは・・・

 「進化」そうデジモンは進化することを強く望む。本能の赴くままに。

 では進化しきったデジモンはいったい何をもとめるのだろうか・・・・用無しとなっ

 た子供は

 そう「選ばれし子供」という生贄をデジモンはどうするのか・・・・

 やつらは牙をムキだし、いままでの奴隷の借りを返すがごとく襲いかかるだろう。

 自分のパートナーだった子供達に・・・・・

 

 「やめてぇぇぇ」

 ビィーーーーーッ!服を引き裂く音と悲鳴が静かな住宅街に響き渡った。

 「やめなさい!レナモン!!どーしたって言うの!!!」

 ルキは叫んだ。信じられないことだった。今まで自分には絶対服従の奴隷だったレナ

 モンが

 今自分に暴力をふるっているのだ。これはなにかの間違いだと思った。悪い夢なら醒

 めて欲しい。

 「ルキ、もう私は君のパートナーでいる必要はなくなったんだよ・・・」

 そう言うかレナモンはルキの髪を鷲掴みにして部屋の奥に投げ飛ばした。

 「きゃあああ」

 ごっ!と音がしてルキは背中から壁に激突した。一瞬息が詰まりパクパクと口が酸素

 を求めてあえぐ。

 いったいどうしたのか。レナモンがおかしくなったのはデジタルワールドで究極進化

 することができてからだった。

 ルキはあたたかいレナモンとのマトリクス進化に今まで以上の親密さを感じたという

 のに、レナモンの

 態度はそれを機に一変した。もちろん徐々にだが、究極体になるたびにその態度はル

 キに対してよそよそしい

 ものになっていっていた。そして今日、ふとしたことでレナモンを叱りつけたら、あ

 のレナモンがいきなり

 襲いかかってきたのだ。今まで見せた事の無い表情で。

 ルキにはわかるまい・・・それが人間でいう欲情したオスの顔だということを。弱い

 女を強姦することを

 なんとも思わない、ケダモノの顔だということを・・・ルキはまだ11歳なのだっ

 た。

 「タカト!ジェン!!助けて!レナモンがレナモンがおかしいの!きっと敵のしわざ

 よ・・」

 声をかぎりにルキは叫んだ。しかし屋敷はシンと静まり返っていた。

 今はデリーパー騒ぎでここら一帯に人間はいない。自分たちは戦うためにここにいる

 のだった。

 しかし、一緒にいる大切な仲間はルキの声に無反応だった。

 「奴らはもういない・・・」

 レナモンが静かにしかしいつもの無表情な顔で言った。

 「なんですって!どーいうことよ!説明しなさいよレナモン!」

 ルキがそう叫んだ瞬間、ルキの頬がなった。

 「言葉に気をつけろ。ルキ。タカト達ならもういない。なぜならギルモン達が食って

 しまったからな。」

 ルキは真っ赤に腫れた頬を押えながらぼんやりとその言葉を聞いた。

 なにを言ってるのだろう・・・いままで一緒に戦い、遊び、寝食をともにしてきたデ

 ジモン達が、食べた?何を?誰を・・

 「嘘だとおもうか?」

 くくっと笑みの形に吊り上ったレナモンの口をみてルキは確信した。本気だ。レナモ

 ンは冗談なんかいう性格ではない

 事をおもいだしたからだ。

 「わっ・・私も食べる気なの・・・」

 ガタガタと震えながらルキは言った。もう目の前にいるのはパートナーデジモンでは

 なかった。ただの

 デジタルモンスター(怪物)でしかない事を悟ったのだ。

 「ルキは食べない」

 レナモンはまた静かに言った。その言葉にどんな毒が含まれているか今のルキにはわ

 かるはずもなかった。

 「ルキ・・・ヤリタカッタ・・・」

 レナモンは言った。体が大きく震えていた。歓喜を表すように。

 「入れたかった。舐めたかった、飲ませたかった、そして・・・・・・」

 そこでレナモンは言葉を切り、目を閉じゆっくりと開けながら言った。よにも淫らな

 声で。

 「産ませたかった・・」

 ルキは混乱していた。何を言ってるの?産ませるって子供を・・私に?誰が・・レナ

 モンが?まだ11歳よ私・・・

 ぐるぐるといろんな事が頭をよぎる。もちろんどーすれば子供ができるかくらい知っ

 ている。4年生のとき

 女子のみ理科実験室で映画を見せられた。もうすぐ生理という男にはないものが体に

 起こることや自分のおしっこを

 出すためにあると思っていた部分が実はとても大事な部位だったこととかいろいろ驚

 愕したものだ。そのころから

 輪をかけて男子を毛嫌いするようになった。そんなころだレナモンと出会ったのは。

 それにしても産ませるって、レナモンはどう見てもキツネのデジモンだ。そんな事が

 できるとは思えなかった。

 そう思いながらレナモンを見た。そしていつもとは違う異常に気が付いた。

 「あ・・・・」

 ルキはレナモンから顔をそむけた。あったのだ。レナモンの股間には隆々と猛った男

 根がむき出されていた。

 それは人間のものに酷似していた。20センチはあろうかという巨大なペニスだった。

 ルキは逃げ出した。いや逃げ出そうとしたのだ。しかし、レナモンの動きに勝てるわ

 けがない。

 あっというまにつかまり、今度はジーンズも一気にひき下ろされて足かせのようにされてしまった。

汚されてエボリュ―ション!!

 「ルキ・・・・」

 ペシャア・・・とレナモンがルキの陰部を舐め上げた。ルキは恥かしさと嫌悪感で泣き出していた。

 「やめてよぅ・・レナ・モン・・気持ちわりゅいよぅ・・・」

 ぺしゃペシャとレナモンは愛撫するのをやめない。もともとキツネのデジモンだけに

 舐めるということに関しては飽きがこないのかもしれなかった。

 徐々にルキが抗うのを止めているのにレナモンは気付いていた。もちろん快感などと

 いうものではなく、ただ気持ち悪くも

 なくなった程度なのだろうが、レナモンの鼻は幼いながらも分泌しはじめた愛液の臭

 いを嗅ぎ取っていた。

 レナモンは尻尾をふわりと持ちあげ、わずかしか膨らんでないルキの胸をその尻尾で

 擦りはじめた。

 ルキは一瞬目を見開いたが、すぐにまた自分が何をされているのか認識して悶えもが

 きはじめた。

 ふいにタカトの顔が浮かんだ。初めてあった自分と同じテイマー。初めて私をちゃん

 付けで呼んだ馴れ馴れしい奴。

 でも、嬉しかったのを一生懸命つっぱって誤魔化してた私・・・そしてどんどん仲良

 くなって、知らないうちに

 いつも一緒に遊ぶようになってたタカト。それがチョットした恋だったとはルキは知

 らない。

 「タカト・・・」

 ルキがそうもらした瞬間、レナモンの張り手がルキの頬をはった。

 バシッ!バシィィィッ!!何度も何度もレナモンはルキを殴りつけた。

 「タカトだとぉ!ふざけるんじゃねぇこのメスガキが!!公園で誰にも遊んでもらえ

 ず半べそかいてたお前に声かけてやったのは誰だ!!」

 「あ・・・痛いっ!痛いよう・・・えっ・・えっ・・・・」

 ルキはもう泣くしかできなかった。もうプライドも何もない。助けてほしかった・・

 ・しかしいつも彼女がピンチのとき助けてくれたのは

 今自分のおしっこが出るとこを嬉しそうに舐めているレナモンにほかならなかった。

 「この私だ・・・」

 そう言うと真っ赤に腫れたルキの頬にレナモンはキスをした。獣臭い息がルキの鼻を

 襲う。それに詰まりながらルキは我慢した。

 もう殴られたくはなかった。

 不意にレナモンが陰部への愛撫を止め、ルキを膝立ちにさせた。ルキはもうなすがま

 まだった。痛いのはもう嫌だ。

 目の前に反り返ったレナモンのペニスがあった。それはビクンビクンと脈打ち、先か

 らは透明な汁がもれていた。しかし

 ルキにはそれが何だかわからない。ルキはおもった。気持ち悪い・・・と。

 「舐めて・・・ルキ」

 いきなりやさしく、それでいて絶対の命令をこめてレナモンが要求した。ルキは思わ

 ず顔をそむけた。またルキの頬が鳴った。

 「嫌だよう・・汚いよう・・・ひっく」

 イヤイヤをしながらルキは哀願した。しかしレナモンはそのルキの髪を掴み無理やり

 その怒張したペニスをルキの口に押しつけた。

 しっかり閉じていた口をあっさりと開かれ、ルキは口いっぱいにレナモンのそれを含

 まされた。

 「さあ、ルキ・・・舌を使って舐めるんだ。いいか今は私がルキのテイマーだ・・

 くっく・・」

 そう言うとレナモンは腰をゆっくり振りはじめた。いきなりのイマラチオにルキはノ

 ドチンコをこすられむせびそうになった。

 「ぎょべぇごびょえ・・じゅる・・げはっ」

 ぼたぼたと大量のヨダレをこぼしながら、ルキはそのレナモンの行為に耐えた。頭の

 中に継母の姿が浮かんだ。

 (ママ・・・助けて・・ママ・・・)

 その感情を見透かしたようにレナモンが言った。

 「誰もきやしねェよ!ルキ・・・おとなしく奉仕しな!ほんとにへたくそだな、この

 下手糞!てめぇはただのメスジャリなんだよ

 わかったか!ああん??デジモンクイーンだぁ??なんだそりゃ!セックスも知らん

 クイーンてなぁお笑いだぜぇぇ」

 ひゃはははははと狂ったように笑いながらレナモンはチンポをルキから引き抜いた。

 どうやら自分の言葉にたかぶったようだ。

 ルキは苦しさから開放された安堵と目の前にあるさっきよりも大きいペニスに目を丸

 くしていた。

 そのペニスの先が一瞬膨らんだかと思うと大量の白い液がルキの顔めがけて飛び出し

 てきた。

 びゅる、びゅるる・・・

 「きゃーーーーー」

 「よけるなっ!全部顔でうけとめるんだ。ルキィィィィ」

 がしっと顔をレナモンの手で固定され、その液を全部顔に受けさせられた。ルキは

 知っていた。これが精子というものだと。

 昔ママの部屋にあったラベルの無いビデオをなにげに見たとき、裸の大人が気持ち悪

 いことしてるのを見たことがあった。

 いらい、内緒でそのビデオをよくみていたのだ。しかし、これが本物の精子・・・

 プールの塩素剤みたいな臭いだなぁと

 現実から逃げるようにルキの思考は動いていた。

 「さぁルキ・・・今度はここだ・・・」

 レナモンはルキをいわゆるドッグスタイルにしながら言った。こことはもちろんあそ

 こだ。

 「どうして、どうしてこんな・・・」

 「聴きたいか?ルキ・・。いいだろう教えてやる。」

 そう言うとレナモンはルキの股間に顔をうずめまたピシャピシャとルキの縦線1本の

 ようなあそこを舐め始めた。

 今度はあきらかにルキの反応が違っていた。顔は赤く上気し体は小刻みにそしてビ

 クっとたまに痙攣していた。

 気持ちよさと別にルキの頭に声が響いてきた。

 (デジモンとは、選ばれし子供(生贄)を用いて自らを究極まで高める生き物なり・

 ・究極極めし時、呪縛解き放たれ本来の姿を

 取り戻すものなり・・・その本性、残虐にして淫欲ふかし・・故に人は言う・・デジ

 タル・モンスター(怪物)と・・・)

 ルキは虚ろな目で理解した。怪物・・・そう現実デジモンとは化け物だ・・そんな思

 いをずっと持っていた自分に気付いた。

 うわべではパートナーなどと言いながらレナモンの為になにもしてやった事はない。

 四つんばいの姿勢のままルキは後を向いた。

 そこには股間を舐めながら視線はルキをみていた。醒めきっためで。やっと犯せると

 いう目で・・・

 「ふん、わかったようだな・・・」

 そう言いながらレナモンはルキの肛門に舌を這わせていった。

 「あっ!いやっっ!!きたな・・・汚い」

 ルキは騒ぎ立てた。そんなとこを舐めるなんて信じられなかった。そこはうんチがで

 るとこである。体の中で一番汚い場所である。

 そんなとこを平気で舐めあげている。

 「くさい・・・くさいよ・・ルキ・・とっても臭い・・・」

 「やめてぇぇ・・言わないでェ」

 ルキは自殺したい衝動にかられた。しかし、そんな度胸は有るはずも無かった。すっ

 とレナモンが伸び上がるのがわかった。

 瞬間浮き上がったかと思うといきなりな衝撃が体を貫いていた。レナモンは一気にペ

 ニスをルキの割れ目に突き入れていた。

 それはまさに獣姦だった。キツネと交わる姿はこの上なくマニアックだった。

 「いたーーっ!いやぁっぁぁぁ!!痛いよぅレナモン」

 ルキのそんな叫びなど聞こえないとでも言う風にレナモンは腰を物凄い勢いで振りは

 じめた。いつのまにかレナモンは

 キュービモンに進化していた。ルキは内臓をかき回されるよーな感覚と激痛に気が狂

 いそうだった。

 グチュングチッ!グユゥ・・プッ・・ニチャア・・・

 止めど無いピストンにルキはいつしか快感を覚えていた。その証拠にしたたる液は

 キュービモンのものではなく

 幼いながらも女の証しだった・・・。

 よくニュースで小学6年で妊娠とかのニュースがルキの頭を駆け巡った。私もそうな

 るのかななどとぼんやりと

 考えてる。もう狂いかけているのかもしれなかった。

 「ルキ・・・ルキィィィィ!!!」

 キュービモンがいきなりあえぎ出した。ルキは理解した。体の中のペニスが膨れ上

 がっていた。

 ああ・・・と思った瞬間、キュービモンはルキの膣に射精していた。

 びゅる・・びゅるるるるる・・

 しばらくした後、レナモンにもどったキュービモンはルキから離れた。その目はさげ

 すみとまるで家畜でも見るように

 冷え切っていた。しかし、これで終わりなのだとルキは安心した。女だから食べられ

 ずにすんだ。そして最初の苦痛も

 なんとか終わったようだ。なんとか逃げ出そうとルキは考えていた。しかしそれが甘

 い考えだった事にすぐに考え直さなければ

 ならなかった。

 「なぁ、終わったの?じゃ次ギルモンの番だね」

 「その次僕だよーー」

 けだるい体を起こすとそこにはギルモンとテリアモンが立っていた。ルキは絶望し

 た。

 その股間にはレナモンと同じかそれ以上に大きいペニスが天をむいてそそりたってい

 たのだった。

 

 

 


解説

 あとがき

 はじめまして、なんとなく書いてみたかったのです。ルキちゃんモノ・・

 駄目人間です私は・・・(爆)

 


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